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そうそう、S本先生と言えば。
こちら、去年のゴスナイでの一コマ。

昨年の会場は東京国際フォーラムだったんですが、
こちらパシフィコと違い、スタンバイ中に舞台袖から直前のグループが歌うのを直接見ることができます。

その時に、

歌に合わせて踊るS本先生(笑)。
踊るS本。

(去年まで同じチームのクラスで担当講師をなさっていたため、
ゴスナイでは淡野グループのクワイアーの一員として歌っていました)

係員の指示だったか、自主的にだったのか記憶にないんですけども、
前方のみなさんが座ったためよく見えまして(笑)、

もうワンマンショー状態。

"Enter In"という、スローテンポの美しい曲に合わせて、
大変よく回っていらっしゃいました(笑)。

さらに。

自分たちの本番2曲目、"I Adore You"を歌ってる時。

自主的にフェイク(アドリブ)を入れて歌っていまして…

リハの時に、
「S本先生、自由過ぎです。」
…と淡野先生に突っ込まれていたにも関わらず(爆)、

ものともせず本番でおのれを貫く、このタフさ。
まさに、掟破り。

脱帽です。

いいんです。何でもアリのゴスペルだから。


Mr.S本、それはゴスナイを最も楽しんでいる人物の名前なのである


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今度こそ、ホントの本当に後半のご紹介です!


【グループ6】


写真じゃ解りづらいんですけど、キラキラ、派手派手系。同じクラスの仲間同士で衣装を合わせたり。

雰囲気としては、人種のるつぼ・アメリカって感じでした。


BEATful-Life 和太鼓&GOSPEL(ゴスペル)-グループ6


Souled Out

My Everything(Praise Waiteth)

My Shepherd(Psalms 23)


【グループ7】


↑のグループとはまた違うカラフルさ。2グループ続けて極彩色というのは、過去あまり無かったですねぇ。

6、7グループとも、ヒットチャートに乗せてもおかしくないような、洗練された曲をチョイスしてましたね。

原点回帰した私たちの対極というか。ゴスペルって一口に言っても、音楽的な幅はとんでもなく広いです。



BEATful-Life 和太鼓&GOSPEL(ゴスペル)-グループ7


Imagine Me

The Best Is Yet To Come

Say So


【グループ8】


この選曲にはやられました。ベーシックに、革新に、日本の心(笑)

しかし、沖縄ソングっていうのはゴスペルと一緒に歌っても、不思議と違和感がないのよねえ。

通じてるんだよなぁ。


BEATful-Life 和太鼓&GOSPEL(ゴスペル)-グループ8


Total Praise

We've Come To Praise Him  

O'landa Draperの原曲が見つからなかったので、ゴスペル湘南さんのライブ映像を貼らせていただきました。指揮は、淡野先生です。こちらの皆さんも、同じグループ5で、一緒に歌ってるはず。

島人ぬ宝


【グループ9】


トリは、全グループの中で最もアーティスティックな高田先生のクラス。

ビートルズのアクロス・ザ・ユニバースを、なんとヴォイスパーカッションを使ったアレンジ。

どのパートが何を歌ってるのかさっぱり解らないほどコーラスも複雑で、

もうさすがとしか言いようがありません。いやぁ~、毎年手ぇ抜かないねぇ(笑)。



BEATful-Life 和太鼓&GOSPEL(ゴスペル)-グループ9


You Are Good

Across The Universe

Wind Beneath My Wings


以上、全9グループ。

そして、ラストは恒例!!



BEATful-Life 和太鼓&GOSPEL(ゴスペル)-Oh Happy Day



会場のみんなでOh Happy Day の大合唱!!

やはり歌は、歌ってなんぼなのだ♪同じアホなら、歌わにゃソンソン、なのだ♪♪



さあ!!貼れるやつは全部貼ったわよ( ̄▽+ ̄*)!!苦労したわよ(爆)!!

聴いてみるがいい(笑)!!



ブーーーーーーーーーー!!


はいはい☆みなさん、後半の開演ブザーが鳴りましたよ~!

速やかに客席にお戻りください(笑)!!


…と、その前にですね。(…あっ、イスからずっこけた音が多数聞こえる(笑))


もともとは、ヤマハゴスペルクラスの大発表会として始まったゴスペルナイトに、

せっかくゴスペルを歌うんだから何かやろうと、

チャリティーの目的がプラスされて3年目。


以前にも紹介しました、こちらのプレミアムシール。



BEATful-Life 和太鼓&GOSPEL(ゴスペル)-プレミアムシール

今年は見事!

完売したそうです!!パチパチパチパチ…


さらに、同じデザインのTシャツも、完売!!スバラシイ!!

(Tシャツ可愛かったのヨ♪欲しかったんだけど、気が付いた時にはもう販売終了してた(´□`。))


この活動がスタートした当初、

ステージ終了後のロビーで、講師の先生方自らシールとTシャツの販売に声を張り上げていたのを思い出します(そのせいで声が枯れたそうな。歌じゃなくて(笑))。


これらの売り上げは、子供地球基金 へ寄贈されます。



私たち参加者はこんなに大きな場をいただいて、大好きな歌を歌っているだけで、

特別なことをしてる意識があるわけじゃないけれど、

世の中に何らかの形で還元されるなら、

それは素晴らしき事かなとv(^-^)v。


今回のゴスナイテーマは、"Oh, What A Gift"。

未来を担う子供たちへのギフトとして、大切に使っていただけますように。



かくも、歌というものは。


声を合わせ、折り重なれば重なるほどに、

なぜこうも嬉しくなったり、感動したり、

色々な事が起こるのだろう。


音楽がこの世になかったら、どんなに味気ないことだろう。

神様が私たちにもたらした、偉大なる"仕掛け"。


何という贈り物か!!



【講師演奏】Oh, What A Gift ←これも見つからなかった!無念(_ _。)


It was a cold and starry night in Bethlehem
A very special thing indeed was to unfold
Even wise men, kings and shepherds knew
They came from far away to see if it was true

He was born into this world
They say to be the ruler of all men
It was a gift of love to you and me
A way to wipe away iniquity and sin

Oh what a gift he gave to us

With a promise of a new world we would see
For every man, woman and child a new to be
He was born of man in a foreign land
It was a gift, a gift, a gift of love you see

Oh what a gift he gave to us

A special gift, very special gift


BEATful-Life 和太鼓&GOSPEL(ゴスペル)-講師演奏

もう一回、続くのだ!(←えええっ!!??)

それでは!

今回のゴスペルナイトで扱われた曲を全紹介です!!

YouTubeで発見できたものは、バシバシとリンクを貼っちゃいます!!


…根性のある方は聴いてみるべし。

なんてったって、講師演奏やラストの全員合唱曲含め、29曲ありますから(笑)。

まともに聴いたら半日がかりよ~ん( ̄▽+ ̄*)。


各グループのカラーも、写真でお楽しみいただければと思います。


註:当然ですが当日の実際の歌は、

それぞれに私たち生徒が歌うためのアレンジがなされていますので、

必ずしも原曲通りに歌ってはいません。YouTubeリンクは、あくまで参考です。


また、書いてある感想はあくまで私個人のものですので、ご了承くださいませ。



【グループ1】

スタート直後から、すごーくタイトでいい歌を聴かせてくれました。これから始まるステージの、期待を抱かせてくれるに十分、ってカンジで♪



BEATful-Life 和太鼓&GOSPEL(ゴスペル)-グループ1


Friend Of God

The Prayer

Be Lifted Up   

去年、私たちも歌った曲。あ~、こういう風に聴こえてたんだなぁ、って。

  改めて、ステージ栄えするいい曲だと実感。


【グループ2】

講師の先生のキャラがキョーレツぅで(笑)いつもそこばかりに目が行ってしまいがちなんですが(^▽^;)

今回は全体がよく作り込まれてて、楽しいステージだったです。


BEATful-Life 和太鼓&GOSPEL(ゴスペル)-グループ2


It's Gonna Rain

I Believe I Can Fly

We're All In This Together  

↑ハイスクールミュージカルでもっとも有名な曲なんだけど…

 ゴスナイの曲としては、ちょっと反則ぎみか!?(笑)


【グループ3】

このグループのみ、スタンバイで会場のから退出していたため本番中の写真は撮れませんでして、

これはリハーサル中の写真。すごく良かったので、本番聴きたかった…


BEATful-Life 和太鼓&GOSPEL(ゴスペル)-グループ3


Khumbaya  

↑私たちが歌ったHosannaと同じ、

ソウェト・ゴスペルクワイアーの曲。アフリカーン。

Authority

God Great God  ←これまたIf I Tell Godと同じ、Kurt Carrの曲です。


【グループ4】

こちらは、もちろん舞台袖から。歌のバランスは袖からじゃ全くわかりませんが、

一緒に手拍子入れたりして、参加してました(笑)。


BEATful-Life 和太鼓&GOSPEL(ゴスペル)-グループ4


He Reins

Enter In 

↑Joe Paceの曲いっぱいあるのに、これだけ発見できなかった!

 いい曲なのに~(泣)

The Blessing Of Abreham


【グループ5】

そう、私たち!客席には、どんなふうに聴こえていたんでしょうね(*^▽^*)。

BEATful-Life 和太鼓&GOSPEL(ゴスペル)-20090912184928.jpg


Hosanna

I Adore You

If I Tell God


※今までさんざんリンク貼ってきたから、もう貼らなーい(笑)。

PC版の方は、ブックマークに突っ込んでありますので、そちらからどうぞ。

ケータイの人は…

過去記事探して~(←おい)



はい!ここで前半ステージ終了。休憩に入ります。

レポも休憩に入ります(笑)。


後半へ、続く!!  (←またかーい!!)


If I Tell God  ~Kurt Karr


私たちが歌った、3番目のこの曲。

何度かリンクを貼ってきましたが、お時間のある方は是非原曲をお聴きの上、

それを踏まえてお読み下さると、あーーなーるほど~☆と、納得していただけるかと(笑)。


アフリカンビートのテンションMAXな曲なんですが、


歌ってる最中、よく事故が起こる歌でありまして(笑)。


何かと言うと、同じフレーズやメロディが繰り返されながら、

転調して半音上がったり、

同じ歌い出しで始まっときながら途中歌わない部分が出てきたりと、

流れが非常に覚えにくい。


しかもこの、勝手にテンションが上がっていく曲というのは、そこが曲者でしてね。

どんなにちゃんと覚えていても、突然ぶっ飛ぶことがあるんですよ。

繰り返しを何回歌ったか、わかんなくなったりね。



私たちのクラスのレッスン中にも、


そしてこの日のリハーサル中にも、


歌わないはずのところで歌ってしまう事故が多発していました( ̄ー ̄;



なので、本番はみんな少し冷静に、指揮をしっかり見ながら歌ってたわけですね。

そう、指揮をしっかり見ながら。


そしたら。

指揮の淡野先生自身が(爆)!!



♪~がーだばう(と)まいぷろーぶ(れむ) ひー(る)わーきらう(と)  ふぉおぉーみ~~

 (God about my problem, He'll work it out for me)

の後、

♪ Yeah! Yeah! (1・2・3)Yeah!

…の、2回目転調ポイントを忘れてしまい、歌がすっ飛んだー!!


…しかもここ、『Yeah!』に合わせて片手を上げる振り付き(≧▽≦)


自慢じゃないですが、わたしは間違えませんでしたよ(笑)。

だから逆に、前の方の人たちがほとんど手を上げてなかったのを見て、

自分がやっちまったかと思って冷や汗かきました(;^_^A。



その後はちゃんと立て直し、歌い切りましたが、

ステージを降りてから「今、何が起こったの!?」と言いながらみんな大笑い。


打ち上げの時のあいさつで、淡野先生ご自身も

「間違えないでって言っといて、本番僕が間違えちゃいました~スイマセン」

と言っておられました(笑)。



まぁ、出番後の休憩中、

H美ちゃんのお友達やウチの旦那さんに

「今、事故が起きたんだけど気が付いた!?」

ときいてみたところ、気付かれてなかったようなので、


大丈夫です。淡野先生(笑)。


いろんな意味で語り草になりそうな、今年のゴスナイでありました。



BEATful-Life 和太鼓&GOSPEL(ゴスペル)-出番後にパチリ☆
歌い終えての1枚です。うちのクラスからは、過去最多の16名が参加しました。

↑人波にのまれて何人か行方不明になってました(笑)。