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ジャイアンだって歌がうまくなる!音痴も直る♪奇跡のボイストレーニングジャイアンだって歌がうまくなる!音痴も直る♪奇跡のボイストレーニング
(2012/08/27)
AKIRA

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私のボイストレーニングの師匠であります、
AKIRA先生がボイトレの本を出版されました。

本日、24時間限定のアマゾンキャンペーンをやっています。
↓ ↓ ↓

http://www.ipcsj.com/book/

本の詳細はこちらのリンクから是非ご確認ください。

上記のページにも書いてありますが、
AKIRA先生という方は、ご自身も数々のボイストレーナーのもとを渡り歩かれたそうです。

でも思うような効果が得られなかったことで、
本当に効果の上がるボイトレを自ら研究し、
『VoiceerF Method~ボイスィーフ・メソッド』を作り上げました。
(私もそのメソッドでレッスンをさせていただいてます)


「お腹から」「胸に響かせ」「全身を使って」・・・などなど、
過去からよく言われているボイトレの方法でうまく行かなかったみなさんは、
是非是非!お読みになってください。
目からウロコが落ちること請け合いです。


私もレッスンの時に聞いてはいたのですが、
このほど教室の名前もIPC VOICE STUDIOに変更。
レッスンで使っているメソッドにも名前がつきました。

私が教室に行き始めた約3年の間にも、
そのメソッドはさらに効果の上がるものへと進化し続けており、
常に『さらによい方法』を追求していらっしゃいます。

ボイトレ激戦区の東京都内で、
AKIRA先生の所には、
他のボイトレでうまくいかなかった生徒さんが、
藁にもすがる思いで多く訪ねてこられるそうです。
本当に『ボイトレ界の駆け込み寺』なんですよ(笑)。


歌で長く悩まれて来た方には特に、
手にとっていただきたいです。

キャンペーンは今日だけよ(^^)v♪

手に入るかもよ・・・例のアメが(笑)。
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前回の記事で、
発声練習などのメソッドには、
それぞれ目的があるんだって話を書きました。

今日はその中でやっている方法のひとつ、

「リップロール」

について、解説しましょう♪


これ、既に活用していらっしゃる方も多いんではないかと思います。
私のゴスペルクラスでも、これを一番最初にやりますが、

ゴスペルに限らずどんな歌を歌う方にも有効な方法なので、
是非やってみてください。


方法は、簡単です。

上と下の唇を震わせて、

「プルルルルルルルルルル…」

と、鳴らすだけ。


できましたか(^^)?

すぐ途中で止まっちゃう…という方は、
唇の両脇を軽く指で押さえながら、やってみましょう。

息は強く出し過ぎず、軽~く。
大きな声はいりません。

口の中はピタッと閉じず、
少し空間がある状態の方がやり易いと思います。

余裕がありそうな方は、
リップロールで音程をいろいろ動かしてみてください。


以前、あるテレビ番組で、
『カラオケ1曲を唇の「プルルルルル…」で一回全部歌ってから、
次に歌詞で歌ってみると、歌いやすくなる!』

という情報が出ていたことがありましたが、
実はその通り。

(ただ、一曲全部はやらなくてもいいと思います(笑))

唇を震わせる振動が伝わることで、
喉や声帯周りをリラックスさせることができます。
適度に力が抜けて、出しにくい音域が普段よりも楽に歌えたり、
ということが起こるんですね。

また、その振動により血行促進や疲労回復を助ける効果もあるので、

歌っている最中に、ちょっと喉が疲れたと感じたときとか。

力入りすぎてるかも?と感じたときなどには、
一度リップロールに戻ってみるといいと思います。

ちなみに、巻き舌にも同様の効果があります。
その方がやり易い方は、そちらでどうぞ。



今度カラオケルームに入る時には、
リップロールで念入りに喉を温めてから歌ってみてはいかがでしょう(^^)?

…ただし、周りの視線にはご注意くださいませ(笑)。


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前回の続きです。

ゴスペルを歌うのにどんな練習メニューを使うかは、
その教室や団体によっても全然違うと思いますので…

私のいるゴスペルクラスのことを例にお話ししていきますね。

前回も書いたとおり、
結構大きいウェイトの発声練習をやるんですが、

そのメソッドも目的によって様々です。
リラックス、
声の響かせ方、
のどの広げ方、
呼吸、
声量、
音程、
滑舌…などなど。

さて、その『目的』。


それを、みなさんどのくらい把握できているでしょう(^^ゞ?

音程や滑舌などはわかり易いと思いますが、


問題は声の出し方や使い方そのものに関すること。


言われたとおりにやっているつもりだけど、
ちゃんとできてるのかな?

自分の声、外に聞こえてるのかな?


今ゴスペルをやっている大多数の方はアマチュアの方でしょうし、
それを判断するのは、難しいんじゃないでしょうか。

もとより、その目的や意図を理解していたとしても、
誰もがその通りにやれるかと言うと、そうではないんですよね。

というか、全員それができたらボイストレーナーはいらないわけです(笑)。

何らかの引っかかりがあるからこそ、みなさんボイトレの門を叩くわけで^_^;。


今うちのゴスペルクラスには20数人が在籍していますが、
大人数の練習で全体の響きを調整することはできても、
限られた時間の中で一人一人の発声にまで踏み込むことは、事実上不可能です。
(クワイアーの人数にもよると思うんですけどね。)


ではそういう環境の中で、何に気を付けながら発声に取り組んだらいいでしょう?


【"大きな声"は、必ずしも必要じゃない。】


上にいくつかの『目的』を挙げてみましたが、

早い話、多くのメソッドは、

『ただ単に声を出すことだけが目的なのではない』

ということなんです。

そしてその多くは、声を一生懸命出そうとしなくても充分できるものだったりします。


実は、私がAKIRA先生から教えていただいたボイトレの基礎的メソッドも、
その効果に声の大小はあまり関係がありません。
(それらは主に声帯周りの筋肉を鍛えるためのものなんですが)

逆に、大声でやろうとすると無駄な力が入り、
声帯の動きが不安定になるなどの弊害が出てくる場合もあるので…


おススメは、

できるだけリラックスして、声は軽く。

声を『出す』ことよりも。

よく学校の合唱などで、『口をタテに開けて』と言いますよね?
口をと言うよりも、開けたいのは喉に近い方の空間なんですが、
その『開け方』がどうなっているか。

声が、その空間の中で、どう『響いて』いるか。

…という方向に意識を向けて、やってみるのがいいと思います。


もっとも中には、声量を求められる練習もありますし、
声量も出し慣れないと上がってこない側面がありますので、
そのあたりは注意しないといけないんですが…


ただ、是非知っていただきたいのは。


普通の感覚でいう『大きな声を出す』ということと、
歌う上での『声量を上げる』ということが、

必ずしもイコールではない。


…ということなんですよ♪


どんどん続きます(笑)。

↓ホームページはこちら♪

カヨコのボイストレーニングROOM

☆体験レッスン受け付けております。
 千葉県外房地区(茂原長生郡周辺)の方、お気軽にどうぞ。
 詳細はHPをご覧ください。

【自分の声は、どこへ行った???】

…と、いきなり書くと「なんだそれ?」と思うかもしれませんが、

自分が今、
ちゃんと歌えてるのか、
よくわからない。

自分の声、ちゃんと外に出てるの?

…と思うこと、ありませんか?


大勢の中で歌っていると、
当然周りからもたくさんの声が聞こえてきます。


…すぐとなりに、
声量のある人がいたりすると。

自分の声が聞こえないから、
(もしくはちょっと闘争心に火がついちゃったりして)
つい無理して声を張りあげてしまう。

ゴスペルはがっつり歌ってナンボなところがあるので、
ちょっとエスカレートしやすいんですよね(笑)。

結果、喉が痛くなる…。


さらに、コンサートやイベントなどで歌うと、
もう場所によって音環境は様々なんですよね。

反響の仕方、
伴奏の音量。

自分の声が全く聴こえない環境で
怖い思いをしながら歌ったことも、私も何度かあります。
特に初期の頃、普段なら絶対使わない地声で張りあげて歌っちゃったことも、
何度かありました。

文字通り、自分の声を見失ってしまうんですね。


【練習の時に気を付けたいこと。】


練習のしかたは、
クワイアーによって、
また先生やリーダーさんによっていろいろだと思いますが、

例えばうちの場合は発声練習で結構長い時間を使います。
…それでいつも感じることは、

発声練習は気合を入れ過ぎてはいけない。

…と、いうことなんです。
不真面目にやっていいって意味じゃないですよ(笑)。

もちろん、その容量や使っているメソッドにもよります。
ただ、少なくとも周りに釣られて声を出そう出そう出そう出そう…と頑張りすぎるのは、
逆効果になってしまう場合があるんだということだけは、知っておいた方がいいと思います。

実際、私の仲間に「発声練習が終わった段階でもう喉が痛い…」と言っていた人がいますので(^^ゞ。


注意するポイントなど、詳しい解説は次の記事で。

※こちらは、私のボイストレーニングブログと同じ内容の記事になります。
しばらく、あちらの方で自分がゴスペルを歌ってきた事をもとにした記事を書きますので、
せっかくなのでこちらでも掲載することにいたしました。

[本文ここから♪]

どんなことから書き始めようかと思っていたんですが、

やはり私がリアルタイムでやっていることでもあり、
ボイストレーナーのお仕事をするきっかけにもなっているので、

ゴスペルの話から進めて行こうと思います。


今、日本のゴスペル人口って、相当多いと思うんですよね。

ネットで検索してみると、
出るわ出るわ出るわ出るわ…(笑)。
恐らくここ数年の間に、急激に増えたのではないかと思います。

教会付きのクワイアーさんはもとより、
有志で作られた団体もあれば、
私の行っている某大手音楽教室(笑)などなど。
(今更伏せても、ってカンジですが(^^ゞ)

※恐らくこちらのブログの内容のせいだと思うんですが、
先日お問い合わせをいただいた方に、
先生つながりでこちらのゴスペルも私が先生をやっていると誤解を与えてしまったんですよね。
私は一生徒さんの立場でこのブログを好き勝手書いてるだけなので(笑)、念のため。
そんなわけで、あちらでは『某大手音楽教室』でお茶を濁しときました(笑)。

各団体がどういう性質のものかによっても、
レッスンやリハーサルの手順や進め方も違うとは思うんですが、
そのへんは割り引いていただいて…

私自身が歌ってきた経験で、
大勢で歌うときに気を付けたいことや、
発声についての話を、何回かに分けて書いてみようと思います。


【ゴスペルって、ホントに難しい…】


ゴスペルなんだから、

魂から!

楽しく!!

歌えばいいじゃん!!!

だからちょっとくらい音が外れても、
それは二の次三の次…という考え方もありましょう。

クリスチャンの方ならば、
賛美することで神様の愛を感じられれば充分、
という方もいらっしゃると思います。

もちろん、それで充分満足している方はそれで何の問題もないです。

しかし、前の記事にも書きましたが、

歌に寄せられる人間と言うのは、
多かれ少なかれ「上手くなりたい」という願いを持っているもので、

一方では。

たとえクワイアーの一員として歌っているとしても、
引っかかったり声が出なかったりすると、
密かに自己嫌悪に陥ったりする方も多いんじゃないかと思います。


そのクワイアーでどのような曲を扱っているかにもよりますが、
多くのゴスペルの曲は、
そもそも楽曲としての難易度が高いわけです。

最新の『Wow Gospel』シリーズから曲を抜粋したりすると、特に。

何せ、ああいう有名どころの曲はプロのクワイアーが歌っているわけで、
あの方たちはお一人お一人が歌ってもハンパない歌唱力をお持ちなわけですから…

メロディもリズム取りもハーモニーも、
難しいのは当たり前と言えば当たり前なんですよね。


そして、これはゴスペルと言うより合唱する時の宿命なんですけれども、

大体出しやすい音域によって、ソプラノ・アルト、テナー・ベースとパートが分けられてはいるものの、

「全部が、自分の歌いやすい音域におさまるとは限らない」

…ですよね。

たとえばカラオケや、自分だけのライブなどなら、
自分の得意な音域の曲をチョイスするなり、
オリジナル曲なら歌いやすく作ってしまうなり、できるわけですが。

ソプラノは高音ばかり、
アルトは低音ばかりというわけでもないわけです。
それぞれに結構広い音域をカバーしないと歌いこなすのが難しく、

曲によってはひどく消化不良感が残ってしまったりします(笑)。


そんなゴスペル曲を、歌いこなすために。

留意したいポイントなどを、
次の記事から挙げていきます。

曲が難しいだけに、うま~くハマって歌えた時の嬉しさは、
半端ではないですからね(*^^)v。