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わっはっは。
今更かよ!?ってつっこまれそうだわね。

下書き状態のまましばし放置してましたが(笑)
打ち上げのお話です。

さあ、ゴスナイでの検索もすっかり落ち着いちゃった今、
この記事だーれが読むのかなー(爆)。


みなとみらいの夜景
パシフィコの海側夜景。ベイブリッジが見えます。
大ホールの中からのガラス越しに見えるこの景色が、
また綺麗なんですよね~。

すべての演目が終了しまして、
私とDX女王様(笑)、
グループ4の打ち上げ開場に直行♪

うちのクラスからの参加は、先生含め3名。
何せ茂原からは遠い上に、
翌日仕事のメンバーも多いゆえ、
毎年少人数でこっそり混ぜてもらってます(笑)

打ち上げ 
乾杯の音頭をとる淡野先生と、ドラムの早川先生。

他の教室のみなさんともお話させていただいたりしてますが、
今年はヤマノミュージックサロンの方々と同席。
聞けばみなさん、吉祥寺・赤坂・池袋と教室は別々。
講師の先生が同じで合同で活動してるとはいえ、クラスの垣根を越えて仲良しなんですねー。
そういうの、いいなー♪

で。

そのグループの中に、
「教室の生徒ではない」という方がお一人いらっしゃいまして。
奥さまが生徒さんで、その方はコンサートの度に客席でステージ写真を撮っているそうなんですが、

毎回ヤマノではその写真DVDが作られ、300円で販売されるんですよ!とおっしゃっていた(笑)

しかも今回、その奥さまは都合で不参加だったにも関わらず(爆)!!
写真のために会場に駆けつけたとのこと\(◎o◎)/

ゴスペルが意外なところにもたらしたライフワーク( ̄▽ ̄*)
既に奥さま関係ないし(笑)。
いろんな方がいらっしゃいます。

「うちと一緒に(コンサート)どうですか?ちょっと遠いですかね?」
…と、嬉しいことを言ってくださったんですが、
担当講師の先生によれば、
教室が入っている楽器店が同じじゃないと一緒にはできないとか、
色々と決まりがあるんだそうです。
残念。

でも、Welcomeな感じでそう言っていただいたお気持ちがとっても嬉しかったですね(*^^)♪


途中から私と女王様は淡野先生の前へ移動。
(結局ラストまでそのまま先生方の前に居座ってしまいました^_^;)

実は淡野先生、茂原方面にはご縁があります。
月1くらいでゴルフに来てるそうでして(笑)。

うちのチホ先生が以前、
レッスン帰りの道で淡野先生の車とすれ違ったって言ってました(爆)。

ご一緒だったバンドの先生方(ドラムとギターの先生が同席されていました)とは、長年の盟友という感じでしたね。

なんでも淡野先生の楽譜は、とても演奏しやすいんですって。
ツボを押さえて、自由なところは自由で。

淡野先生曰く「楽譜を書くときに演奏する人の顔を思い浮かべて、知り合いだと『あ、いいやこんなもんで』って。
知らない人だと、もうちょっと書き込む」…と仰られた(笑)

時には「ほぼ真っ白じゃん」なんてこともあるそうだ(爆)

驚いたのは、
写真にも写っているドラムの先生。
湘南方面にお住まいなんですが、

子供の頃サザンの桑田圭祐さんのご近所さんだったんですってよ\(◎o◎)/!
みんなで野球やった帰りに、よく桑田さんのお宅にあがって御馳走になってたって。

すげー。なんか、世間狭い。


んで、実は私が一番ビックリだったのは、

淡野先生が還暦過ぎているという事実だったり\(◎o◎)/!

周囲から親しみを込めて『おぢいちゃん』と呼ばれている(らしい)ものの、
絶対そんな御年には見えません。

やっぱり、音楽はアンチエイジング。間違いない。


そして、宴も酣(たけなわ)の中で歌う、
"Down In The River To Pray"の大合唱!!

一昨年、やはり打ち上げに参加して、
その年のアカペラ曲"Great Is Thy Faithfulness"を歌ったとき。

これがやりたいから淡野チームは毎年アカペラが一曲入っているんだと悟ったのでした(笑)。

歌い終えた後に、バンドの先生方が…

「アカペラの時って、僕らつまんないんだよねー」

と一言(笑)。確かに(^^ゞ。


ちなみにこの日の宿泊は全く予定になかったことでして、

他クラスの方に話しかけられ、
茂原から来ました、終電の時間に早抜けします~なんて話をしたら、

「泊ってっちゃえばいいのに♪」

…と( ̄▽ ̄)…

悪魔のささやき もとい、天使様のお導きの一言を頂戴し(爆)。
その場でモバイル一休検索、即決したのでした♪

かくして、宴会終了まで居座った私と女王様は、
横浜シェラトンの26階のお部屋へ。
(空いてたみたいで、予約した部屋よりグレードアップしてもらったのさ(^◇^))

爆睡して翌朝起きたら、9時まわっててビビりました(^^;


そんなわけで、
長くかかりすぎたゴスナイレポ、これにておしまい。

夢の続きは、また来年。

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10日以上かかって、ついにラストまできましたぜ(笑)。

昨年までと構成の変わったゴスペルナイト2010の、
ラストは講師演奏!!
講師演奏

関東甲信越のゴスペルクラス講師陣が歌ったのは、
JACKSON5メドレー♪

ABC
BEN
HALLELUJAH DAY


本プログラムにも"Black Or White"や"I'll Be There"がありましたが、
今年のゴスナイはマイケル・ジャクソン満載でした。
何か申し合わせでもしたんですか?と、
打ち上げの席で淡野先生に聞いちゃいましたが(笑)

ゴスナイの企画や選曲は1年前からスタートするんだそうで、
つまりマイケルが亡くなった去年の追悼企画が、
ゴスナイでは1年遅れで反映されたというわけです。

毎年先生方のステージは楽しみなんですが、
フィナーレに相応しく一段と華やかで、会場大盛り上がり♪

…Mr.スギモトもくるくる回ってたし(爆)
↑すみませんねぇ、内輪にしかわかんない話でf^_^;

終演後、アンコールの拍手が起こった(≧▽≦)!!

…が、さすがにそこまで用意はしてなかった(そりゃ~そーだ(笑))

講師演奏まで、全29曲。
こうして、夢の時間は終了。



夢の続きは、打ち上げで( ̄▽ ̄)v♪

プログラム終盤、グループ7・8です。
…が、その前に。

当日はプロの写真屋さんが入っていまして、
ステージで歌っている時の様子や、バックステージをカメラマンさんが撮影していらっしゃいました。
で、その写真が二日ほど前にサイトで公開されまして、
("ステージライフ"さんです。パスワードがないと閲覧できないので、
チラシが配られた当日出演者以外の方は見られないんですが)

その写真のおかげで、
グループ3のコンセプトカラーが、上白、ボトムがジーンズだったと判明(笑)。
あー、スッキリ( ̄▽ ̄*)。

続きです!!

【グループ7】
グループ7

今回のゴスナイでは、唯一のカラフル系。
統一してあるのもキレイなんですが、
この"人種のるつぼ"的なコンセプトも私は好き。
アルト側最前列にはマリリン・モンロー様がいらっしゃいました(笑)。

GIANTS - Donald Lawrence
JUST THE BEGINNING - Kurt Carr & The Kurt Carr Singers
PRAISE THE LORD EVERYBODY - O'landa Draper & The Associates


大容量の3曲って感じで、見応えありました。
歌ってるみなさんは相当体力が必要だったんじゃないかと(^_^;)。
3曲目の"Praise The Lord~"はO.ドレイパーの曲で私も好きなんですが、
聴いててこれ歌いたいな~と思いました。良い♪
終盤で各パートが単体で歌うのは、ドレイパーがよく使う手です(笑)。

【グループ8】
グループ8

ホント、今年は白がトレンドだったようで(笑)、
本プログラムのトリはオールホワイト。
というか、高田チームは去年もそうだったので、
もうこの路線でずっと行くのかも知れません。

TURN IT AROUND - Israel Houston & New Breed
I'LL BE THERE - Jackson 5
SAILING MY LIFE - 平原綾香 & 藤澤ノリマサ


毎回毎回、とてもハイレベルなソロの方を数人出し、
なおかつとても分厚い声のクワイアー。
どのチームも人数は変わらないはずなのに、
明らかに声量が違うんですよ。
いや、ホントに上手い。
毎年どう攻めてくるのか楽しみなグループです。

ベートーベンのピアノソナタ8番"悲愴"は、
そのキャッチーなメロディによく歌詞をつけて歌われる曲でもありますが、
あえて平原綾香の日本語版をチョイス。

(そういえば、今回『木星』のアレンジ"World In Union"をグループ6が歌いましたが、
高田クラスは以前平原の『ジュピター』を扱ったことがありました。
…ファンなんですかね(笑)?)

"I'll Be There"もいろんなアーティストが歌ってますが、
これは原曲に忠実なアレンジでしたね。


さあ!!以上で本プログラムは終了。
あとはフィナーレの講師演奏と、
打ち上げレポを残すのみとなりました。

ここまで26曲を紹介してきましたよ
根性のある人は、全部聴いてみるがいい!!(爆)

ブーーーーーーーー(開演ブザー)   ←またかい(笑)

さあ、みなさん。丸二日間の休憩が終わりました~  ←長いだろ
いよいよ後半の部、開演します。
急いでお席にお戻りくださーい

【グループ5】
グループ5

後半に入って3階席に移ってちょっとビューが変わりました。
が、安全バーが思いっきり邪魔( ̄▽ ̄;)…
白黒のツートーン。

IF I TELL GOD - Kurt Carr Project
DEEP RIVER
WE HAVE OVERCOME - Israel Houston & New Breed


去年、私たちが前半トリで歌った"If I Tell God"を、
今年はグループ5が後半トップで。
やっぱり一緒に歌っちゃいました(笑)。
幸い、事故が起きることもなし(爆)←詳細は2009レポを♪
"Deep River"は、"Down In The~"とも通じるトラディショナル。
アカペラは曲は力がありますね~。
3曲のバランスがすごく良かったです。

【グループ6】
グループ6

グループ5の反省から安全バーが見切れないよう頑張った(笑)
またまたベースが白に、ピンクのワンポイント。
写真のようにライトが当たってる時は分かりにくいんですが、
光量が落ちると蛍光ピンクのカツラのみなさんが際立って目立ってました(爆)。

WE SING HALLELUJAH - Faithful Central Choir
GREAT IS THY FAITHFULNESS
WORLD IN UNION - Soweto Gospel Choir


「ハレルーーーヤ!!」の高らかな声で始まる1曲目の"We Sing Hallelujah"なんですが、
残念ながら原曲発見できず。
雰囲気としては、ディズニーシーのアトラクション"スカットルのスクーター"のBGMに似てます(笑)
↑この説明でわかる人の方が少なかろう(爆)

(でも実は、ゴスナイでグループ6が歌っている時の音源が、YouTubeに上がっていました♪
これを直接貼っちゃおうかどうしようか迷ったんですけれども、
ここではあくまで原曲紹介を…との立場から見送りました。
興味のある方は題名検索ですぐ出てくると思いますので、探してみてください(*^^)v)

そして"Great Is~"も、一昨年私たちが歌ったクラシカルなアカペラ曲(参考音源はオケ付きですが)。
何か、今年は一緒に歌える曲がいっぱいあって嬉しいなぁ(*^_^*)。
どのチームもアカペラは良いですね。
"World In Union"はホルスト『木星』のゴスペルアレンジでした。


☆グループ7・8へ続くよ!!

続きます!

【グループ3】

なん です が …

スタンバイの関係で実際に聴くことができなかった上、
写真もない…
リハ見ればよかった~~~
グループ3のリハは私たちの次だったんですが、
腹が減りすぎてそこまで頭が回らなかった… ←おい

コンセプトカラーもチェックしてないよ~~
グループ3のみなさま、
大変、大変申し訳ないっ(T_T)!!

しかも、どーですかこの魅力的なラインナップ!

HOSANNA - Kirk Franklin
STAND! - John P.Kee
NO WEAPON - Fred Hammond

最初、プログラム見た時はてっきりソウェトゴスペルのHOSANNAかと思っていたんですが、
よく見たら私の大好きな、久々のカークHOSANNAではないですか!!
そしてキッズが歌った2曲を除けば、今回唯一のヤマハテキスト曲だった"STAND!"。
これも私ランキング5本指に入る曲で、何しろ↑リンクから聴いてください。
カッコよくて、そして心に染みます。
しかもトリが"NO WEAPON"って、どんだけ泣かす気ですか(笑)。

あ~、聴きたかった…
グループ3の方、ご覧になってましたら情報、お待ちしておりますf^_^;。

【グループ4】

そうです!私たち!!
当然、ステージ上の様子は自分じゃ撮れませんので(笑)、
ステージに上がる直前レポを。

出番前集合。ロビー奥側で、整列…

整列…
ロビー集合①
してません(爆)

毎年思うんですが、
この淡野チームって大変自由でして(^_^;)

移動のギリギリ直前までいつもワサワサしてます(笑)

このスタンバイの様子って、ホントにチームカラーが出ます。
中にはピシっと並んでるところもあるんですよ。
でも、うちのグループはいつもこんな感じです( ̄▽ ̄*)。

そして向こうに…
ロビー集合②
淡野先生と写真を撮りまくる、
悪ノリな茂原のみんながいた( ̄▽ ̄;)…(写真真ん中奥です)

で、ろくに並びもしないまま移動(笑)
ステージへの階段。出番直前。
スタンバイ!

そして!!

DOWN IN THE RIVER TO PRAY
I'M AVAILABLE TO YOU
- Rev. Milton Brunson&Thompson Community Singers

SOULED OUT - Hezekiah Walker&The Love Fellowship Choir


…嗚呼…

幸せな時間は、どうしてこうもあっという間に過ぎ去ってしまうのか。
いっそ、このままあと10曲くらいステージに居座りたい。 ←おい
何なら、毎日ゴスナイでもいい。 ←おいおい

あのデカいひな壇の上に立つ快感は、言葉にしようもありません。
客席からは、どんな風に見えたんでしょうね?
リハレポでも書いたように、他パートの声がはっきりとは聴こえてこない状況なんで、
(でもリハの時よりは、周りの声も聞こえたので歌いやすかったですが)
自分たちでは出来栄えが全然判断できないんですよね。

でも、ある仲間のお身内から、
「自分のために歌ってくれているような感覚だった」
という、嬉しいご感想をいただいたとのことでした♪
おお~。

歌い終わって、退場…
歌い終わって。
うう~~降りたくねぇよおぉぉぉ~~

こうして怒涛のビッグステージを毎年みんな駆け抜けて行くんですね。

以上、前半終了。
後半へ、続く!! ←キートン山田さんの声で読んでください(笑)。