FC2ブログ

続きです。



★8月★


月の頭にディズニーランドホテル宿泊で、リゾートに入り浸りましたっけ(≧▽≦)

おかげでブログの記事更新がダントツに多いです(笑)

レポート記事をここぞとばかりにいっぱい書いたから♪


太鼓の方では、東金のホテルディナーショーでうちの子どもたちをTAKERUさんと同じステージに上げていただいたり、とてもいい経験させていただきましたね。


★9月★


9月は、ゴスナイの9月!!

東京国際フォーラムのステージに立ちました。

あー、このために生きてる(笑)


ゴスペルクラスの人数が増えた今年、

私たちは今までにない大人数で参加。嬉しいことです。

ハプニングもありましたが、最高の時間でした♪


一方、インフルエンザの影響がじわじわと。

10月以降のイベント中止が次々と決まっていきましたね。


そんな9月後半あたりから私のテンションは上がらなくなり、

しばらく困った状態が続きましたっけf^_^;


★10月★11月★


中止中止が続いたと言っても、

10月は太鼓2本に、ゴスペル仲間の結婚式で歌わせていただいたりと、

それなりにイベントこなしてるんですよね。

ある意味適切な忙しさだったと言えますかね。

11月まで全部予定通りに行われていたら、死にそうになるスケジュールでしたから(笑)。


それにしても、インフルのためにつぶれたイベント・学校行事合わせて十数個ヽ(;´Д`)ノビックリマーク


初学級閉鎖・学校閉鎖も経験しましたし。


家ではお兄の成績アッププロジェクトを始動(笑)。

しばらく付きっきりで勉強見てました(見てないとすぐサボるから(爆))。

まだまだ実行中です。頑張るぞ!!


★12月★


こう、ぱーーっと書いていくと、1年ってあっという間なんだなーと改めて思いますね。


正確には11月末からなんですが、

太鼓でTAKERUさんの新曲指導が始まり、

また太鼓三昧モードに入りかけてます。

今年はTAKERUさんに始まり、TAKERUさんに終わった感じです(‐^▽^‐)。



こうしてみると、結構いろいろやってるなー(笑)。

退屈しない日々ではありますね。

時にはそれがしんどい時もありますが、

やることがあるってのは幸せなことだと思います。

不十分だったり、まだまだって思う事もたくさん。


今年は多くの出会いとつながりができた年でもありました。


太鼓ではTAKERUさんや丸さんと。


ゴスペルは新しいメンバーが次々と増え、かつてない大所帯に。


そしてブログを始めたことでの御縁もたくさん♪


この中で、今まで知らなかった世界の事もたくさん知りましたし、

直接お会いできた方もいますし♪(ねっ、はいむんさん)


色々な人が、いろいろな場所で頑張って生きてるんだなーって。


ここで出会えた皆様、本当にいつもありがとう(*^▽^*)。

ブログ、始めてよかったなー。


この出会いを糧に、来年は新しいステップを踏む年だと、自分では思ってます。

というか、そうすると決めている(o^-')b


もしかしたら、ブログのタイトル変わっちゃうかも!?(←何だろ、この気の持たせ方(笑))




来年も私は、無理せず気負わず、"書きたい時に書き読みたい時に読む"ののんびり運営でやらせてもらいます。


御縁のあった皆様、心から感謝と御礼申し上げます。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。


よいお年を(^-^)/!!

スポンサーサイト



大晦日ですねー。



いつも年末は、

やれ大掃除だ、お蕎麦だ、新年の準備だ、泊まりに来る親戚のおもてなしだ、とバタバタして、


ゆっくり1年を振り返る暇もなく気が付けば年があけてしまいます(;^_^A。


今年はせっかくブログを始めた事ですし♪


今までやったこともない自分の1年の総括を(堅い(笑))。

月別にまとめてみました。


★1月★



いやー、今当時のスケジュール見てビックリしたわ。

土日までよく埋まっとる(笑)。


当時地元地区の子ども会会長をやっていて、その行事がいくつかあったことと、

太鼓で『初陣』のTAKERUさんコーチが始まっていたから。

特別練習を組んだり、家に子どもたち呼んで補習までやってましたね(笑)。


お兄の中学入学準備もあったり、バッタバタだったなー。1回熱出してダウンしたしなー。

1日で治ったけど( ̄▽+ ̄*)。


★2月★


いやははははは(笑)


今思い返しても笑いしか出てこない(^▽^;)

22日に、うちの太鼓チームの発表会をやったんですわ。

『初陣』の練習に加え、


プログラム編成やら、

ステージ構成、太鼓配置図等々を作るためにパソコンにかじりつく日々(笑)。


発表会が終わるまで毎日、平均睡眠時間は2~3時間だったです。

仕事以外の自分の時間を、すべて太鼓のために使ってましたね、この時。


自分で自分を褒めてやりたい。ホントにようやった。

でももうあんなのゴメンだ(爆)。


発表会はTAKERUさんもゲスト出演していただき、

おかげさまで成功。

舞台転換が複雑になりすぎたため、その辺はメッタくそだったが(笑)

地元ってことで、ご愛敬。


2月もスケジュールはほぼ真っ黒でしたσ(^_^;)。


そして、ブログがスタートしたんだな♪


★3月★


行事ラッシュも一段落。

子ども会も終了。

そして、お兄は小学校を卒業しました。


ついこの間入学したばかりだと思ってたのに、

気が付けば親の背を追い越してる子もたくさんいてね。

(ちび助くんのうちのお兄さんはまだですが(笑))


これからお子さんの卒業を向かえる親のみなさん。


卒業式ってさ。

泣くよ( ̄∇ ̄+)。


そして、3月はゴスペル月間でもあった!

4月のライブに向けて、レッスン日以外の自主練を開始したのよ!!


★4月★


さあ、もう4月は29日のライブのために生きていた!と言っても過言ではないわ(* ̄Oノ ̄*)

自主練が楽しくて楽しくて。


とはいえ、お兄の入学式に授業参観にと、学校行事が忙しかったり、

ライブの直前には太鼓の出番が1本入ったり、

ライブ当日にはお嬢のピアノ発表会が重なったりで、やっぱりバッタバタ(笑)。


そしてライブは…


過去記事 をご覧ください♪(←おいっ!)


いや、この時のライブについては、

記事に書いたことがそのまんまの気持なので、

あまり余計な言葉をつけたしたくないんです。


だから、過去記事 見て♪(←2回も言うなっ!)


★5月★6月★7月★


ここは3ヶ月一緒にしちゃいました。


9月のGOSPEL NIGHT 2009で歌う曲の譜読みが始まり、


この間も太鼓の出番あり、7月には仲間の結婚式でゴスペルを歌わせていただいたりと、

行事的にはポツポツとあったんですが忙しくはなく、


その分ブログ書きにせっせと精を出していた時期でもありますね(笑)。


その恩恵と言うか、

太鼓の練習内容や、個々の子どもたちについて書く事で課題がよりはっきりしたり、

ゴスペルの方でも曲やそのクワイアーについてよく知る、いいきっかけになりました。


そして、カメラのメモリーをあっという間に食いつぶすようになっていったのさ(爆)。



おっと、予想外に長くなってしまったのだf^_^;

続きます♪


(↑おいっ!年内に書き終わるんだろうな!?

手に汗握る、すごい戦いでしたねーグー


そしてフィギュアのオリンピック出場選手がきまりました(≧▽≦)♪


女子は浅田真央・鈴木明子・安藤美姫。

男子は高橋大輔・織田信成・小塚崇彦。



高橋大輔くんの優勝は感慨ひとしおでした。゚(T^T)゚。

本当によく戻ってきてくれたよ♪


ジャンプのミスもあったし、本人的にはまだ不満足だろうなーというのは、

滑ってる最中にわかりましたが、

今回のフリーはプログラム構成が本当に素晴らしく、その世界にどっぷり浸かってしまいます。

彼の滑走を見ている時の私の目は、間違いなくラブラブ!こんな顔(笑)。



大輔くんや織田くん(彼のチャップリンもすごく素敵ですね)のように、

世界のメダルを狙える男子選手が日本から出てきてくれた今の状況は、

まだNHKくらいでしか放送をしてくれなかった頃からのフィギュアスケートファンの私には夢のようです。


考えてみれば、4年前のトリノでは男子日本選手の出場枠は『1』しかなかったんだよ。

それが3人も出られるなんて~音譜


高橋・織田の両選手にばかり注目が集まりがちですが、

昨シーズン小塚くんが大健闘して高い順位をキープしたおかげで、3枠を勝ち取ったんですよ。

彼も切れのある魅力的なスケートを滑ります。



そして、熾烈を極めた女子は!


やっぱり、真央ちゃんでしたよ!!


本当に素晴らしいフリーの演技で、

もうテレビ画面に釘付け(笑)。


トリプルアクセルの成功や技術の高さも然ることながら、

ラフマニノフの『鐘』の世界を力強く表現していて、

文句なしの優勝・代表獲得でした。


そして、今シーズングランプリファイナルで3位に食い込んだ、鈴木明子ちゃんが!!


今季、ついに世界の舞台に飛躍しましたが、

彼女は近年のシーズン、国内大会では常に上位にいた選手。

もともと高い表現力を持ち、観客へのアピール度が非常に高い人でしたが、


何と伸びやかで表情豊かな『ウェストサイドストーリー』だったこと!!


中野友加里と紙一重で上へ行ったのは、やはり勢いの差でしょうか。

もう、女子はホントに枠が足りないよね!

今の実力伯仲ぶりを見てると、出場枠3で足りるわけないだろ!?って言いたくなりますね(-"-;A。


実際、中野さんもショート・フリー共に本当にいい演技をしたので、

これで振り落とされるなんてそんな殺生な。

年齢的にはこれが現役最後のオリンピックイヤーになる可能性が高いことを考えると…


ちょっと胸が痛い(/TДT)/…


既に内定を決めている、安藤美姫ちゃんですが、

今回のフリーは課題を残しましたね。

後半、「あっ、バテてる」っていうのが見ていて分かっちゃったので(笑)


ただ私は女子選手の中では彼女の魅惑的なスケートが一番好きなもので♪

オリンピックまでに修正して、完璧なクレオパトラを見せて欲しいです。


面子だけを見ると実力者が順当に選ばれたように見えますが、

6人それぞれに荒波を乗り越えての今日の代表選出だったので、


悔いのないオリンピックを迎えて欲しいです。


私も長年のファンなもので、書きだすと切りがなくなるんでこの辺でやめておきますが(笑)


明日のエキシビジョン(メダリスト・オン・アイス)も楽しみです♪


もう十数年前の話。


クリスマスの少し前、旦那さんと池袋に映画を見に行った時に目にした、

男の子たちの事を思い出したので、書きます。


2人の男の子が、信号待ちをしながら話していました。

一人は小学生低学年くらい、

もう一人は、恐らく中学生くらいだったと思います。


二人の関係はわかりませんが、

いとこ同士とか近所のお友達とか、そんな感じでしょうか。


確か小さい子の方が、僕サンタさんに○○をお願いしたんだーなんて話を、

お兄ちゃんの方にしていたんですね。


その流れで、

小さい子が聞きました。


○○くん(お兄ちゃんの名前)のお家には、サンタさん来る?



お兄ちゃんは明るくさらりと、


うん、前は来てたんだけど、今は来なくなっちゃったんだー。


そう答えました。



思わずお兄ちゃんの方を振り返って見てしまいました。

優しそうな顔をしていました。


中学生そこそこの男の子が、

サンタさんのファンタジーを信じている小さな男の子の気持ちをつぶすことなく、

間髪入れずにそう言える。


なんていい子なんだろう。



思ってしまいました。

私急にこんなこときかれて、ぱっとこんな風に答えられるかしら?


キミがサンタさんだよ、と私は思いました。



クリスマスの時期、

あのほんの十数秒の出来事を、

何故かいつも思い出します。


かつて、ある新聞社に「サンタクロースはいるのですか?」と質問した女の子に、

その記者は社説で答えました。


「サンタクロースは、確かに存在します。妖精や精霊がいるのと同じように。

それらがもしいなかったら、この世はなんと寂しく、味気ないことでしょう。」


そう、あの時。


間違いなくサンタさんはそこにいて、微笑んでいました。

あの男の子たちのすぐそばで。




…やばい

BEATful-Life 和太鼓&GOSPEL(ゴスペル)-SANY0156.jpg


たまらん♪

可愛すぎるラブラブラブラブ


にゃにゃー

別にこういう事の啓蒙のために前の記事を書いたわけではないのだが、

せっかくなので付け加えておきます。


ADHDは30人に1人とも言われていて、今や珍しい病気でも何でもない。

原因は、脳内物質の作用に何かしらの問題があるためだと言われていて、


躾でどうこうできるものではなく、

本人がやめたくてもやめられない。



ゴスペル仲間で学校の先生をやっていらっしゃる方がいるのだか、

その特徴が見てとれるお子さんは、たくさんいるのだそうだ。


しかし、受診のお勧めをしたとしても、


「いいえ、うちの子は普通です」といわれて突っぱねられ、

受診に至らないケースも多いらしい。




「普通です」と言う、根拠は一体何でしょうね?

そこにあるのは、役にも立たない世間体と親の見栄でしょう?



周りの流れに乗れない、適応できないということで、

子ども自身は相当しんどい思いをしているはずなのにさ。

一体、どっちを向いているんだろうね?



前にも書いたが、

子どもにとって最も悲しむべきことは、

自己評価が下がって、自分がキライになってしまうことなのだ。



そうなれば、心身に色々な問題が起きてくるし、

何より一度下がった自己評価を回復させるのはとんでもなく大変なことで、



大人になってなお苦しんでいる方だってたくさんいる。



だからこそ、自己評価が下がらないための対処を早い段階からした方が、

子どもも家族も幸せになれると思うのだ。





もし。


学校からそんな事を言われて悩んでる方がご覧になっていましたら。



ぜひ受診されることをお勧めします。

受診を渋ったところで、良いことなど何もありませんから。


適切な診断ができる病院は非常に少ないと思うので、

予約から実際にかかれるまで半年くらいかかるかも知れませんが(うちはそうでした)。

情報集めて信頼のおけるところに連れてってあげてください。



特別な診断が出なければ恩の字。

出たら出たで、それなりの対処をすればいいだけの話ですから。


そしてお子さんの揺るぎない後ろ盾として、

絶対的な味方でいてあげてください。



お嬢の今のクラスを見るに、

彼女のような子をちゃんと受け入れられる場所というのは、

とても健全で優しさに溢れている。


ADHDをはじめとする発達障害の子が決して珍しくないと、

ひとつの個性と認識して受け入れることで、

世の中は断然住みやすくなるなぁ、なんて思ってしまう。


こういう事を、一人でも多くの方に知っていただければ幸いです。




先に言っときます。久々にがっつり書いてしまった。

今日の記事は、長いよ(笑)。



2学期も終わり。


先日、お兄とお嬢の学校で二者面談がそれぞれあり、

小学校と中学校をハシゴした。


この時期、憂鬱な気分で学校に出向く親御さんも多いのではなかろうか。

いいや、うちの子供は成績優秀品行方正で何の心配もないザマスのよ(スネオのママ!?)なーんて方も、

もしかしたらいるかも知れないけれど。


一度でいいからそんな事言ってみたい(笑)。


子どもは子どもで学校では独自の社会性を培っているもので、

先生から聞かされる話で、家とは違う顔を見せている事が分かったりする。

意外と頑張っている事がわかったりもする。


逆に、とんでもない鉄砲玉が飛び出てくることもあるので要注意なのだが(笑)。


今回のお嬢は、たくさん褒められたアップ


授業に取り組む集中力が上がった事。

苦手な科目の課題も、最後までやり遂げる事が出来た事。


以前は嫌いな教科の授業はその場にいることができず、

その間教室のベランダに出てしまう事も多かったのだが、


その回数が格段に減った事。


クラスの係を責任もって行う事が出来た事。


などなど。



そのお嬢について、鉄砲玉が飛び出て来たのは今から2年前。

お嬢が2年生の11月だった。


ある時、当時の担任の先生から面談を申し入れられたのだが、


9月の運動会が終わった後あたりから、

授業に全く集中できない。

例えば体育の時間、体操服に着替えて移動しますと言っても、

気が乗らないと全く動かない、というような事が度重なり、


当然、周りのクラスメートから突っ込まれたり、文句を言われたりするが、

それに対しても「誰も解ってくれない!」とふて腐れ、逆切れする。


面談には、ことばに関する特殊学級の先生も同席していた。

子どもの発達に関して多くの知識を持っていらっしゃるのだが、


その先生から、もしかしたら、と言う事で発達障害についての受診を勧められ、

(実際には直接的に"発達障害"等々の言葉は使わなかった。

学校の先生から「○○の疑いがあります」などということは、言ってはいけないのだそうだ。)

信頼できる病院も紹介してくださった。


その時私がどう思ったかと言えば…


「あー、やーっぱりそうだったんじゃーん!!」


というのが半分。


幼い頃、例えばお友達と遊んでいる時。

何か興味を引かれるものがあると、気が付けば友達そっちのけで一人で没頭している事がよくあった。


これだけで説明をするのは難しいのだが、


お嬢の同学年の男の子で就学前にある発達系の診断を受けていた子がいて、

見ているとどうも行動が似ているので、もしやと思っていたのだった。


ただ、町で行われる○才児健診に状況を説明しても保健師さんからはそういう話が一切出てこなかったので、

じゃあ考え過ぎかしら?ってところで落ち着いていたのだ。


そんなわけでもう半分は、


「え、なんで今ごろ?」という感じだった。


その頃家庭内での彼女は、既に少し落ち着いていて、

もっと大変な時期はある程度乗り越えた後だったからだ。


小さい頃から、自分の好きな方に勝手に走って行ってしまうような子で、

幼稚園の入園式は会場で大はしゃぎで走り回ってしまったため、

私はお嬢をふん捕まえて、外で式が終わるのを待っていた(笑)。


気を引かれれば、一直線でそこに向かっていくため、

車が通る道路脇で肝を冷やしたことも一度や二度ではない。


危険だからと必死で止める親の手を、

全力で振り払おうとする。

落ち着きが無いだけなら実はお兄もそういう子だったが、

私に対して全身で抵抗するようなことは決してなかった。


子どもの力をなめてはいけない。

ブレーキのかからない力を毎回ふるわれたら、大人だってたまったものではない。


おまけに頑固で、どんなにそれはいけないことだと諭しても絶対に折れない。


そんな毎日の中、おかげ様で当時の私は毎日怒っていて、

本当に機嫌のいい日など皆無と言ってよかった。


それに比べれば2年生の頃などはかわいいもので、

宿題があっても気が乗らないと徹底的にごねたりして私とケンカになる事は度々あったが、

そんなことは別にどこの家でもあり得ることだし、どうってことはなかったのだ。


それが、降って湧いたように起きた学校での問題。


恐らく、ちっとも思い通りにならない、自分の好きなようにできない学校の生活で、

そこまで溜まった不満が一気に噴き出てしまったんだと思う。


紹介された病院に掛かり、何度かの検査を経て、

彼女についた『病名』は、ADHD(注意欠陥多動性障害)。


どんな病気?と聞かれて、説明するのは非常に難しい。

症状の個人差が激しいからだ。

うちのように家では大してそれらしい所見が見当たらないのに、

学校では強く出てしまうなんてケースも珍しくない。


何度も同じ間違いや忘れ物を繰り返す不注意タイプや、

自分の行動にうまくブレーキがかけられない衝動性の強いタイプ(うちのお嬢はこれにあたる)、

両方が混ざっている混合型、などなど…


多くの場合、知能の発達には問題が無いのだが、

不注意、またはお嬢のように、気持ちが付いてこないと教科書すら広げられない、という2次的な理由で、

本来持っている能力を発揮できないということが、ままあるらしい。


そしてこれが一番の問題だと思うのだが、

ADHDの子供は、その特徴から怒られたり咎められたりという事が多くなる。

それによって自己評価が低くなり、

『自分はダメな子』と思い込んでしまう。


2年生当時のお嬢も、学校に於いてそういう事にMAXで戦っていたと思う。



彼女は現在、衝動性を抑える薬を服用しながら、学校に通っている。

過去の記事で、小岩に用があったついでにお台場に行ったりディズニーシーに行ったりしてるのは、

この病院に出向いた後だったわけです(°∀°)b 。


学校では、先の病院を紹介して下さった先生をはじめ、

良い担任の先生に恵まれ、もったいないくらい最大限の配慮を頂いていて、

クラスの子供たちにも、まんまのお嬢を受け入れてくれる状況を作ってくださっている。


びっくりするのは、


班ごとの課題で今一つ気乗りがしないお嬢に対して、

ちゃんと「ここだけはやってね」と役割分担を与え、参加させる結果を作ったりしていると言うのだ。


すごい。なんて出来た子どもたちなんだ。


そんな周囲に支えられ、今彼女は楽しそうに学校に通い、

部活も意欲的に頑張り、

算数と理科のテストでは100点オンパレードの答案を持ち帰ってくる。


家ではお笑いの話で盛り上がり、

お兄とふざけたりケンカしたり、

にゃんこと戯れたり、

時には私とファッションの話をしたり、

この服にこのスカート合う?と、コーディネートの意見を求めてきたりと、

いたって普通に過ごしている。


先日ピアノ教室のクリスマス会で一曲披露したが、

今までにないくらいよくやっていた。


はっきりとその成長が感じられる近頃。

嬉しい限りなのだ。




最後に…


私は彼女のADHDことを一切周囲にも隠していないし機会があれば公言している。

その時よく「大変ね」とか「頑張って」とか言われるのだけど、


『病名』が付いた事に対しては、あーらちょっとハクがついたわねーくらいにしか思っていない。

別に私は大変でも何でもないんだよな(笑)。

ADHD故に必要な対処というのは、確かにある。

が、基本的には普通に接しているし、文句がある時は遠慮なく文句も言っている。

子供の性格もあるので、一概にそれがいいとは言えないけどね。


ま、おかげで逆にお嬢から「お母さんは言ってることは正しいけど言い方が間違ってる!」などと突っ込まれることもあったりするんだな、これがf^_^;。


うちのお嬢は鋭いのだ。

14日月曜日、行って来ました!!


BEATful-Life 和太鼓&GOSPEL(ゴスペル)-ヘヴンリィ・クワイヤー


よくぞ茂原まで来てくださった( ̄∇ ̄+)。


チラシの写真(上)を見ても分かるとおり、

牧師のヒューバート・パウエルさんとそのご家族を中心としたクワイアー。


ああ。


本物だあぁぁ。(*⌒∇⌒*)


総勢10数人なのに、この声量、分厚い声、このクオリティ。

つくづく、アメリカって凄い所だ。


パウエル牧師はもともとジャズミュージシャンだった方で、

ユーモア溢れるトークと、

レイ・チャールズのような渋い歌声がとても魅力的。素敵なお父ちゃんでした。


さらに奥様のジャクリーンさんははゴスペルコンテストでソロシンガー賞を受賞するほどの実力派で、

ぶっ倒れそうな迫力のソロを披露。


チケぴにも載らない地元手売りチケットでゴメンナサイっ(爆)


大まかなプログラムはあったものの、

途中は雰囲気でやる曲を決めていたようで、

予定にはなかった"アメイジング・グレイス"をやったり、


"Silent Night(きよしこの夜)"を、途中から日本語で歌ってくれたり、


ステージはサービス精神に溢れていました。



ゴスペルクラスのメンバー総勢12名で、前の方の席でかぶりつきで見ていて、


アンコールで"Oh Happy Day"をやった時、

みんなで一緒にコーラスを歌っていたら、


何と!!


ステージから!!!


クワイアーのみなさんに"Come on "と手招きされ!!!!


舞台に上げてもらっちゃったんだよーーーーーо(ж>▽<)y ☆

(最終的にステージ上は30人くらいの観客であふれかえっていたが(笑))


そして一緒に♪オー、ハッピーデ~イのコーラスを!


ああ、なんてシアワセなの音譜ラブラブ



ゴスペルは、良い♪

大満足の楽しい楽しい時間でした。



歌いたいよー!ライブやりたいよーーー!!


来年は。


場数を増やすために、ちょっと動こうと思ってます。


( ̄▽+ ̄*)

月曜からちょっと間が空きましたが…


11月は2回のレッスンを病欠等々でお休みしてしまったもので、

7日は久々のゴスペルでした♪

…過去記憶を掘り起こしても、2回連チャンで休んだ記憶無いんだよなぁσ(^_^;)


まぁ、11月中に仲間との飲み会があったもんで、全然久々って感じじゃなかったですけど(笑)。


12月のこの時期は、

毎年クリスマスソングを扱いますクリスマスツリー


7日のラインナップ!


Jesus,Oh What a Wonderful Child


Santa Claus Is Comin’ To Town


以上2曲の元歌は、

共にマライア・キャリーのクリスマスアルバム(All I Want For Christmas With You が入ってるやつですね)のアレンジ。


ジーサス誕生を祝うトラディショナル"~Wonderful Child"は、

かなーり初期の頃から扱っている、クリスマスの定番ソング。


もう一方は全然ゴスペルソングじゃないですが(笑)

『サンタが街にやってくる』のカッコいいアレンジ。


いやぁー12月だなぁ~( ̄▽+ ̄*)。



さらにもう1曲。

こちらもトラディショナルのゴスペルソング"Go Where I Send Thee"。


"~Wonderful Child"よりさらに初期の初期の頃からずーっと扱い続けているこの歌は、

早口数え唄の様相(笑)

♪I’m gonna send thee one by one,One was a little bity baby…

から、ワンコーラスごとに最大Tenまで増えていきます。

久しぶりに歌うと顔が筋肉痛になりそう(笑)


この曲ホントに多くのアーティストが扱っていて、どれを貼ろうか迷ったんですが、

(私の大好きなホール&オーツのライブ映像なんてのもあったんですけど、明らかに会場の2階席あたりから撮ってるのよねσ(^_^;)撮影禁止じゃないんかい??)


で、オーソドックスな私たちのアレンジとは全っ然違うんですが、

卒倒しそうなカッコいいやつを見つけたので、そちらを。


Children Go Where I Send Thee -Ange Kogutz


ちなみに私たちのものは、もっとアップテンポで、↑みたいなR&B系マイナーコード(つまり短調の部分)は一切使われてないです。

バックボーカルの皆さんの雰囲気が、男女白人黒人まったく統一感が無いあたり、良い味出してますぜ(笑)。



来週月曜日は、ゴスペルのコンサートに行って来ます!!

地元のホールにアメリカのクワイアーがやってくるんですが、

仲間十数人で押しかけます音譜


楽しみだなぁ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


本場の迫力にひっくり返ってきまっせ(笑)。

どーもにゃー
BEATful-Life 和太鼓&GOSPEL(ゴスペル)-どーも♪かぼちです

かぼちですにゃ♪(明鏡楽器さん、お待たせいたしました(笑))


変わらず元気でいますのにゃ。



ところで。


…この、


BEATful-Life 和太鼓&GOSPEL(ゴスペル)-ちびねこたち


うちのお嬢が拾ってきた、3匹のちびねこたち。

BEATful-Life 和太鼓&GOSPEL(ゴスペル)-ちびねこたち②


まだ家におります。

推定4~5ヶ月。すでに"ちびねこ"とは言えないサイズですが(^▽^;)。


この子たちを拾ったとき、1匹は片目がひどく傷んでいて、

医師に見せたところ原因はかぼちと同じ、ヘルペスウィルスによるものだと判ったのですが、


一見健常に見えた他の2匹も、感染していて軽い炎症を起こしており、

しばらく投薬の治療が必要だったために、

すぐに里親を探すわけにもいかなくなってしまいました。


今ではすっかり回復しているんですが、

タイミングを完全に逃してしまった(笑)。


3匹とも男の子で、


穏やかで人懐っこい、ぐー(お嬢がつけた本当の名前はグラタン)
BEATful-Life 和太鼓&GOSPEL(ゴスペル)-ぐー


やや警戒心が強くて一番マイペースの、たっぴー(同じく本名タピオカ)
BEATful-Life 和太鼓&GOSPEL(ゴスペル)-たっぴー


そしてやんちゃ坊主の暴れん坊、ばにー(同バニラ)

BEATful-Life 和太鼓&GOSPEL(ゴスペル)-ばに

痛めてかなりひどい状態だった右目は、かぼちと同様手術で取りました。

なので、奇遇にもかぼちと同じ顔になってます。


お嬢は、ばにーをとりわけ可愛がってます。

恐らくこの子がいなかったら、お嬢も3匹を家まで連れては来なかったと思うので…


最初、見る度にフーだのシャーだの言っていたかぼちも…

BEATful-Life 和太鼓&GOSPEL(ゴスペル)-なかよし♪


すっかり仲良しラブラブ写真はたっぴーですが、ぐー、ばにーともよく密着して寝てます。


(箱入りおばばさまのみーちゃんは、相変わらずフーシャー言ってますが(笑))


予定外の多頭飼い状態ながら、

かなりシアワセな光景ですわ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:。


たまらんです。


にゃにゃー

うちの兄さんが持って帰って来た、今月の部活予定表です。
BEATful-Life 和太鼓&GOSPEL(ゴスペル)-予定表


どうやら、



BEATful-Life 和太鼓&GOSPEL(ゴスペル)-予定表2


11日は17:31まであるみたいです(笑)。


1分延長。


意味ねぇ~(爆)。

久々に、太鼓練習場所の前の様子を撮ってみました。

BEATful-Life 和太鼓&GOSPEL(ゴスペル)-SANY0126.jpg
BEATful-Life 和太鼓&GOSPEL(ゴスペル)-DVC00002.jpg

銀杏のじゅうたーん♪
秋の終わりですね。

季節感溢れる場所での、今日の太鼓です。

大チームの練習スタート直後に、

『KAYOさん、しばらくの間鬼になります』宣言を発令いたしまして(爆)


当分、『楽しい太鼓の時間』は無いと思ってね、と言い渡しました。



発令の経緯は、土曜日の練習記事の通り。



実は今日の練習どういうスタンスで入ろうか、昨日から一通り悩みました。

とにかく今、時間の無駄が非常に多い。どこか遊び半分であるため、練習1セットの後にすぐおしゃべりに興じてしまったり(これは主に女の子)、

少ししんどい体勢を取らせると、すぐ「痛え長音記号1」だの「ぎゃー」だのと大げさに叫んだり倒れてみたり(こっちは、特に体の固い野郎ども)


天真爛漫なのはいいのだが、それが練習を阻害する原因にもなっているのも事実。


こういう事があるたびに仕切り直したり、私の指示が通じなくてもう一度繰り返したり、

そういう事が積み重なって、

きっと効率よくやれば19時までに終わる事が、10分20分圧している。


…と言う事を説明した上で、おしゃべりも、大げさな"痛い"アピールも禁じました。

次にそういう事があったら、私はブチ切れるよ、とね。


実際、その現場で注意を加えたり(時には声を荒げたり)するのは、私も必要以上のエネルギーを使うし、

練習の流れも切れてしまう。


ならば、最初からルールとして約束させてしまおうと。

その上で、しっかり集中して臨むように伝えました。

まぁ何の事はない、

太鼓を教わりに来てる態度として当たり前のことを当たり前にやれといっただけなんですが。


多忙なTAKERUさんが次に教えに来て下さるのは、早くても今月後半。

それまでに、リズムだけでなく型もより完璧な所まで作り上げるべく、

今までにない緊張感の中、始まった今日の練習でした。


結果。


柔軟からリズムの基礎打ち、形の基礎打ち、曲練習と、

非常に内容の濃いものになりましたね。

おかげで、ほーら♪予定時間より早く練習が切り上がったよ~。


1時間半以上、集中力を維持したみんな、偉かった(*^o^*)。

私も鬼になる事は1度もなく、いい練習ができました。


しかし、今日は私も疲れました(^▽^;)。

きっとみんなもそうだろうなー。

知恵熱、出なきゃいいけどなー(笑)。


終わった後、明らかに最後の方で集中力が切れていた女の子にそれを突っ込んだら、


「だって、お腹すいたんだもん!」(爆)


だーよーねー。7時半だもんねー。



そうそう。

TAKERUさんも先日のジュニアコンクールのことをブログに書いていたので、

うちのお兄と一緒にコメントを寄せたところ、


「来年は勝見(うちの団体名)も出ましょう!」


という(゜д゜;)…


ありがたくも恐れ多い返信をいただいてしまって(笑)


こりゃ~ますます、しっかり基礎固めをしなければ、ってところです。

まだまだ改善点は山のようにあるのでグー


次回も、私が鬼にならずに済むよう、祈ってください(笑)。