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土曜日のチャペル訪問ですっかりテンションの上がったカヨコさんです(笑)。

小出しに紹介しましたが、
マジで綺麗でして。

パイプオルガン仕様の電子オルガンなんかもありまして、
見ていたら会場の担当者の方が、

「よかったら弾いてみてください」

なーんて言ってくださるもんですから(≧▽≦)
嬉々として弾かせてもらっちゃいました♪

反響や音源の具合を見るために、
後日サウンドチェックを設定する予定なので…

その時には、ええ。

パイプオルガンと言えばこれだろ、の小フーガト短調を弾いてやろうと目論んでいるのでした( ̄▽+ ̄*)

↑一体、何しに行くつもりなのだ(爆)


チャペルということで、
過去に自主ライブで歌ってきたライブレストランやホールとは雰囲気が全然違うため、

内容は音環境を生かしたクリスマスに相応しい曲を揃えていくと思います。

時間・料金などなど、↑トップ記事にて更新いたしますので、
ご期待ください(*^^)v

さて♪昨日のレッスン。

Joyful Joyful - Sister Act 2(天使にラブソングを2)より



再び登場の、Joyfulです。
夏のアスモイベントでも歌ったものの、
少人数だったため当日参加者の自主練で片を付けたので…


新人さん含めての本格的な音取りは初。

無理やりラストまでやっちゃいました(笑)。
ぶっちゃけ、1レッスンで全部を把握するには容量がデカい曲なんで(^^ゞ

今、新メンバーのみんなは頭ん中←こんなんなってると思う(爆)

そうは言っても、実は時間がナイ。
当日まで3カ月あるとは言っても、レッスンはあと6回。

音取りはガンガンやっつけ、
あとは自主練でフォローと。 ←このへんの担当大臣はワタシ。

ちなみに、うちには…


宣伝広告担当大臣(宴会部長)と、
↑もともと広告製作の仕事をしている、はっきり言ってプロ。
ポスター・チラシを手掛けます。

会場発掘・連絡担当大臣 ←なんだそりゃ(笑)
↑過去のイベント参加や慰問をゲットしてきたツワモノで、
今回のチャペルも彼女の伝手。どんだけ顔が広いんでしょう(笑)。

衣装担当大臣(DX女王様)までいるという(笑)
↑4月のイベント(写真)からゴスナイまで登場し続けている、
集合!
この赤いショールも作って揃えた。

ゴスナイ前の自主練のときに、衣装の試作品見せてもらったんですけれども。

( ̄▽ ̄*)♪

まだ教えなーい。


そんなタレント揃いの茂原ゴス。
みんな、忙しくなりますぜ。

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わっはっは。
今更かよ!?ってつっこまれそうだわね。

下書き状態のまましばし放置してましたが(笑)
打ち上げのお話です。

さあ、ゴスナイでの検索もすっかり落ち着いちゃった今、
この記事だーれが読むのかなー(爆)。


みなとみらいの夜景
パシフィコの海側夜景。ベイブリッジが見えます。
大ホールの中からのガラス越しに見えるこの景色が、
また綺麗なんですよね~。

すべての演目が終了しまして、
私とDX女王様(笑)、
グループ4の打ち上げ開場に直行♪

うちのクラスからの参加は、先生含め3名。
何せ茂原からは遠い上に、
翌日仕事のメンバーも多いゆえ、
毎年少人数でこっそり混ぜてもらってます(笑)

打ち上げ 
乾杯の音頭をとる淡野先生と、ドラムの早川先生。

他の教室のみなさんともお話させていただいたりしてますが、
今年はヤマノミュージックサロンの方々と同席。
聞けばみなさん、吉祥寺・赤坂・池袋と教室は別々。
講師の先生が同じで合同で活動してるとはいえ、クラスの垣根を越えて仲良しなんですねー。
そういうの、いいなー♪

で。

そのグループの中に、
「教室の生徒ではない」という方がお一人いらっしゃいまして。
奥さまが生徒さんで、その方はコンサートの度に客席でステージ写真を撮っているそうなんですが、

毎回ヤマノではその写真DVDが作られ、300円で販売されるんですよ!とおっしゃっていた(笑)

しかも今回、その奥さまは都合で不参加だったにも関わらず(爆)!!
写真のために会場に駆けつけたとのこと\(◎o◎)/

ゴスペルが意外なところにもたらしたライフワーク( ̄▽ ̄*)
既に奥さま関係ないし(笑)。
いろんな方がいらっしゃいます。

「うちと一緒に(コンサート)どうですか?ちょっと遠いですかね?」
…と、嬉しいことを言ってくださったんですが、
担当講師の先生によれば、
教室が入っている楽器店が同じじゃないと一緒にはできないとか、
色々と決まりがあるんだそうです。
残念。

でも、Welcomeな感じでそう言っていただいたお気持ちがとっても嬉しかったですね(*^^)♪


途中から私と女王様は淡野先生の前へ移動。
(結局ラストまでそのまま先生方の前に居座ってしまいました^_^;)

実は淡野先生、茂原方面にはご縁があります。
月1くらいでゴルフに来てるそうでして(笑)。

うちのチホ先生が以前、
レッスン帰りの道で淡野先生の車とすれ違ったって言ってました(爆)。

ご一緒だったバンドの先生方(ドラムとギターの先生が同席されていました)とは、長年の盟友という感じでしたね。

なんでも淡野先生の楽譜は、とても演奏しやすいんですって。
ツボを押さえて、自由なところは自由で。

淡野先生曰く「楽譜を書くときに演奏する人の顔を思い浮かべて、知り合いだと『あ、いいやこんなもんで』って。
知らない人だと、もうちょっと書き込む」…と仰られた(笑)

時には「ほぼ真っ白じゃん」なんてこともあるそうだ(爆)

驚いたのは、
写真にも写っているドラムの先生。
湘南方面にお住まいなんですが、

子供の頃サザンの桑田圭祐さんのご近所さんだったんですってよ\(◎o◎)/!
みんなで野球やった帰りに、よく桑田さんのお宅にあがって御馳走になってたって。

すげー。なんか、世間狭い。


んで、実は私が一番ビックリだったのは、

淡野先生が還暦過ぎているという事実だったり\(◎o◎)/!

周囲から親しみを込めて『おぢいちゃん』と呼ばれている(らしい)ものの、
絶対そんな御年には見えません。

やっぱり、音楽はアンチエイジング。間違いない。


そして、宴も酣(たけなわ)の中で歌う、
"Down In The River To Pray"の大合唱!!

一昨年、やはり打ち上げに参加して、
その年のアカペラ曲"Great Is Thy Faithfulness"を歌ったとき。

これがやりたいから淡野チームは毎年アカペラが一曲入っているんだと悟ったのでした(笑)。

歌い終えた後に、バンドの先生方が…

「アカペラの時って、僕らつまんないんだよねー」

と一言(笑)。確かに(^^ゞ。


ちなみにこの日の宿泊は全く予定になかったことでして、

他クラスの方に話しかけられ、
茂原から来ました、終電の時間に早抜けします~なんて話をしたら、

「泊ってっちゃえばいいのに♪」

…と( ̄▽ ̄)…

悪魔のささやき もとい、天使様のお導きの一言を頂戴し(爆)。
その場でモバイル一休検索、即決したのでした♪

かくして、宴会終了まで居座った私と女王様は、
横浜シェラトンの26階のお部屋へ。
(空いてたみたいで、予約した部屋よりグレードアップしてもらったのさ(^◇^))

爆睡して翌朝起きたら、9時まわっててビビりました(^^;


そんなわけで、
長くかかりすぎたゴスナイレポ、これにておしまい。

夢の続きは、また来年。

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冬のライブに向けて、動き始めました。

今日はメンバー4人で、下見に♪

ちなみに会場は、こちら…
チャペル†
市内結婚式場のチャペル!!

(地元民にはどこだかバレバレなんですけど(笑))
祭壇
祭壇がステージになりますが…

天井高~~~い
声が突き抜ける~(*^0^*)♪
反響が気持ちいいです♪

ステンド
ステンドグラスが、美しかったです。
自然光が入って、キラキラ
客席

…と。
今日はここまで! ←あんまりネタばれしてもつまんないし~

ここで、私たちはクリスマスコンサートやります(≧▽≦)!
詳細は、もうちょっと待て(笑)

カヨコのLife Is BEATful-100925_100348.jpg

にゃんこたちが、お腹を見せなくなりました。
↑寒いから

カヨコのLife Is BEATful-SANY0002_ed.jpg
↑ちょっと前までこんな(爆)


ほんの3日前、
茂原は最高気温36度超えのバカ暑さだったんですが(笑)。


確か、
「お暑うございます」と。
ご挨拶していたような。


ホントにねぇ。

寒いか暑いかのどっちかしかないんかいっ<(`^´)>!!

朝起きると、
ばに/たぴ/かぼ3匹が、足元の毛布の上で丸くなってるし(笑)

…狭い…

寝返りもうてん汗

カヨコのLife Is BEATful-100925_100420.jpg
みんなこんなにデカくて重いのに←タピヲ5㌔(爆)


…だって寒いんだにゃ長音記号1にゃー

改めまして、お久しぶりでございます。
6日付けのお知らせに書いたとおり、
ゴスペルナイトの大容量記事をまとめるため、
FC2の方に専念しておりました♪

とは言え、実は時々読み逃げしていたんですけれども(笑)

再開に伴いまして、ペタ帳も解禁(←っていうの?)いたしました。
ひとつよろしくお願いいたします。


では。

復活した矢先でナニなんですけれども。

わたくし。
今から、毒を吐きます。

特にディズニーファンでここをお読みになるみなさんは、
危険を感じたら即刻避難してくださいませ(笑)。


直前にディズニーシーLOVEラブラブ全開の記事を書いたワタクシではございますが、
実は今年の8月に行くまで1年間足が遠のきました。

それは、大好きなビッグバンドビートの観覧に『くじ引き抽選システム』(早い話、事前にくじ引いて、当たったら座席指定券がもらえるけど、はずれたらその日はもう見れない)が導入されたことに激しい落胆と怒りを覚え、完全にヘソを曲げたからでしたが…
(この間、ランドの方に見たいイベントが集中したこともあるんですけどね)

先日。
ディズニーリゾートのケータイサイトを見ている時に、

『ダッフィーグッズお取り扱い店の入店エントリーサービス 導入の再検討について』

なる項目が目に入りました。

ご存じない方のために説明しますと、
ダッフィーというのは、ミニーがミッキーのために作ったテディ・ベアの名前。
今このダッフィーとその関連グッズは大人気で、
パーク内のショップも日によっては入店待ちが出るほどの盛況ぶりなんですけれども。

先日の連休、実家に遊びに行ったときにこれを見つけたもんで、
一緒にいたディズニー通の姉にこれ何?ときいたところ…

「ああ、なんか専門店に入店制限かけるつもりだったらしいよ。
非難が殺到したんだって。
バッカじゃないの?

…というお答え(爆)。


ほんと、バッカじゃねーの( ̄へ  ̄ 凸?

そりゃー非難が起きないわけなかろうさ。

ここ最近、
運営サイドのこういうちぐはぐ、デタラメ、迷走が多すぎて、

「あー、またやらかしやがった」
…と、思いました┐( ̄ヘ ̄)┌。

ビッグバンドビート(以下BBB)くじ引きにしてもそうなんですが。
一体何故そんなものを導入する必要があったのか、まったくわかりません。

実際にTDRのお問い合わせセンターに意見した方には、
(恐らく相当数の意見というか批判があったんではないかと思われますが)

「遠方から来る、パーク開園時間(通常9:00)に間に合わないお客様への配慮」

という説明がなされていたらしいんですが。

また、くじ引きに賛成する方のご意見として、「パークオープンから走って並ばなくて済む」という理由も目にしているんですが。

これについては、ド真っ向正面から反論させてもらいます。
そもそもBBBを見るのに、開園から走って並ぶ必要なんか全く無いから(笑)。

だって1回目の上演は、現在12:20。

時期によって多少前後すると思いますが、
少なくとも11時代より早くなることはありませんし、

余程のマニアで最前列ど真ん中で見たいって理由でもない限り、常設ショーに朝一からシアター前で並ぶ人なんか誰もいません(爆)。

事実。
BBBは上演の約25~30分前に開場して席に案内されますが、
10分以上開場待ちをしたことなんか一度もありません。
8月の時もそのくらいの時間に並んで、
前から10列以内、ほぼセンターの席に座れましたから。

ちなみにクリスマス特別バージョンをやっている混雑期でさえ、
開場時間ちょうど位に行って、ちゃんと座れましたけど。
(さすがに2階席の後ろの方だったけどね(笑))

だいたいね、あのシアターキャパが800あるんだよ。
しかも、1日4~5回公演だよ(爆)。

もう一回お聞きしますが。

一体どこにくじ引きを導入する必要があったのか、
納得のいく説明ができるもんならしてみろってんだむかっむかっ



運営サイドのちぐはぐは、それだけじゃありません。
ランドにある2つのショー・レストラン。
それぞれにランチショー・ディナーショーをやっていて、
見るためには予約が必要なんですが、

以前は、オープンからパーク内の予約場所で直接お金を払って予約していたのが、

去年、突然PCからの事前予約オンリーになった上、
座席によってS/A/B席の三種に分けられた挙句、

その料金がバカ高く跳ね上がったんですよ。

結果、何が起きたかと言えば、
予想以上の閑古鳥(爆)。

予約状況、見ると笑えますよー。
土日祝日ランチのポリネシアンテラス以外、ほとんどオールブルー(←「空席あり」ってことね)。

その後、当日予約の項目がケータイサイトに登場しましたな(爆)。


最近、こういうおかしなことばっかりです。
変な改変を加えて、それが失敗し、
後から余計な手を加えなきゃいけなくなり迷走するという…

思うに。

この余計なことを考える人、
ネットバカなんじゃないですかねぇ?

だってそうでしょ。PCからの事前予約オンリーって、
じゃあPC持ってない人はどーすんのよ?
見るなってことですか?

ダッフィーショップのエントリーってのも、
ケータイでやるつもりだったらしいけど、
じゃあ非常に少数になったとは言え、
ケータイ持ってない人はどーしたらいいんですかね?

くじ引きにしてもそう。
遠方で混んでる連休などにしか来れない人よりも、
近隣の足しげく通える人の方が結局見れる確率が高くなるわけじゃないですか。

一見平等な顔をした、不平等。

単純明快な『並べば見られる』ってルールで、別に不都合なかったのに。
たとえ長時間だったとしたって、お互い様なんだからさ。


おかしなことがよく起こるようになってから、
常々思っていたんですよ。

運営サイドの、意思決定をするトップの方に、いるぞ、と。

現場の事がよくわかってない、物分かりの悪い頭でっかちなヤツが絶対いるぞ~
…と(爆)。

そんな話を姉にしたところ、
案の上ですよ。

ろくにパークの視察もせずに、いろんなことを決めてるらしいですね。

以前のトップの人は、そうじゃなかったんだって。
特別な用がなくても何度も足を運んで、
愛するパークを育てていってたんですって。

…爪の垢でも煎じて飲んで欲しいもんですね。


ちなみにBBBくじ引き導入のその後の顛末はというと。

批判に耐えかねて、

「1回目の上演はくじ引きなくしまーす」ということになったかと思えば、

ハロウィンに入ってからもほぼ行われてないそうですよ。←姉情報。

私とお嬢が行ったときもくじ引きはしておらず、
二人で小躍りしながらシアターに向かいましたけどね(笑)。

大体、BBBくじ引きに対してはうちのお兄とお嬢でさえ大ブーイングだったわけで。
子供にまでブーイング食らうシステムって、一体何だよ(爆)。


さらに姉によると。

この抽選システム、
特許を取ってるそうなんですわ。

だから、

「使いたくってしょーがなかったんじゃないのー?
そろそろシーにも導入しちゃおっかー♪って」

さらにさらに、姉いわく。

「パークの中の事なんか、どーでもいいと思ってるんじゃないの?
チケットさえ売れれば、それでいいんでしょ、多分。」




ふざっけんなああぁ( ̄へ  ̄ 凸!!

結論。

ディズニーシーに、あんな抽選システムいらんのじゃ!!
とぱらっちまえ(爆)!!


私たちが愛するディズニーパークに、
これ以上不愉快の種をまき散らすんじゃねーよ、と。

ファンは心から願ってるんですよ。
オリエンタルランドのお偉いさん。

好調な入園者数の上に、あぐらをかいているんじゃないっっ!!

東京ディズニーランドと東京ディズニーシー、どちらが好き? ブログネタ:東京ディズニーランドと東京ディズニーシー、どちらが好き? 参加中


…やあねえ。

こんなお題が出てるもんだから。
思わず食いついて復活してしまったぢゃないの(爆)。

ご存知の方はご存知の通り、
パークファンの私はランド・シーどちらも選び難く好きなんですけれども、

どちらか一方と言われたら、シーを推します♪

理由はいくつかありますが、
まずはその外観、景色の美しさ。

カヨコのLife Is BEATful-ハーバー
メディテレーニアンハーバーに一歩入っただけで、いつも心踊りますラブラブ
カヨコのLife Is BEATful-夜景
そしてこの夜景。生で見るとほんとキレイなのヨキラキラ

そして何より大好きなのは、クオリティの高い数々のショー音譜
とにかくシーの中のショーというのは、人の手がかかっています。

"ビッグバンドビート"はジャズの生歌・生バンドで、おまけにミッキーの生ドラム演奏つき。
"ミスティックリズム"も生演奏と、アクロバティックなダンスや仕掛けで見る者を圧倒します。

同じリゾート内で上演されている、シルク・ドゥ・ソレイユの"Zed"のチケットが高くて買えないよぉ、と言う人は、これで我慢しろと言われれば十分満足できるレベルではないかと( ̄▽+ ̄*)。

(…いや、まだZed見たことないからわからんけれども(爆))

…この2つを押さえるだけでも十分パスポート代の元が取れるんじゃねーかといつも思います(笑)。

先日終了した『オーバー・ザ・ウェイブ』も演出が見事で楽しいショー。

ハーバー全景で行われる、ダイナミックな『レジェンド・オブ・ミシカ』や『ブラヴィッシーモ!』、

そして過去に行われてきた期間限定のショー。

好評で3期連続で上演された『リズム・オブ・ワールド』は、
そのダンスもコンセプトも素晴らしく、何度でも見たくなるものでした。

ハロウィンのショーも良い!…と聞こえ伝わってきますし♪
↑いつも忙しくて行けない汗


また、アトラクションの中にもシアタータイプのものがありますが、

3Dの『マジックランプシアター』や、
『マーメイドラグーンシアター』も、
生身のキャストが演じる演出になっていて、

そこがランドのシアター型アトラクションと一線を画していて、
シーならではのこだわりを感じるところなんですよね。

そんなわけで、シーに行くときはいつも、
ショーを中心にスケジュールを組んでいきます。
私の影響か、うちのお兄お嬢もどちらかというとシー派。

おもちゃ箱のような楽しいランドに対し、
シーは、もっとゆったりした時間が流れている大人の街ってとこでしょうか。





いやはや。

気合入れてゴスペルナイト2010の記事を終演まで書き切ったところで、
ブログ疲労を起こしたカヨコさんです(爆)。

ラストの打ち上げまでちっとも行きつかないまま1週間。
↑下書き途中のまま放置(爆)。
こんな不精な管理人をお許しください(^_^;)。

それでも根気よく(笑)訪ねてくださってるみなさま、ありがとうございます。
ここ最近、さすがにゴスナイ検索でのアクセスは落ち着いたようなんですけどもね。

筆が進まない間に、テンプレートを変更♪
ステージのスポットライトみたいですよね(*^_^*)。
12月のライブに向けてってことで、華やかにしてみました。
(Walker's Heavenの2号さん、コメントありがとね(*^^)v♪)


さてさて。
FC2ブログには、FC2さんが出す『お題』"トラックバックテーマ"というのがあるんですが、
ちょうど最新のがこんなネタだったので拾ってみました♪

FC2 トラックバックテーマ:「花束をもらった・あげた事はありますか」



ステージに上がる機会がありますとね。
花束って、結構つきものだったりします。

私は学生時代、演劇を専攻していまして、
授業の一環として公演を行ったりしていたんですね。
その舞台が終わった後には、
一緒に頑張った友だちや先輩同士、
演出をなさった先生にお花やプレゼントを贈り合うのが慣例となっていました。

また、友だちが出演してる芝居を見に行った時にも花束抱えて行きましたし。

どんな花をチョイスするかとか、
添えるメッセージに何を書くかとか、
考えるのはちょっとした楽しみでありましたね。

分かっていても、
お花をもらうのって嬉しいものです。

今では、うちの娘のピアノの発表会のときにお世話になった先生に差し上げたり。
学校を離れる先生にクラスの保護者みんなで用意したりとか。

考えてみると、
あげる機会はあっても、もらう機会ってあんまりないかも知れません。
その点、舞台に上がる人間は役得かもね。

…はい?

いえいえ。
別に私は何も言ってませんよ?

12月のライブには花束持参でおいでくださいなんて。
ええ、全然催促なんかしておりませんが、何か( ̄▽+ ̄*)?

おほほほほ。


余談ですが、うちの旦那さんはこういうことに非常にマメな人でして(笑)。
過去のゴスペルのライブの時には必ず出演者全員分のお花を用意してくれてました(≧▽≦)。

えー、

12月のライブは…

もしメンバー全員参加なら人数が二十数名に膨れ上がってるんですけど(爆)。
それでも旦那さん、やっぱり全員分用意してくれるんでしょうか。

見ものです( ̄▽ ̄*)。

愛をこめて花束を - Superfly



10日以上かかって、ついにラストまできましたぜ(笑)。

昨年までと構成の変わったゴスペルナイト2010の、
ラストは講師演奏!!
講師演奏

関東甲信越のゴスペルクラス講師陣が歌ったのは、
JACKSON5メドレー♪

ABC
BEN
HALLELUJAH DAY


本プログラムにも"Black Or White"や"I'll Be There"がありましたが、
今年のゴスナイはマイケル・ジャクソン満載でした。
何か申し合わせでもしたんですか?と、
打ち上げの席で淡野先生に聞いちゃいましたが(笑)

ゴスナイの企画や選曲は1年前からスタートするんだそうで、
つまりマイケルが亡くなった去年の追悼企画が、
ゴスナイでは1年遅れで反映されたというわけです。

毎年先生方のステージは楽しみなんですが、
フィナーレに相応しく一段と華やかで、会場大盛り上がり♪

…Mr.スギモトもくるくる回ってたし(爆)
↑すみませんねぇ、内輪にしかわかんない話でf^_^;

終演後、アンコールの拍手が起こった(≧▽≦)!!

…が、さすがにそこまで用意はしてなかった(そりゃ~そーだ(笑))

講師演奏まで、全29曲。
こうして、夢の時間は終了。



夢の続きは、打ち上げで( ̄▽ ̄)v♪

ゴスナイの記事を小出しに小出しに小出しに書いてる間に、
もうレッスンの日が来てしまいましたとさ(爆)。

うちの宴会部長がですね。
このような。

なふだ。

名札をクラスのみんなに作ってくれました
(豆しばの下には本名が隠れている(笑))

このところ人数が急激に増え、
(前回見学に来られた方が、今日から新たに加わったし)
名前が覚えられん~~というリクエストに応えて作成してくれたんですが、

ニックネームの上には、一人ひとり個別のキャッチフレーズ入りですよ(≧▽≦)!!
おまけに土台は、MOBARA GOSPEL CHOIRのロゴ

こんな見事なものが出来上がるとは!!
すごい、すごすぎる。
ゴスナイ前にひいた風邪も直り切ってないのに(笑)、
宴会部長さんきゅー!!


ゴスナイが終った私たちの次の目標は、
去年4月以来の自主ライブ!!
諸事情あって日程が定まってなかったんですが、

12月23日で決定しました~

何せ時期はクリスマスですよ。
憧れの(←?)クリスマス・ゴスペル・コンサートですよ( ̄▽ ̄*)♪

曲目はこれから固めていきますが、
時期的なものもあるので、
クリスマスな選曲になっていくと思います。 ←ベタだわね(笑)

新人さんがいることもあり、
レッスンは"Oh Happy Day"と、
アンドレ・倉内もとい、クラウチのこの曲でした。
(↑変換ウケたので残しといてみた(笑)いっそ全部倉内さんで通そうかな( ̄▽+ ̄*))

JESUS IS THE ANSWER - Andrae Crouch


前にもどっかの記事で書きましたが、
マイケルジャクソンの"Man In The Mirror"のクワイアーアレンジをしたのもこのお方。
倉内さん(←もう一体誰なんだかわからん(爆))の歌うゴスペルは、
いかにもブラックな感じではないんですよね。
思えば"Man In The~"も、ありがちなゴスペルっぽいコーラスとはちょっと違いますし。

一度口ずさんだらもう忘れられない、分かりやすくて歌い応えのあるこの曲。

ライブでも歌いますよ~

順次、新情報入れていくです!

25日には、会場下見に行ってきま~す♪

プログラム終盤、グループ7・8です。
…が、その前に。

当日はプロの写真屋さんが入っていまして、
ステージで歌っている時の様子や、バックステージをカメラマンさんが撮影していらっしゃいました。
で、その写真が二日ほど前にサイトで公開されまして、
("ステージライフ"さんです。パスワードがないと閲覧できないので、
チラシが配られた当日出演者以外の方は見られないんですが)

その写真のおかげで、
グループ3のコンセプトカラーが、上白、ボトムがジーンズだったと判明(笑)。
あー、スッキリ( ̄▽ ̄*)。

続きです!!

【グループ7】
グループ7

今回のゴスナイでは、唯一のカラフル系。
統一してあるのもキレイなんですが、
この"人種のるつぼ"的なコンセプトも私は好き。
アルト側最前列にはマリリン・モンロー様がいらっしゃいました(笑)。

GIANTS - Donald Lawrence
JUST THE BEGINNING - Kurt Carr & The Kurt Carr Singers
PRAISE THE LORD EVERYBODY - O'landa Draper & The Associates


大容量の3曲って感じで、見応えありました。
歌ってるみなさんは相当体力が必要だったんじゃないかと(^_^;)。
3曲目の"Praise The Lord~"はO.ドレイパーの曲で私も好きなんですが、
聴いててこれ歌いたいな~と思いました。良い♪
終盤で各パートが単体で歌うのは、ドレイパーがよく使う手です(笑)。

【グループ8】
グループ8

ホント、今年は白がトレンドだったようで(笑)、
本プログラムのトリはオールホワイト。
というか、高田チームは去年もそうだったので、
もうこの路線でずっと行くのかも知れません。

TURN IT AROUND - Israel Houston & New Breed
I'LL BE THERE - Jackson 5
SAILING MY LIFE - 平原綾香 & 藤澤ノリマサ


毎回毎回、とてもハイレベルなソロの方を数人出し、
なおかつとても分厚い声のクワイアー。
どのチームも人数は変わらないはずなのに、
明らかに声量が違うんですよ。
いや、ホントに上手い。
毎年どう攻めてくるのか楽しみなグループです。

ベートーベンのピアノソナタ8番"悲愴"は、
そのキャッチーなメロディによく歌詞をつけて歌われる曲でもありますが、
あえて平原綾香の日本語版をチョイス。

(そういえば、今回『木星』のアレンジ"World In Union"をグループ6が歌いましたが、
高田クラスは以前平原の『ジュピター』を扱ったことがありました。
…ファンなんですかね(笑)?)

"I'll Be There"もいろんなアーティストが歌ってますが、
これは原曲に忠実なアレンジでしたね。


さあ!!以上で本プログラムは終了。
あとはフィナーレの講師演奏と、
打ち上げレポを残すのみとなりました。

ここまで26曲を紹介してきましたよ
根性のある人は、全部聴いてみるがいい!!(爆)

ブーーーーーーーー(開演ブザー)   ←またかい(笑)

さあ、みなさん。丸二日間の休憩が終わりました~  ←長いだろ
いよいよ後半の部、開演します。
急いでお席にお戻りくださーい

【グループ5】
グループ5

後半に入って3階席に移ってちょっとビューが変わりました。
が、安全バーが思いっきり邪魔( ̄▽ ̄;)…
白黒のツートーン。

IF I TELL GOD - Kurt Carr Project
DEEP RIVER
WE HAVE OVERCOME - Israel Houston & New Breed


去年、私たちが前半トリで歌った"If I Tell God"を、
今年はグループ5が後半トップで。
やっぱり一緒に歌っちゃいました(笑)。
幸い、事故が起きることもなし(爆)←詳細は2009レポを♪
"Deep River"は、"Down In The~"とも通じるトラディショナル。
アカペラは曲は力がありますね~。
3曲のバランスがすごく良かったです。

【グループ6】
グループ6

グループ5の反省から安全バーが見切れないよう頑張った(笑)
またまたベースが白に、ピンクのワンポイント。
写真のようにライトが当たってる時は分かりにくいんですが、
光量が落ちると蛍光ピンクのカツラのみなさんが際立って目立ってました(爆)。

WE SING HALLELUJAH - Faithful Central Choir
GREAT IS THY FAITHFULNESS
WORLD IN UNION - Soweto Gospel Choir


「ハレルーーーヤ!!」の高らかな声で始まる1曲目の"We Sing Hallelujah"なんですが、
残念ながら原曲発見できず。
雰囲気としては、ディズニーシーのアトラクション"スカットルのスクーター"のBGMに似てます(笑)
↑この説明でわかる人の方が少なかろう(爆)

(でも実は、ゴスナイでグループ6が歌っている時の音源が、YouTubeに上がっていました♪
これを直接貼っちゃおうかどうしようか迷ったんですけれども、
ここではあくまで原曲紹介を…との立場から見送りました。
興味のある方は題名検索ですぐ出てくると思いますので、探してみてください(*^^)v)

そして"Great Is~"も、一昨年私たちが歌ったクラシカルなアカペラ曲(参考音源はオケ付きですが)。
何か、今年は一緒に歌える曲がいっぱいあって嬉しいなぁ(*^_^*)。
どのチームもアカペラは良いですね。
"World In Union"はホルスト『木星』のゴスペルアレンジでした。


☆グループ7・8へ続くよ!!

続きます!

【グループ3】

なん です が …

スタンバイの関係で実際に聴くことができなかった上、
写真もない…
リハ見ればよかった~~~
グループ3のリハは私たちの次だったんですが、
腹が減りすぎてそこまで頭が回らなかった… ←おい

コンセプトカラーもチェックしてないよ~~
グループ3のみなさま、
大変、大変申し訳ないっ(T_T)!!

しかも、どーですかこの魅力的なラインナップ!

HOSANNA - Kirk Franklin
STAND! - John P.Kee
NO WEAPON - Fred Hammond

最初、プログラム見た時はてっきりソウェトゴスペルのHOSANNAかと思っていたんですが、
よく見たら私の大好きな、久々のカークHOSANNAではないですか!!
そしてキッズが歌った2曲を除けば、今回唯一のヤマハテキスト曲だった"STAND!"。
これも私ランキング5本指に入る曲で、何しろ↑リンクから聴いてください。
カッコよくて、そして心に染みます。
しかもトリが"NO WEAPON"って、どんだけ泣かす気ですか(笑)。

あ~、聴きたかった…
グループ3の方、ご覧になってましたら情報、お待ちしておりますf^_^;。

【グループ4】

そうです!私たち!!
当然、ステージ上の様子は自分じゃ撮れませんので(笑)、
ステージに上がる直前レポを。

出番前集合。ロビー奥側で、整列…

整列…
ロビー集合①
してません(爆)

毎年思うんですが、
この淡野チームって大変自由でして(^_^;)

移動のギリギリ直前までいつもワサワサしてます(笑)

このスタンバイの様子って、ホントにチームカラーが出ます。
中にはピシっと並んでるところもあるんですよ。
でも、うちのグループはいつもこんな感じです( ̄▽ ̄*)。

そして向こうに…
ロビー集合②
淡野先生と写真を撮りまくる、
悪ノリな茂原のみんながいた( ̄▽ ̄;)…(写真真ん中奥です)

で、ろくに並びもしないまま移動(笑)
ステージへの階段。出番直前。
スタンバイ!

そして!!

DOWN IN THE RIVER TO PRAY
I'M AVAILABLE TO YOU
- Rev. Milton Brunson&Thompson Community Singers

SOULED OUT - Hezekiah Walker&The Love Fellowship Choir


…嗚呼…

幸せな時間は、どうしてこうもあっという間に過ぎ去ってしまうのか。
いっそ、このままあと10曲くらいステージに居座りたい。 ←おい
何なら、毎日ゴスナイでもいい。 ←おいおい

あのデカいひな壇の上に立つ快感は、言葉にしようもありません。
客席からは、どんな風に見えたんでしょうね?
リハレポでも書いたように、他パートの声がはっきりとは聴こえてこない状況なんで、
(でもリハの時よりは、周りの声も聞こえたので歌いやすかったですが)
自分たちでは出来栄えが全然判断できないんですよね。

でも、ある仲間のお身内から、
「自分のために歌ってくれているような感覚だった」
という、嬉しいご感想をいただいたとのことでした♪
おお~。

歌い終わって、退場…
歌い終わって。
うう~~降りたくねぇよおぉぉぉ~~

こうして怒涛のビッグステージを毎年みんな駆け抜けて行くんですね。

以上、前半終了。
後半へ、続く!! ←キートン山田さんの声で読んでください(笑)。


ブーーーーーーーー ←開演ブザー

開演

さあ!いよいよ開演ですよ!
みなさん、急いで席にお座りください!

では、それぞれのグループが歌った曲を、
原曲音源とともに紹介いたしましょう♪
ステージの様子と、そのコンセプトカラーも合わせてご覧くださいませ。

※貼ってあるYouTube音源は、あくまで参考です。
各グループとも、独自のアレンジやサイズ調整が入っているので、
必ずしもこの通りには歌っていません。

【グループ1】
グループ1

白に、ブルーのワンポイント。
今年、白ベースのチーム多かったですね。

THE BLESSING OF ABRAHAM - Donald Lawrence & The Tri-city Singers
MY LIFE, MY LOVE, MY ALL - Kirk Franklin
GOD GREAT GOD - Kurt Carr

一発目にふさわしく、華やかな3曲揃いました。
しっかりまとめた印象のチームでした。

Kirkの"My Life~"は過去に何度もゴスナイに登場しましたが(私も歌った(*^^)v)、
やっぱいいよねぇ。しびれました。
いずれも以前のゴスナイで既出の歌だったこともあり、
私などは嬉しかったです。

【グループ2】
グループ2

写真では解りにくいですが黒+キラキラ。

BE LILTED UP - Brooklin Tabernacle Singers
YOU ARE NOT ALONE - Michael Jackson
BLACK OR WHITE - Michael Jackson


毎年、何をやってくるのかいろんな意味で楽しみなチームなんですが(笑)
(訂正:講師リーダーの某先生限定で何をやってくるのか楽しみなんですが(爆))
よもやの振付き"Be Lifted~"にも驚かされましたが、
3曲目のチョイスが"Black Or~"だったのを見て、
あー、踊る気満々なのね、と思いました(爆)はい。
その曲頭で、ダンサーモードに大変身したところまでは、見た(≧▽≦)!!

ホント、期待を裏切りません。
毎年毎年、ゴスナイのビックリ箱として君臨しつづけております(爆)。
…しかしスタンバイで無念の途中退出(^_^;)。
最後まで見てえぇぇぇ…と叫びつつ、みんなでロビーへ向かった…( ̄▽ ̄;)


☆次は、3・4グループです!

パシフィコ手前、クイーンズスクエア。

クイーンズスクエア

リハが終り、しばし自由時間。

なんか今回、ひたすら…

食べて(ステーキ。ガッツリ)
飲んで(このために生きてる(爆))
食べて(甘いものって別腹なの~♪)
飲んで(あー、お茶がうまい。)

…で、終わった(笑)

ホントはお店周りもしたかったんだけれども(^_^;)
思ったほどの時間はなく。

ディズニーストアは…
ディズニーストア
あまりに混んでて断念(笑)

みなとみらいの景色を…

大観覧車

恨めしげに眺めつつ(爆)

ベイブリッジ
一日かけて観光したいわねぇ、と思ったのでしたf^_^;

開演直前みんなで、
パシフィコの裏、海の見える所で声出し
3曲をオールアカペラで(笑)

高い建物の狭間で、めっちゃ反響するんですけれども。
道行く一般人がこっちをいぶかしげに見てても一切気にすることなく(爆)。

パシフィコ裏①

パシフィコ裏②

グループ4のみなさんの中にはご記憶の方もいるかと思いますが、
女王様の後ろ姿でございます↑( ̄▽ ̄*)。
リハの段階で既にこのいでたちにお召し替え済みだったため(笑)、
目立ちまくって淡野先生に声をかけられたそうでして(≧▽≦)

その様子をそばで見ていたソプラノの仲間が「すっげー面白かった」と言ってました(爆)。


さて!では次の記事からは!

各グループが歌った曲を、全部、すべて、まるっとご紹介しようではないですか( ̄▽+ ̄*)!!

当分の間、こちらのブログはお休みいたします。

年に1度のビッグイベント・ゴスペルナイトが終り、
今はそのゴスナイの記事をあげるのに専念しております(^^ゞ。

FC2ゴスペルブログの更新はせっせとしておりますので、
よろしければそちらをご覧いただけると嬉しいです。
(メッセージボードか、ひとつ下の記事から飛べます。)

また9月以降、いろいろ忙しくなることもありますので、
しばらくはそちら1本に絞ります。

ご訪問も控えさせてください。

そんな訳でペタは閉じさせていただきます。

たまーに、気が向いたときににゃんこの写真をちょこっとアップしたりするかもですが(笑)


ひとつ、よろしくお願い申し上げますm(_ _)m。

実はゴスナイ当日の昨日から、
ビックリするくらい多くのアクセスを頂いておりまして、
まことに嬉しい限りです。

ご覧いただいているみなさまには、
この場を借りまして心より感謝、御礼申し上げます。

その検索ワードは当然のように『ゴスペルナイト2010』関連の言葉で埋め尽くされています。
各グループのレビューや曲目の情報も順次アップしていきますので、
待っててくださいね♪

内容は相変わらず独断と偏見に満ち満ちていると思いますが、
その点は直りませんので(笑)ご勘弁を。



その、ゴスナイ関連のワードの中にあってですね。


『太巻き寿司愛好会』

…の、文字がですね。

異彩を放っておりました( ̄▽ ̄;)。

…ってか、またか
また来たのか、太巻き寿司(笑)

しかも『愛好会』って何すか(爆)!?
そんなもんがあったんすか
寿司巻いてます

観光まつりの呪い、健在( ̄▽+ ̄;)

…って、↑この写真何回使うんだい(爆)
※ちなみに3回目です

入口ステンド

↑パシフィコ大ホール入口のステンド。
その下で、受け付けを済ませます。
moblog_bd9d1e02.jpg

時間が来たら、ロビーにスタンバイし、リハーサル。
ステージから客席を見上げます。
パシフィコは3階席まであります。高い(^^ゞ
(直前のリハでスモークが焚かれたらしく、画面白い(笑))

リハーサル①

わかります?
指揮台に立つ淡野先生。光量足りず、うっすら写ってます

リハーサル②

本番の通りに3曲歌います。
いやはや、周りの声聴こえねぇ~~( ̄▽ ̄;)

以前は1マイクに4人ずつぎゅうぎゅうにひな壇に詰められていたが、
その頃よりもスペースに余裕があるため、同じアルトの歌声すらなんとなくしか耳に入らず、
他パートの声も遠~~~く(笑)、
Down In The River To Prayでは、
アカペラなのにちゃんとハモれてるのかどうかも判断できず(爆)。

最上段にいたせいもあるのか、
となりで歌ってるひーちゃんの声しか聞こえないし
すぐ後ろは、バンドスタンドだし。
リハーサル③


これは…

怖い

パシフィコって、舞台袖もなく天井も客席とひと繋がりになってるせいなのか、
声が空間に散って消えていってしまうみたいで、
フォーラムに比べるとすごく難しい場所だといつも思います。

そういえば最初にパシフィコでやったときって、
出演者席の3階まで全然クワイアーの歌届かなくて、
ソロの人の歌声ばっかり立っちゃってたっけなー。
今では全く気にならないくらい、PAは良くなりましたよね。

話を戻しますが、

真ん中でコンダクトしている淡野先生と、
隣のひーちゃんと自分の記憶以外、頼りにできるものが何もない~

…ということを確認した、怖い怖いリハであった(爆)。
でも先生からはブレスの入れ方と、
毎度の「マイクから離れないでね~」って注意があっただけ。

じゃ、OKってことすか(^^;)?

かなーり不安なまんま、本番に挑む私たちなのだった…。

☆続く!!

カヨコさん、無事千葉に帰還いたしました(*^^)v

では、改めまして!
1年間で最も幸せな1日、
感動のゴスペルナイト2010を振り返りましょう♪


9月4日付の記事にも掲載しました通り、
今年のテーマは"Save it for our children"。

子供地球基金/KIDS EARTH FUNDの活動のお手伝いということで、
昨年まではプレミアムシールを販売していましたが、
今回は少し形を変え、会場内に専用ブースが作られました。

そして一番最初にステージに上がったのは、
キッズ ゴスペル
かわいいキッズのクワイアー♪
元気、元気~~(≧▽≦)

フォーラムとパシフィコで大々的にゴスペルナイトをやるようになってから初の試みで、
(確か初回のZepp東京ではキッズの歌があったと聞いた記憶があります。間違ってたらゴメンナサイ)

ゴスペルナイトの『親』である淡野保昌先生は、
念願だったと終盤のインタビューで答えていました。
こうして次の世代・次の世代へと受け継いで欲しいと。

「衣・食・住には関係ないけれど」ともおっしゃっていましたが、

それでも歌は、音楽は、
時に生きる力になり、潤いになることを。
またゴスペルのように大勢の声が重なることで、大きなパワーが生まれることを。
人間らしく生きるってどういうことなのかを。

凝縮して私たちに教えてくれます。

こうしてライブで歌を歌う事って、
CDとは違い、歌っている瞬間が過ぎれば形は無くなっていきます。
そして全く同じメンバーや観客がここに集まることは恐らく2度とありません。
そう考えると、この一瞬一瞬は、なんてスペシャルで貴重なんだろうと。

前にも書いたと思いますが、私は10回目のゴスナイ参加となりましたが、

初参加のメンバーを加えて過去最高の人数で挑んだ我が茂原クラスのことや、
その一方で、10年一緒にやってきた仲間がクラスを去ることや、
またクラス以外のところで多くの出会いがあったりしたこともあり、

今回ほどその瞬間の重みを感じたことはありませんでした。
年かしらねぇ(爆)。

まぁ、子供たちにはそんな小難しいことは関係なく。
歌う事を楽しんで、ずーっと歌が好きいてくれたらいいですよね♪

そして、ゆくゆくは大人のクワイアーへいらっしゃい(笑)。

子供たちが歌ったのは、↓こちらの2曲でした。

※どっちも子供の歌声が全く想像できない音源ですみませんねぇ(笑)。

"This Little…"のほうはテキスト楽譜原曲ってことで選んだんですが、
子どものクワイアーが歌うものもありましたので、
よかったら検索してみてください。  ←丸投げ(爆)

曲終盤の、
"I'm gonna let it shine, I'm gonna let it shine,Yeah Yeah"
…の振付がかわいかったです(*^_^*)。

THIS LITTLE LIGHT OF MINE



"Oh Happy Day"も今までいっぱい貼ってきたんで、
アレサ・フランクリンとメイヴィス・ステイプルスが歌う、
私が大好きなやつを。
ハンパないです。シビれますよ( ̄▽ ̄*)。

OH HAPPY DAY




現地レポを入れると言っときながら、
今になっちゃいました。

実は、

まだ横浜におります(爆)。

グループ4打ち上げをガッツリ楽しみたいがために、一緒に参加したあっちゃんと宿泊を決意( ̄▽ ̄*)

今、
横浜駅西口のシェラトンに。
(写真は26Fからの夜景よ(^^)v)

そんなわけで、ゴスナイの曲目や詳細は家に帰ってからまとめますが、


今回、嬉しかったのは。

打ち上げの席で淡野先生、そして生バンドのドラムとギターを演奏して下さった先生方とたくさんお話ができた事や、

朝の記事で書いた銀座クラスの方と直接お会いできた事や、

また他にも「茂原クラスでブログ書いてるのってどなたですか?」と声をかけていただいたりして(≧▽≦)、

うわああぁぁぁ読まれてるうぅぅ!と実感したワタシ(笑)

ゴスペルを歌う事で、またこのブログを書いてる事によっての巡り会いがあるなんて、
本当に嬉しい限りです。

ホント、やってて良かったなぁ(〃▽〃)。

最高に楽しく、密度の濃いこの1日に、心から感謝です。

茂原クラスのみんな、
グループ4で一緒に歌ったみなさん、
そしてGOSPEL NIGHT 2010に出演したすべてのみなさん。

お疲れ様でした!

そして、ありがとう!!

ヤマハGOSPEL NIGHT2010

今年の"ゴスナイ"は、パシフィコ横浜!!

乞うご期待


Save it for our children.

今年も歌って、子供地球基金の活動をお手伝い♪

☆ここのトラックバックから、今回歌う曲についての記事に飛べます(*^^)v

 ←ランキング参加中☆押してくださいませ♪
※9月4日まで、最新記事はひとつ下↓からどうぞ♪ 


来ましたよ♪

今、受付待ち中~♪

$カヨコのLife Is BEATful-ゴスペルナイト

今から行ってきまっす♪♪♪

現地レポは…

↓こっちに(宣伝(笑))


Voices of Southern Wind~茂原GOSPEL通信

さあ!!

本番です!!

行ってきますぜ!!!!

現地レポ随時入れます♪


コメントくださった銀座のikasumiさん、
一緒に楽しみましょうね!!

Walker's Heavenのみなさん、オーディションがんばれぇ~~~(^O^)/

それぞれの空の下、
大舞台です♪

現地レポ随時

9月に入ったというのに、
毎日、お暑うございます。

ええ、暑い。

カヨコのLife Is BEATful-SANY0001.jpg

最近、毎日みんなこんな格好(笑)

それはいいんだけども。
タピヲさん。

カヨコのLife Is BEATful-SANY0002_ed.jpg

…デカいのに(笑)

廊下のど真ん中は邪魔くさい汗

…踏んじゃうぞ。



おなか全開なんだにゃにゃー

ちょっと日が過ぎましたが、
月曜日、ゴスナイ前のラストレッスンを終え、
いよいよ当日を待つばかりとなりました。

むふ。

むふふふふふ( ̄▽ ̄*)… ←気色悪(爆)

この、直前でワクワクしてるこの時期が、
ある意味一番シアワセかも知れないですね。

いや、もちろん、当日もシアワセなんですよ。
でも、歌い始めれば後は終焉を待つばかりになってしまうんで…

このまま終わらないでえぇぇーーーって、いつも思う(/_;)
もう、毎日ゴスナイでいいーーー!!  ←おいおい

というのも。
毎年、歌う以外の楽しみもゴスナイにはありましてね(^^ゞ

茂原クラスはいつもみんなで電車で現地に向かい、
リハーサルに参加してから、みんなでお食事タイムになりますが、

そこでちょいと一杯ってのが恒例行事になってしまいまして(笑)。

ええ。
先に打ち上げです(○ ̄▽ ̄○)。
ほろ酔いで気が大きくなった状態で、本番です(爆)。
※千鳥足になるほどは飲みませんよ。みんな、大人ですから(笑)

よくイベント出演後にもみんなでごはんを食べに行きますが、
何せナイス・キャラが揃った我が茂原クラス。
笑いが絶えません。
みんなオモロい。
酒が入ると、余計にオモロい。

そして、横浜ですよ。
みなとみらいですよ。

茂原にはない、おっされーなお店のオンパレードですよ

お土産買いまくり


…などなど。
歌以外のオプションも非常に充実しております(笑)。

遠方ゆえなかなか行くことのない横浜ですから、
ちょっとした旅行気分です(^◇^)。
参加メンバーに行程表も配布しましたし、
みなとみらいゴスペルナイト・ツアー御一行様の様相ですね(笑)。

パシフィコ横浜の裏手は、海。
ホールの建物、海側が全面ガラス張りになっています。
夜になってから見える夜景が、また綺麗なんですよ♪

情景を思い浮かべただけで、テンション上がります。


などと。
浮かれるのはいいんだけども。

歌詞が入っとらんっ!!!!(爆)

いや~、我ながら。
今の段階でこんなに歌詞があやふやなの、初めてだ~(^_^;)

いつもならほぼゴスナイ曲に専念している夏場に、
今年はイベントがたくさん入りましたんでね。
(というか、意図していれたんだけれども(笑))

そしてやっぱり、差し替えになった"I'm Available To You"の2番が最後に残ったさ…( ̄▽ ̄+)



差し替えになる前の歌詞、カンペキに歌えるのに~~~~~(T▽T;)

この、差し替え部分の最後んとこ…
I see hearts that has been broken so many people to be free…ね。なるほど。

I see hearts that has been broken so many people to be free…ふむふむ。

I see hearts that has been broken so many…  もうええっちゅうねん(爆)。


そして、
シンプルな曲なのに、
えらく苦戦しているアカペラ曲、"Down In The River To Pray"。

どうも、ユニゾン⇒コーラス⇒ユニゾン⇒コーラスという作りが曲者らしく、
各パートにばらけたとたんに、迷子になってしまうらしい(笑)。
しかも、2回目のユニゾンに戻った時には転調という嫌がらせ(爆)。

当日ゴスペルナイトにいらっしゃるみなさん。
グループ4のこの曲、短くてあっという間に終わっちゃうし(カットされてるので)簡単そうに聞こえるかも知れませんが、
実際、私たちは白鳥のように水面下で足をばたつかせながらこの歌を歌っております(爆)。
その点を踏まえてお聴きください。

DOWN IN THE RIVER TO PRAY

I'M AVAILABLE TO YOU

SOULED OUT