FC2ブログ

我が家の最長老さま、みーちゃん。御年、18才。



まだ東京の杉並に住んでいた頃、

雨の夜、みぃ~みぃ~鳴いている子猫を、

「放っといたらカラスにつつかれちゃう」と言って、

うちの旦那さんが拾ってきたのが、彼女でした。



推定、生後2週間。乳離れもしておらず、

猫用ミルク飲ませて育てました。



ぶっちゃけ、当時アパート住まいでペットはNGだったんですが(笑)…

いずれ里親を探さなきゃ、と思っていながら気付いた時にはどっぷり情が移り、

もう手放せなかった(;^_^A…



それにしてもこの箱入り猫お嬢様、気が荒く( ̄ー ̄;。



普通猫っていうのは子猫時代、

兄弟とじゃれて遊んだりケンカしたりすることで、

噛みつく力加減なんかを覚えていくんですが。



如何せん、生後2週間で家にきてしまい、

その時期がごっそり抜け落ちているため…



私や旦那の手や足にじゃれつき、

あぐっと噛みつくその力は甘噛みではなく…



本気(爆)。

おかげで当時私たちの手足、

噛み跡や引っかき傷だらけでどんだけバリバリになったか知れません。



さらに私と旦那以外の人間には一切懐かず、

威嚇しまくり…



避妊手術のため連れて行った動物病院では、

入院中ケージの中でずーーーっと『フーーーーーー』と唸り続け、

しまいにゃその院長先生の手に噛みつき穴をあけ(/TДT)/…

※ちなみに院長先生は牛革の手袋をしていました。

 ええ。手袋の上から穴を開けたんザマスのよ。



そんな武勇伝の持ち主の猫姐さん、みーちゃん。

今の家に移ってからも全くその神経質さは変わらず、

じーちゃんばーちゃん(旦那の父母)にすら懐く事は全くなく。



ところが、です。



自分より後に生まれたお兄、お嬢に対して、

まあ~寛大で優しいこと。



寝ている子供たちに寄り添い、ぺろん♪と顔をなめたり、

まだ小さいのでシッポをつかんだり耳を引っ張られたり、

いろいろ荒い扱いをされるわけですが、



「全くしょうがないわねぇ、遊ばせてあげるわよ」



とでも言いたげにして、ギリギリまで我慢してました。

(さすがにたまりかね、教育的指導でお嬢の顔に引っ掻き傷を作った事が、

一回だけありました。でも、絶対本気は出してない。)



実はとても情の深い、お兄お嬢より年上の我が家の長女。



ならばその懐の深さを、

新参者の猫たちにも見せてくれんかねと思うんですが(笑)、

近づかれるたびに威嚇の唸り声を上げる、

相変わらず気の荒い姐さんなのだった…ヽ(;´ω`)ノ



もう高齢なのでさすがに足腰は弱くなったけれども、

ぼちぼちシッポが2本になるのではないかとにらんでいる私ら夫婦なのでした(爆) ←妖怪ネコマタ



【おまけ】

若かりし頃は『にゃーーーん』と高くて可愛い声で鳴いていたみーちゃん。

それが今では『のあおーーん』と太くて低いおばちゃん声になりました。



にゃんこだって年とともに声が変わるんだよん、というお話でした(^^ゞ。



スポンサーサイト



ゴスナイ・シーズンが始まりました!!

Holy Is The Lord - Brooklin Tabernacle Choir



原曲はChris Tomlinの方ですが、
ゴスペルアレンジ元は貼り付けた方。
今やすっかりお馴染となりました、ブルックリンタバナクル・クワイアーです。

実にシンプルな曲に、分かり易いアレンジ。
それでいて感動的。
とてもブルックリンタバナクルらしい。


今日、東京のボイストレーナーの先生のところに行ってきまして、
ちょうどそんな話をしてたんですよね。

先生、最近ボイトレ教室とは別に、
みんなで楽しく合唱しよう!という企画を始められたんですが、

アレンジは極力シンプルに、ということを心がけたそうです。
曰く、

「既存の曲のアレンジの中には、何のためにそうしたのか、
感動を呼ばないものもある」

うん。すっごい思い当たる( ̄▽ ̄+)。

特に巷の本に載ってるJ-POPのコーラスアレンジとかねー。
そのピンポイントをハモにして、だから何!?…って言いたくなるやつが(爆)。



この曲の話に戻りますが、
歌詞が出てるので、一緒に口ずさんでみてください。

英語で舌がもつれるかも知れませんが(笑)、
ほーら、すぐ曲覚えられちゃう(^^ゞ。

こちら、ゴスナイ2曲目


ゴスナイ2011の詳細については、
もうちょっと曲が出揃ってから追々、書いていこうと思います(*^^)v。

にほんブログ村 音楽ブログ ゴスペルへ
にほんブログ村

…すんませんサボりましたっ(爆)!!!!

やると予告しといて、ご報告をすっかりすっぽ
かしておいた、
25日の物資支援作戦の様子が、こちらです↓↓↓

写真:ソプラノCさん提供

テーブルが

物資が。

ぎっしり

会議室のテーブル埋め尽くしてますっ(爆)!!


えーと。

当初予定していた、

『メッセージ&歌でLOVE注入


どころの騒ぎではありませんで。

だって。

出来上がった荷物の量、しめて。

22個口(爆)。


ええ、整理して梱包するだけでいっぱいいっぱいでしたのよ…( ̄▽ ̄;)

荷物どーーーん

宅配の営業所に運び込まれた、物資の山(笑)

実は…
ホントは閉店してたのに

夜9時で閉店してたんですが^_^;

店舗に残っていた方に支援物資の持ち込みだとお願いすると、
嫌な顔ひとつせずに対応してくださいました(涙)。

クロネコさん感謝

処理するのも大変だったのに、本当に感謝感激です♪

用紙記入も人海戦術

何せよもやの22個口、記入も大がかり(笑)。


いやはや、大変だったけど思わず笑っちゃう、
怒涛の支援作戦、無事終了いたしました。

今回やってみていろいろ学びましたので^^;

次回に生かしたいと思います♪

次のチャリティ計画も、着々と進行しておりますよん
それはまた、次の記事にて。

にほんブログ村 音楽ブログ ゴスペルへ
にほんブログ村

ん十年振りです(笑)

カヨコのボイストレーニングROOM~Sing it to the Sun!!-110505_132330.jpg

東京湾に唯一残る自然島なんですって(全く知らなかった(^^ゞ)

カヨコのボイストレーニングROOM~Sing it to the Sun!!-110505_132527.jpg

岩場で娘たち遊んでます。

【パトリック・チャン】
男子金メダリスト。これは、誰も勝てませんわ(笑)。
あんな美しい4-3のコンビネーションジャンプなんて、初めて見たってばよ。
スケーティング技術、表現力、安定感、どれを取ってもピカ1キラキラ
ひとり、別世界の史上最高点。

この牙城、だれか崩せる人いるんだろか^^;?まだ二十歳だよ、この人。


【高橋大輔】
あのね、もう心臓飛び出るかと思ったから(爆)。

ジャンプの拍子にスケート靴のエッジのビスが飛ぶという、まさかのハプニング汗
時間切れ失格にならなくてよかったです。

でも、最初の4回転ジャンプが事実上吹っ飛んじゃった状態で5位に食い込むんだからなー。
逆にさすがだなと思いました(笑)。

そして、ソチオリンピックまでの現役続行を明言したよ!!
今回の負けで、闘争本能に火が付いたようです♪


【織田信成】
この人は、どーしてこう何度も何度も同じミスをやらかすんでしょうかね(-"-;A?
(※同じジャンプを3回飛んでしまい(ホントは2回までしか飛んじゃいけない)、一回分の得点が無効になり計上されなかった。やらかしたの、これが4回目。)

いや、地味に怖かったのは。
男子フリーの翌日の『とくダネ』、小塚くんと大輔くんのことを報じる一方、
信成のこと一切、何っにも、触れなかったんですけど(爆)。
名前すら出て来なかったんですけどぉ~!!  ……一応6位入賞者なんですけど……

え?これって、なんか触っちゃいけないの(  ゚ ▽ ゚ ;)!?


【キム・ヨナ】
やっぱりこの人はすごいわ、と思いました。
1年以上のブランクで、さすがにショート・フリーとも完璧とはいかなくとも、
ひとつひとつの技の質の高さ、表現力は健在で。

正直、フリーも出来栄え加点で美姫ちゃんの上に行かれちゃうんじゃないかと、
ちょっとドキドキしたわ(;^_^A

やはり、バンクーバーの金のあと、かなり長いこと悩んでいたようです。
荒川静香さんなんかもそうなんですが、
女子のオリンピック金メダリストって、
その後も選手として競技をつづける人がほとんどいないんですよね。

オリンピックって、やっぱり特別なんだな~。
だからこうして戻ってきたことも、
さらには表彰台に上がったことも本当に凄い事で、

つくづく、彼女はタフな人です。


【浅田真央】
体調万全じゃなかったのかな?
衣装の時の後ろ姿見て、『あれ、痩せた?』って思ったんだよな…実は。

ロシア入りしてからあんまり食べられなかったという話もあり。
ダウングレードになったトリプルアクセルだけじゃなく、
どのジャンプも回転不足スレスレな感じに見えたので…

1年間取り組んできた"ジャンプの作り直し"は、
ようやく基礎固めが終わったところ、って感じでしょうか。

私が真央ちゃんを見ていて思うのは、
彼女は多くのことを勘でパッと掴んでしまうタイプではなく、
ひとつひとつ地道に積み重ねて身につけていく人だと思うので、
全てが整い、花開くまでにはまだまだやることがあるんだろうなという気がします。

つくづく彼女は、ビッグチャレンジの真っ最中なんだなーと思うのでした。


【ペア・アイスダンス】
高橋成美&マービン・トラン組がジュニアから上がってきたことで、
これまで日本ではあまり注目されなかった(ほとんど放送してくれなかった)ペアの競技が、
ちゃんと放送されるようになりましたな(笑)。

国籍はロシアですが、同じくペアで川口悠子・スミルノフ組、

またアイスダンスでもリード姉弟がいて、
さらに日系アメリカ人のシブタニ兄妹が出てきていきなり銅メダルを取るなど、
何だか親しみのある顔立ちの選手が増えた(笑)

おかげでペアもアイスダンスも、今年はガッツリ見れてよかったです。
いや~、どっちも面白いよねー。
シングルとは全く違う魅力です。


【最後に、フジテレビ(笑)。】
はっきり言いますけど、私フジテレビの中継好きじゃないんですよ。
演出過剰。どーでもいい前置きが長すぎ。

ただ、今回はペアやアイスダンスも含めてかなり多くの選手の滑走を放送してくれたと思うので、
その点については評価します。

が。

相変わらず、カメラワークは最低最悪です(#`ε´#)。
全く持って、フィギュアファンの気持が分かっていない。

フィギュアの中継は、淡々と選手の全身を追ってくれればいいんです。

彼らは、指先から足の先まで、神経を行き渡らせて演技をしてるんですから。
上位の選手であればあるほど、その一挙手一投足をすべて見たいんですよ。

なのに。

足も手の先も画面からアウトしてしまう腰から上のアップ

スピンしてるときの足のどアップ

…何がしたいねん。(爆)

そのおかげで演技途中でいらんストレスを感じたことが、
今回も何度も何度もありました。

こういうテレビ的演出なんざいらないってことに、
フジテレビの人は一体いつになったら気付いてくれるんでしょうね?

以前、高橋大輔が世界最高のステップを踏んでいる最中に腰から上の画面に切り替わったことがあり、その瞬間テレビぶん投げたろかと思いましたわ(笑)。

こういうガッカリに遭遇する度に、
これほど人気がなかったころのNHK中継は良かったなーと思う、
私なのでしたσ(^_^;)。

長い長い、2010年シーズンがようやく決着しました。
今、エキシビジョン見てました♪
堪能しました
音譜

見事世界女王になった安藤美姫は、
ショートプログラムこそキム・ヨナに譲ったものの、
フリーでは1位となり、

ついに今シーズンのフリーは全試合で1位を獲得。
過去思い返してもそんな選手いたっけ!?という安定感でした。

ショートもフリーも、美姫ちゃんのスケートは美しかったですねーラブラブ

過去記事でも何度も書いてるんですが、
私は女子選手の中で美姫ちゃんのスケートが一番好きなので、

昨シーズンまで得点的にどうしても伸び悩んだトンネルを抜け、
こうして花開いたことが本当に嬉しいです。

一方の男子は、小塚崇彦が銀。
4回転をバッチリ決め、パーフェクトな演技に感動しました♪

小塚くんは表現もジャンプも磨きがかかり、
本当に魅力的なスケーターに成長したと思うし、
今季、日本選手の中ではやっぱり安藤・小塚の年だったわけで、

世界フィギュアにおいてはそれが順当に反映されたな、という気がしました。
二人のエキシビジョンのプログラムも、素晴らしかったです。

特に美姫ちゃんは、万感の思いを込めた魂のスケーティングで、
もうそのまま30分くらい見ていたかった… ←死んじゃうって

しかしこの結果を見るに、
つくづく予定通り東京で開催して欲しかったな~(笑)。

その代わりってわけじゃありませんが、
客席で競技を観戦するプルシェンコやスルツカヤの懐かしい顔も見られましたし(笑)
去年までロシアはなかなか新しい選手が育ってこず苦しんでましたが、
(おかげでバンクーバーはプルシェンコを出さざるを得なかったわけですから)

ここにきてようやく各部門で有望な選手が出てきて、
男子では17歳ガチンスキーが表彰台に乗るなど、
ロシアにとっても意義深い大会になったんじゃないでしょうかね。


それにしてもまぁ~、いろんな事が起きた世界フィギュアでしたね~~(≧▽≦)!!
そのあたりの雑感など、次の記事で♪