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テンプレートをゴスナイにしちゃいました~♪

今回、私は写真失敗しまくったんですが(笑)、
ソプラノのCさんがたくさんいい写真を提供してくれました(*^^*)。
その何枚かを紹介しましょう♪


これ、お気に入り↓

リハスタンバイ

リハスタンバイ中です。ステージ上はグループ7ですね。
素敵に撮れてるので、タイトル写真のセンターに突っ込んじゃいました。

リハ終
これは、リハ終了後。センターは淡野先生。

シルエット
フォーラム内から見えた外の景色。
※シルエットはセレブマダムとマジシャン

ビデオを撮影してくれた中3Sくんのお母様は、
メンバー全員のためにキャンディセットを作ってくれました。
キャンディ
ライブやイベントの度に写真をたくさん撮ってくださって、
こんな心遣いまでしていただいて、本当に感謝感激。


で。


この日最大の衝撃的隠し玉を握っていたのが、
このCさんでして。

…前にも書いたとおり、グループ8のテーマカラーは赤黒なんですが、
そのテーマに合ったハデなアイテムは無いか!?と探した末、
まさかのこんなものに手を出してしまった!!


これ↓↓↓

羽根メガネB

華麗シリーズ 隠された素顔 仮面B
※Aも存在するものと思われる


…行きの電車の中で腹がよじれるかと思いました。


この羽根メガネ、残念ながら(?)日の目を見ることはなかったのですが、

…もしクワイアーの中にこれを付けた人がいたらと想像するに…

ソロのメンバーは後ろを振り返った瞬間吹いたと思います(爆)。


グループ8合同の打ち上げでネタにしてもらうつもりで、
参加メンバーに渡そうと思っていながら忘れてしまったことを、
Cさんも残念がっていたので…


せっかくなので、
打ち上げの写真を羽根メガネにしてみました。

(ご一緒しているのは、湘南クラスのみなさんです。
スミマセ~ン(笑)。)

打ち上げ①
打ち上げ②

ゴスナイでは日の目を見ませんでしたが、
その分今年の忘年会で大活躍することでしょう(笑)


…って、こんなネタがゴスナイレポの締めで良かったのか(爆)
そこはさすがのMGC、笑いの神様の御業ということで、ま、ひとつ。


それではみなさん、ご一緒に


えーぶりばーでぃ GET UP
EVERYBODY GET UP!!!!

ゴスペルナイト2011FOREVERレポ、これにてお開き!!

THANK YOU GOD OF LAUGHTER
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ゴスナイレポ最後の一本を残していますが、その前に。
昨日がゴスナイ明け初のレッスンでした。

茂原クラスの最年少は中3の男の子なんですが、
そのお母様がグループ8のビデオを撮ってくれていて、
DVDをいただき、先ほど一通り見ました。

顔がはっきりわかる大きさで映っているため、
残念ながら一般公開はできないんですが…

手前味噌で恐縮なんですが、
1曲目の"I Love To Tell The Story"を聴いて、
ちょっとトリハダ立ちました!!
すごーーーいキレイ!!

ビデオってアラや雑さも全部映りこんじゃうものなんですが、
それでこれだけ『おーーーっ!!!!』って思うのは、すごいことです。

レポでも歌ってて気持ち良かったと書きましたが、
そう思ったとおりに歌が伝わっていて、感激♪


ピッチは間違いなく落ちてましたが(笑)

各パート大変仲良く落ちてってました(爆)。

おかげでコーラスは破綻していないというミラクル(大爆)。


で、その中3の彼も、
受験ということで9月いっぱいで一旦休会。
さらに、アルトの女性2名が退会ということで、
ちょっと寂しい秋を迎えたMGCなのです…。


そんな私たちではありますが、
既に次の出番が決まっております(*^^)v。

10月10日(月祝)、ショッピングセンターアスモにて、
14:00から歌います!

アスモのセンターコートはこの日1日YAMAHAデーということで、
ゴスペル以外の演奏も前後に行われます。

で、この日はゴスナイにも出演したキッズゴスペルの子ども達と合同での出演。
私たちはフォローで一緒に歌ったりもします。

期間もないということで、
ラインナップはゴスナイでやった曲再び♪って感じで、
レッスンではおさらいを一通り…


一通り…


えー。

ゴスナイから約2週間。

既に。

Holy Is The Lordの繰り返しがものすごーくあやふやになってゐる( ̄ー ̄;)…


講師の先生、一言言いました。


「…みなさんの記憶力って(泣)」


…でーすーよーねーーー…(T▽T;)


そんな、ちょっとお茶目さんの茂原クラス。 ←お茶目さん
当日までにこの忘却の壁を越えられるのか!?

乞うご期待  ←何をだ

二週間かけてお送りしてまいりましたゴスナイ2011レポ、
ついにフィナーレです。

3曲を歌い終えた私たちグループ8、
退場後、1階席入り口から客席へなだれ込みます。

ステージ上には講師の先生方登場!


【講師演奏】

Wonderful Merciful Savior


美しいハーモニーがホールに響きます。

毎年いろいろな曲を歌ってきて先生方ですが、
思えば最初の頃何年かの間、講師演奏と言えばアカペラの曲だったな~。

生徒も歌い事に慣れてきて、
多くのグループがアカペラを扱うようになりましたが、
当初はほとんどありませんでした。

…きっと初期の頃は扱えなかったんじゃなかろうか…
危険過ぎて(笑)。

大人数でのアカペラって、
本当に感動しますよ。
ダイレクトな生声って、力があります。


【フィナーレ】

ここで、サプライズゲスト。

故・坂本九さんの娘さん、
大島花子さんが登場!

☆大島花子さんの歌声はこちら


復興への願いを込めてのエンディング曲は、
『上を向いて歩こう』。

大島さんがソロでワンコーラス、
ピアノに合わせしっとりと歌い上げます。

そして曲はゴスペルアレンジに切り替わり、
会場全体での大合唱!


上を向いて歩こう 涙がこぼれないように
思い出す 春の日 一人ぼっちの夜

上を向いて歩こう にじんだ星を数えて
思い出す 夏の日 一人ぼっちの夜

幸せは 雲の上に 幸せは 空の上に

上を向いて歩こう 涙がこぼれないように
泣きながら 歩く 一人ぼっちの夜…





そして。

フィナーレ


最後の東京国際フォーラム、
ゴスペルナイト2011FOREVER、終演。

演奏曲全部で29曲なり。
(内、音源を張ったもの22)


足掛け3年、ガッツリレポを書いてきましたが、
この大ステージでの開催は、これで最後です。


ただ"FOREVER"という意味深なタイトルがついていたものの(笑)、
今回で完全におしまい!…というわけではなく、
何らかの形でやる方向で話が進んでいるようですね。

次回、ゴスナイはどう生まれ変わるんでしょう?



『GOSPEL NIGHT2012リターンズ
ってタイトルだったりしてね(爆)。

夢の一日との再会を願いつつ、
ステージレポ、これにて終了。


次の記事がホントにホントの最後!
オマケの話を、いろいろと。

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ゴスナイ当日前に予告した通り、
茂原クラスのカヨコと宴会部長、
ミュージックアベニュー新宿のお二人と一緒にソロマイク握りました。

なかなか味わえない機会をいただいたので、
そこからの話などを。


Peace And Favorリードを務めたのが、テナーのAさん(※女性。ヤマハは何故か圧倒的に女性が多く、バランスの関係でテナーを歌う方がたくさんいます)。
ひな壇での立ち位置が私(アルト)とお隣だったんですが、

実は本番前。

「Holy Is The Lordが終わったら、
とにかく速攻で前へ出る!」

という申し合わせを二人でしていました…それは何故か!?


この日のリハ、そしてサウンドチェックの時合わせて2度、
『ソロを置いてけぼりにしてイントロが始まる』
という事態が発生していたからであった(爆)。

※SCの時は私たちが、
リハではHoly~の人たちが、
スタンバイする前に指揮を振り始められた

つまり「淡野先生に忘れられる前に前へ出ろ」
ということなのだった(笑)…。

※こんな話ばっかり書いて、
淡野先生一体どんな人物だと思われるんだろう( ̄▽ ̄;)。


そして、ちゃんとマイクを握ってからイントロが始まった(笑)!!
※よーく考えるととてつもなく当たり前の話

③Peace And Favor Rest On Us

ソロにも色々なタイプのものがありまして、
Peace And Favorの場合は主旋律や決まった歌詞があるわけではなく、
ひたすらアドリブを差し込んでいく、というもの。

淡野チームはもう何年も、
「ソロがいなくてもクワイアーだけで成立する曲」を選んできてます。
主役は、あくまでクワイアー。

ソロは単に歌うだけでなく、煽って盛り上げるのが役目なわけです。


それにしても。

サウンドチェックで持ち回りを決め何回か通し、
当日までにクラスでのレッスンが1回、
そしてこの日のリハ1回。

これだけで本番に突っ込むわけですから、突貫工事ですよね(笑)。
当日もリハ以外に特別何かやるかと言うとやらないので、

過去ソロをやった方で、
本当~~に上手い人を何人も見てきましたけど、
いやーみんな凄いんだな、と(笑)。


で、いざ自分が前に出て、マイク握って、
緊張したかと言うと、全く。

曲が始まってからはもうひたすら楽しく、
後ろを振り返れば弾けてるクワイアーが目に飛び込んできて、
それはもう本当にまぶしくシアワセな光景でした。

強いて言うと、
頭の片隅は努めて冷静にしていたんですが、
やはりテンションが上がってたためか、
一か所自分の歌う持ち場をギリギリまで忘れかけました(笑)。

その時だけちょっと冷や汗かいた…f^^;

何をどう歌ったかは、あんまり覚えてないです。

足元に返しのスピーカーはあったものの、
ほとんどクワイアーにかぶせて歌う感じだったのでかき消され、
うっすら自分の取ってる音が確認できるくらい。

だからマトモに歌えてたのかどうなのかも、
自分じゃ全然わかんないんだよね~。


ただ、自分で思い描いたとおりのことは、
ほぼやれたんじゃないかと…


「Peace And Favorのソロ募集します」

と聞いた時、
最後のフォーラムのこの機会を逃したら絶対後悔すると思い、
ブッキングしていた中学生の息子の体育祭を蹴り(爆)、
やらせてくださいとお願いしたんですが。

やってよかった。

ステージの一番前から見渡した客席。
弾けるように歌っていた、クワイアーの姿。

この光景は忘れません。


いつもより、さらにあっという間だったな~。

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ちなみに体育祭だったうちのお兄さん、
体調不良になったリレーの選手の子に変って、
小学生以来になるリレーを走ったんだ、と昨日聞かされた(爆)
なにぃ~~~!?
お母さん、それはちょっと見たかった…

いよいよ本番を迎えたワタシたち!

そのステージ上の様子です。


①I Love To Tell The Story

…それは、グループ8合同の打ち上げの席でのことなんですが。

ごあいさつに立った淡野先生、
開口一番こう言いました。

「I Love To Tellでは、
ピッチを落としてくれてどーも♪」





あうぅ(泣)先生、いきなりそんなあいさつですかい…orz

…ええ、わかってたよ。わかっていましたとも。
徐々に徐々に音が落ちてるぞぅ…とは、思っていましたともさ。

今回他でアカペラを歌ったチームはピッチが落ちることなく、
どこも綺麗に歌い上げてたな~とも思いましたよ(T▽T;)。ええ。


しかしフォーラムのステージは昨年と違い、
周りの歌声や、ちょっと離れたソプラノの声も聴こえ、
とても歌いやすく…
(ひな壇がコンパクトにできてたんじゃないのかな?
わからないけど)

ハーモニーのかみ合いは充分楽しみながら歌えたので、
歌ってる方は気持ち良かったです。

…ハーモニーがかみ合ったってことは、
みんなで仲良くピッチを落としたってことなんですが~(爆)。


歌ってる自分らは気持ち良かったです。 ←二度言うな


そしてこの後、ちょいとハプニングが(笑)。


②Holy Is The Lord

さて!この1曲目と2曲目の、"つなぎ"。
I Love To Tell~が終わった後、
Holy~のソロの人が

『COME ON!!』

と言ったらドラムが入り、イントロスタート!


…という段取りになっていました。



♪…Of Jesus An~~~d hiーーーs Loーーーーーve

歌い終わりました。


『COME ON!!』

声が、会場に響きました!











…あれっ( ̄▽ ̄;)!?


クワイアー、
ステップを踏み出す準備オッケー!の右足が思わずズッコケそうになる(爆)。

前を見れば、指揮台の淡野先生が慌ててバンドスタンドに合図(笑)

思い出したようにイントロスタート。


ご覧になってたみなさん、
『COME ON!!』の後のビミョ~な間は、そんなワケです^^;。


再び、打ち上げの席でのこと。

ドラムを叩いていた講師の先生もご一緒にいらしてまして、
そのごあいさつで、

「今日、一か所だけまちがえてしまいました」


一同思わず笑。


…そ、

…そいつは…

何気にウェイトのでかい一か所でしたよね( ̄▽ ̄;)…


一昨年の"If I Tell God事件"と言い、
フォーラムにはハプニングの神様がいて、
淡野チームをおちょくって遊んでいるらしい…(笑)

…はっ!今気付いた。
一昨年と今回って、
アカペラ⇒ブルックリンタバナクル⇒カート・カー
…で、構成が同じ! (いや…関係ないと思うけど)

※去年のパシフィコは平和でした

ただHoly Is The Lordは、
気持ちよーく歌いました。
自然にテンション上がる、シンプルでいい歌です。

自分もこの後出るもので、
いつも以上にソロの方に注目して見てましたが、
素敵でしたね(*^_^*)。

繰り返し回数は、間違えなかった(^^ゞほっ。


そして3曲目、Peace And Favor!

…は、次回へ。
って、このレポ一体記事何本書くつもりなんだろう(爆)。
(↑他人事か)
お付き合いいただいてる皆さま…すんまそん(;^_^A。

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レポの途中ではございますが、
お知らせいたします。

ゴスナイの2011レポ内の一部につきまして、
修正をさせていただきました。

…ここまで記事を読み進めていただいた方は、
恐らくどの辺のことだかお分かりいただけると思います^_^;


長年参加してきているせいもあり、
またフォーラムやパシフィコという、
滅多には上がれない舞台に上がる機会をいただいているという思いもあり、

私がゴスペルナイトに感じている付加価値は、
他の参加者の方が抱いているそれよりも過剰なのかも知れないです。

(だからこそ、こうやってせっせと記録を残そうとしてるんですけれども(笑))

感じた事を書いているうちにだんだんヒートアップしてしまい、
あのようなやたらに厳しい中味になってしまったわけなんですが…


今、元の記述があった場所には、
あれを書いた意図のみ書き残してあります。
(しかるべき説明を果たした後、全面削除する所存です)


発表の場であれ、コンサートであれ、
この日のために歌って練習し、
衣装やメイクを整えて準備をし、

200人の中の一人であろうとやはり出演者にとっては『晴れ』の舞台なので、

その成果が最大限伝わらないのは忍びない…という思いだったんですが、
如何せんその点が言葉足らずだったこと、

そして出演者にとっては、あの日あの時が大切な『晴れ舞台』だったわけで、
その思い出に水を差してしまったこと、
立場の違う方々に対して、
つくづく配慮が足りなかったと反省しきりですm(__)m。

悲しい思いにさせてしまった方には、
心よりお詫び申し上げます。


そして貴重なご進言のコメント下さった方には、
お詫びとともに心から感謝申し上げます。

記事の中で『バランス感覚が』などと言っておきながら、
私自身がそのバランス感覚を失うところでしたからm(__)m。

学ばせていただきました。
ありがとうございます。


改めて、ハプニングもズッコケたことも笑い飛ばしてナンボ、
という基本に立ち返り ←それが基本だったのか
楽しい記事を更新してまいります。

ちょうどその頃、私たちはスタンバイの真っ最中!

スタンバイ!
2階席ロビーに集まる赤い集団。


【PROGRAM 7】

スタンバイ中ゆえ、ステージ写真はなし。
舞台袖から撮影を試みたんですがキレイに撮れず、
リハ時の流用で申し訳ないっす…

リハーサル

この時点ではまだみなさん衣装を着てないんですが、
グループ7のカラーも赤と黒。
7・8もかぶってました(^^ゞ。

連ちゃんで色が同じだと何が困るって、
スタンバイの時どっちが並んでるんだかわかんないんですよね(笑)。

Souled Out - Hezekiah Walker & The LFC
Jesus Is The Answer

※ヤマハテキストのアレンジ元は、
アンドレ・クラウチのトリビュートアルバム収録のものなんですが、
どーこ探しても見つからないんだよね~。
ですので、ここは倉内さん(←これ久々(笑))ご本人の原曲をお聴きください。


My Shepherd - Kurt Carr & The Kurt Carr Singers

ロビーから移動する最中、
楽屋通路モニターから流れる"Souled Out"に"Jesus Is~"。
行進しながら口ずさむ人々(笑)。
(Souled~は、去年私たちが歌った)

3曲目"My Shepherd"は、これまたカート・カーの曲なんだけど、
カッコいいんだよねー。


そして

【PROGRAM 8】

I Love To Tell The Story
※過去記事でも書いたとおり、アカペラで歌いました。
が、元アレンジのものは見当たらず、いろんな人が歌う動画は上がってるんですが、
どーにもイメージが違うので、敢えて音源は貼りませんでした。

Holy Is The Lord - Brooklyn Tabernacle Choir
Peace And Favor Rest On Us
- Kurt Carr & The Kurt Carr Singers



さあ、その出来栄えや、如何に!?


…つづく

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このゴスナイレポ、
一昨年から写真載せて曲のリンク貼り付けて…
ということをやっていますけども、

年々記事容量が重くなり、自分の首を絞めています(笑)。
(グループ3・4で書きたいことがいっぱいあったせいです)

ただ、これ毎年言ってるんですけど、
ゴスナイについてもっとも詳細な情報を載せてるのは間違いなく私なので(爆)、
お楽しみいただければと思います。

さあ!後半戦いきますよ~!


【PROGRAM 5】

グループ5

黒に、紫ワンポイント…で、合ってますかね?
よくよく見ると、紫じゃない方も見受けられたので、
各教室で合わせてきてたのかも知れません。


Giants - Donald Lawrence
Worthy Is The Lamb - Darlene Zschech

※アレンジ元はアカペラなんですが見当たらず。こちらが原曲になります。
クワイアーで歌っているブルックリン・タバナクルの方が雰囲気近いので、
一緒に貼っておきます。ご一聴を。


My Life Is In Your Hands - Kirk Flanklin

去年も登場した"Giants"に、"Worthy~""My Life Is~"と、
いい選曲だな~これ。

3曲目はグループ1が歌った"My Life, My Love~"と並ぶ、
カーク・フランクリンの曲。

ゴスナイの初期のころに何度か登場していましたが、
今回、久々にゴスナイに出てきたんじゃないかしら?
リードの『語り』が、印象的です。
大好きなのよ~(*^^*)。一緒に歌っちゃった。


【PROGRAM 6】

この時点で私たちはスタンバイに入ってしまったため、
歌は聴けませんでした…
かろうじて1枚撮れた写真と、曲紹介のみでご勘弁を。

グループ6

色がグループ5とかぶりましたね(笑)。
紫って、過去あんまりなかったテーマカラーじゃないかと。
去年一昨年も見当たらないし、自分も身に付けたことない。

Deep River
Rejoice And Be Grad - Karen Clark-Sheard
I'm Available To You - Rev. Milton Brunson&The Thompson Community Singers


私たちのクラスが淡野チームに組み込まれる前の数年間、
こちらの三科先生のグループとご一緒させていただいてました。

Availableは、去年私たちも歌った曲。聴きたかった…


次回、グループ7・8!
私ら、出番です!!

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前半ラストのグループです!

【PROGRAM 4】

グループ4

黒に、赤いバラのワンポイントで、
大人の雰囲気。

ここ数年トリを務めてきた高田チームが、
今回は淡野チームとチェンジで前半ラストに登場。


毎年いろんなテーマでゴスナイに挑むグループなんですが、
今回は全て『英語ではない曲』。
過去にないパターンじゃないでしょうか。

Our Prayer - The Beach Boys
Sing Forever - 平井堅
ダッタン人の踊り - 藤澤ノリマサ


ビーチボーイズがこんな曲を持ってることにまず驚き。
あっという間に終わっちゃう曲ながら、
この複雑でビミョ~なハーモニーは聴きごたえありました。

そして2曲目は何と平井堅(笑)
写真はそのときのものですが、
前に立ってるお二人の男性ソロは上手かったですね~。

今回久々にトリじゃなかったので、
高田先生が好きな曲を好きにやったという感じじゃないのかな(笑)。

でもよくよく考えるとこのチーム、
ゴスペル以外の曲をよく持ってきますね。
記憶にある所では、ビートルズの"Across The Universe"とか、
平原綾香の"Jupiter"とか。

あー思いだした。
一番最初にフォーラムでやったときの、
高田チームの3曲。
(当時販売されていた公演ビデオを何度も見たので覚えてました)

Seasons Of Love(ミュージカルRENTの曲)
Somebody To Love(クイーン)
I Still Haven't Found That I'm Lookin' For(U2)

…って、どれも元々ゴスペル曲じゃないじゃん(笑)
※一応、全部ヤマハテキストには入っている曲です。

歌の上手いグループなんであんまり気に留めてなかったんだけど、

高田先生ってスギモト先生とは違った意味で結構自由かも(爆)。


★☆★☆★☆★


ではここで、10分間の休憩です。


今回、私たちグループ8のテーマカラーは、赤。
基本、トップが赤でボトムが黒、
ただし全身真っ赤はありで、

それも『3曲目のPEACE AND FAVOR~に似合う赤』
…というお達しがきました(笑)。

…で。

茂原チームの面々、こんなんなりました。


去年、女王様スタイルですっかり淡野先生に覚えられちゃったあっちゃん、
今年はセレブマダムに。
セレブマダム

こちら、セレブアラブマダム(笑)
アラブマダム
…何でも、旦那さんには「アラブの壷をかついだおばちゃん」と言われたそうで、
対して本人「そう見えたなら狙い通り!」と答えたそうな(爆)。

マジシャン。
マジシャン
このマジシャン、9時半の茂原駅集合前に美容院に予約を入れ、
髪を盛ってメイクバッチリで現れた…
…別に目ぇ隠さなくても友人知人も誰も分からないのでは…( ̄▽ ̄;)

まとまるとこんな感じ♪
…人数が足りないので、行方不明者が若干名(笑)
茂原チーム御一同様

次回、後半スタート!

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【PROGRAM 3】

さあ、プログラム前半のハイライトです。

グループ3
黒ベースに、金。
広いステージに映えてカッコよかったです。

はい、お待ちかね。
こちら、毎回最もキョーレツな印象を残す杉本チーム。
(っていうか、杉本先生個人の印象がキョーレツ(笑))

演奏前のグループ紹介で杉本先生言いました
「ぼくたちのグループは毎年、振付をつけて踊りながら歌うんですが」

ええ、そうですな。

「今年は会場のみなさんにも一緒に踊っていただこうと思いまして」

なに!


そして軽く振付コーチをした後に、演奏スタート。

Total Praise - Richard Smallwood
Lord, I Lift Your Name On High - Joe Pace
When The Saints Go Marchin' In

3曲目は『聖者の行進』。
誰でも知ってる曲なこともあり、
杉本先生オリジナルアレンジだったので特に音源は貼りませんでした。


1、2曲目と歌い上げたあと。

3曲目。

みんなその時を待った。

…と思ったら曲の序盤、スローテンポのソロから入った。
…随分気を持たせるじゃござんせんか(笑)。

そして、アップテンポになった瞬間、スギモト躍ったーーー
スイッチオーーン(爆)!!

待ってましたーーーー(≧▽≦)!!!!
会場、一気にヒートアップ!!

踊るスギモト先生↓。
…って、よく見たらピンスポ当たってるやん(爆)!!
踊るスギモト

毎年、期待を裏切らないっすね~。
一緒に踊っちゃったよ(笑)。
クワイアーの動きも歌もよくまとまってたし、
何より会場を巻き込んだことで、盛り上がりはこの日1番でした。


続きがあるよ↓

続きを読む

それでは、大人クワイアーのレポです!
行ってみよう



※参考に貼り付けた音源は、
実際にゴスナイで歌われたアレンジとは違う場合があります。
あくまで参考として聴いていただければと思います。

また、レポの内容は筆者の独断と偏見による個人的感想ですので、
その点ご了承ください。


【PROGRAM 1】

グループ1

テーマカラーは紅白。めでたい感じで始まりました。 ←おい

Hallellujah - Quincey Jones Super Project
He's The Greatest - John P.Kee
My Life, My Love, My All - Kirk Franklin



このHallellujahはかの有名なヘンデル・メサイアのハレルヤを、
クインシー・ジョーンズがかっちょよくアレンジしたやつなんですが、

私が初めて参加したゴスナイで歌った、思い出の曲。
しかもそれを、何とアカペラで(≧▽≦)!!!!
こいつは一本取られました。良かったですよ~。

嬉しい事に以前は見当たらなかった原曲音源が上がっていたので、
リンクから是非聴いてください♪

P.キーのHe's The Greatest(な、ない!こっちは音源見当たらず…(泣))もライブで、
カークの名曲My Life~も、数年前のゴスナイで私も歌った曲。

長年やってきてる私にとっては、嬉しくて小躍りしたくなる3曲でした。


【PROGRAM 2】

グループ2

カラフル・キラキラ系。ほんとはもっと色合いも綺麗で、
そこかしこにライトに当たって光るものが見えたんですよ。
写真じゃ拾えなかったな~。

この世の色々な人が集まった、という感じの雰囲気は、
このチームにうまく合っていたと思います。


Have Your Way - Joe Pace
Forever - Joe Pace
My Time For God's Favor(The Presence Of The Lord) - Kurt Carr Singers


しっとり系のジョー・ペイス2曲ときまして、
(Foreverは見つからず…無念。せっかくFOREVERなのになぁ)
3曲目が、私たちが歌ったPeace And Favor~と同じくカート・カー。
んで、こちらもFavorなんだよねぇ。

演奏前の曲紹介で、「指揮とクワイアーのせめぎ合いが見どころです」解説されていたんですが、なるほどーーーって感じです。
やっぱり、加藤さん(茂原チーム内の一部で、カート・カーはこう呼ばれている(笑))の曲は面白いなぁ。


写真はその3曲目のときのものなんですが、
その指揮をしていた講師の葛(かつら)先生。
わかりますかしら…キンキラキンのお衣装。

毎回、ぶっ飛んだ衣装で楽しませてくださるんですが、
今回のテーマは『王子』なんだそうで…( ̄ー ̄;)

ライトが当たるとまぶしかったです(^^ゞ。
私、個人的に葛先生のコンダクトが好きなんですけど、
照り返しがきつくてよく見えんかった(爆)…

忘れもしない初参加のゴスナイの時の葛先生は、
羽帽子をつけたネイティブアメリカンでした(笑)。
以来、毎年期待を裏切りません。


お次は、グループ3だよ!
つづく!
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お待たせいたしました!!

ここからゴスペルナイト2011・ステージの様子と、
楽曲紹介をどどーーーんといきまっせ

※参考に貼り付けた音源は、
実際にゴスナイで歌われたアレンジとは違う場合があります。
あくまで参考として聴いていただければと思います。

また、レポの内容は筆者の独断と偏見による個人的感想ですので、
その点ご了承ください。



【オープニング】
JOYFUL JOYFUL


これまでと違い、ゴスペル講師陣による歌でスタート。
序盤・終盤のソロとラップをカットした短縮バージョンながら、振付つき。

この後のバンド紹介も、JOYFULの演奏に乗せてショーアップされてました。
おっ♪序盤からスギモト演出全開って感じです。


【KIDS GOSPEL】

キッズ ゴスペル

Amazing Grace
翼をください~Wings To Fly


幼児~小学生までのキッズゴスペルによる歌。
講師の先生のリードはあったものの、
大人でも覚えるのが難しいAmazing~をがんばって歌いました。

そして『翼をください』は1コーラスを英語、2コーラス目以降を日本語で。

単に声を合わせて歌うことだけでなく、
英語に触れること、リズムを感じることなど、
いろいろな目的のもとに開講されているキッズゴスペルです。


Amazingは有名すぎるので、敢えて音源は貼りません。
英語バージョンのWings~の参考音源として、
スーザン・ボイルのものをチョイスしてみました。

実際に子どもたちが歌ったのは原曲に近いアレンジで、元気よく歌ってました。


☆☆☆☆☆


ゴスペルナイトでは毎年、子供地球基金の活動に協力しています。
今年も物品販売ブースが。

子供地球基金
※すみません。今回、とことん写真がヘタクソなんです^_^;。
 凝視すると、酔いますよ~(笑)


当日のプログラムの紹介ページを要約しますと、
こちらは病気・災害や戦争などで傷んだ子供たちを支援するNPO活動法人。

紛争・災害地域への画材・絵本の寄贈や、
戦争孤児・ストリートキッズなどの支援施設の設置など、
物やお金・ハード面での支援の一方で、

アートによる心のケアにも力を入れているとのこと。


↑リンクから子供たちが書いた絵を見ることができますが、
(実際に何点かの絵が展示されていました)
とてもカラフルで独創的。
その絵をプリントしたグッズも販売されていました。

興味ある方は、HP内にも物品販売のページがありますのでご覧ください。


帰り際、茂原クラスのメンバーも募金箱にお金を入れさせていただきました(*^^)v


次から、本プログラムへ!
まずは、グループ1・2です!!
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つづきです。


過去最大20人の大所帯の茂原チーム御一行様、
フォーラムコンコース内の飲食店に全員入れる所はさすがになし(笑)。
(だって1時前のピークタイムだし)
二手に分かれる。

↓これこれ

つるはん
品の良いたたずまいの京料理ダイニング。味も品よくさっぱり目。
ランチタイムは定食やご膳が安くてお勧め。

一昨年とその前のフォーラムゴスナイの時にも、
酒が飲めそうだという理由でここになだれこんだ。
そんな訳で、本番前の前祝が目的の約半数がこちらへ(笑)。


コカレストラン有楽町 
有楽町ビッグカメラ6Fにあるタイ料理屋さん。
タイスキ(タイ風鍋料理)・ブッフェのどちらかを選択(私たちはブッフェへ)。
1ドリンク+ランチメニュー1品+ブッフェで1300円は、安い・辛い・でも美味い。

各種メニューにはタイ語と思しきメニュー名が付いていたが、
お店の人は「エビチャーハンです」ってフツーに日本語で料理出していた(爆)。
(もっともタイ語で出されても、どれのことだかわからんが)

しばし歓談。楽しい話で盛り上がる。
しかしローズヒップサワーは、ほぼジュースだったわ。ちっ。 ←こら



15:00頃 フォーラムへ戻り、合流。
チケットの座席指定券交換などを済ませる。


オリエンテーションまでやることがないので、
早めにホールの中に入るとキッズゴスペルのリハ中。
かわい~声がホールに鳴り響く。

キッズリハ


15:25 出演者集合、オリエンテーション開始。

…なるほど、時間が15分押した

オリテン
※ぶれてるので、あんまりじっくり見ると酔いますよ~(笑)

開演中やスタンバイの諸注意、
そして今回はラストに全員で歌う『上を向いて歩こう』の練習を1回。

公演プログラムにも歌詞は書いてあるものの、
淡野先生が「僕がフレーズの頭に歌詞を言いますので、みなさんは見ないで歌いましょう」ということになった。

で、歌い始める。

2コーラス目。

淡野先生、見事に歌詞間違える(爆)。

歌い終わってから先生、言ったね。

みなさん、僕を信じてください!本番は大丈夫です」

…( ̄▽ ̄;)

…ホンマですか…先生(色々と前科があるのを知ってるからな…)

続けて先生、言った。

「これは大変な作業なんですよ。
上を向いて、涙がこぼれないように泣きながら歩くんですよ

いっ…
言われてみればヘンだ(爆)。

「これは、決意の歌なんです。涙をグッとこらえて、前に進もう、歩きだそうという」

なるほど。…って、何の話だっけ?


かくして、自分の歌詞間違いから、
歌詞の矛盾をついてためになるようなならないような話にすり替えた…
淡野先生、ダテに還暦過ぎてません。海千山千。


オリテン終了後はもうやることがないので、
開演まで思い思いに過ごす。


相田みつを美術館に行きたい人は行ってくださーい♪」

と言いましたが、
さすがにそういう人はいませんでした。  ←当たり前だ


まだまだ続く!!

ではでは!

ゴスナイ2011レポ、いきます!


11:10 茂原チーム御一行様、
予定通り集合時間ちょうどにフォーラム御到着。



受付を済ませ、
2階席入り口前のロビー(建物的には6階)へ集合。

クワイアーの立ち位置順に整列し、リハ予定時間の15分ほど前に舞台袖へ移動。


集合場所のホールロビーからステージまに直行できたパシフィコと違い、
フォーラムは6階から階段をざくざく降りていき、
楽屋の脇を通過して舞台にたどり着く、長い道のりです(笑)。

♪この道~は~ いつか来たみーち~ あ~(以下略)


思えばゴスナイの初期の、舞台運営がまだ固まってない頃。

出演者は今のように出番直前に移動ではなく、
スタンバイができたら次々移動ルートへ誘導されたもんでした。

舞台袖から通路・階段に3グループくらいがところてんのように詰め込まれ(笑)、
階段の途中で長いこと待たされたりしたものでした。

確か、具合悪くなったりした人もいたんじゃなかったっけ?
その後、参加者の方が慣れてきたこともあるんでしょうが、
改善されて今のようになったので、随分楽になりましたね~。


リハーサル

袖スタンバイ中。ステージ上はグループ7。


実はリハ中に撮れた写真はこれだけ。
通路途中で、スタッフさんの「時間押してまーす、急いでくださーい」のアナウンスがあったんですが…


12:10頃 グループ8リハーサル開始。

時間はほぼ予定通りに始まったと思うんだけどなぁ。何でだろ?

いつもなら淡野先生のあいさつがあって、
3曲通しのあとにきっかけの確認なんかをするんですけど、

何か、いつもと違いえらく緊張感漂うリハだったです。


ひな壇に上がったらすぐに演奏開始、
振り返りの時間もなかったんですよねぇ。

3曲目に自分がソロで前に出てしまうこともあり、
去年のようにリハ中カメラを出す余裕も無し(笑)。

ステージから見上げた客席の写真だけは収めておきたかったんだけどなー。残念。


今年のゴスナイの総合演出を担当したのが、
過去記事でも色々話題にしてきました杉本先生なんですが、

曲と曲のつなぎに趣向を凝らしたり、
今までと違う演出を随所に差し込んでいたので、
きっかけ数は多かったんじゃないかと思うんですけど。


でもそれもクワイアーとバンドさんのタイミングの問題だしなぁ…うーん。
よくわからん。


とにかくそのバッタバタ感の中でリハを駆け抜け、
"I Love To Tell~"の歌い方に一つ注意が入ったのと、
"Holy Is The Lord"のイントロきっかけ確認が入ったのと、

記憶にあるのはそれくらいで、

"Peace And Favor~"で自分がどう歌ったか全っ然覚えてなーい(爆)。


ただ去年のパシフィコと違い、
周りの歌声はよく聴こえて来たので歌いやすく、
他のパートとのハーモニーも充分感じられたので気持ちよかったです。

やっぱりフォーラムはやりやすいんだな~。



12:30過ぎ リハ終了。みんなでお昼ご飯♪


③へ、つ・づ・く♪

久々に和太鼓です。

明日、一宮の玉前神社では上総十二社まつりが行われますが、
その手前のお祭りが日曜日にありました。

子どもらも和太鼓で参加しました。


で。

中学まで続けてきたお兄ですが、
受験対策のため今回限りで離れるので…


せっかくなので、太鼓の演奏を少しだけご覧ください♪

script_ameba_vision_movie,http://visionmovie.ameba.jp/mcj.php?id=85s52qg75nW:bhbW:Np:cc:xnIv8ymtf/3/ff7/xmLdhcXVOigKJUd:Dx_H:x4:OQ:VAU0YEIdKb5.hhckOmiMq/&width=320&height=240&skin=gray


初陣導入部の一部ですが、
他の子はこのスピードにはついてこれません。
…昨日はたまたまソロになったので、
好き放題スピード上げてます(笑)。

ホントはもーちょっと腰落とさないとねー(`∀´)


最近練習にもあまり出られてなかったので、
先週の練習と昨日の本番だけでマメ作ってつぶしてました。
…強く握りすぎなんだって。


この日は和太鼓4団体の競演でした。


すめらぎ

カヨコのLife Is BEATful-すめらぎ

丸貴大with昇鼓團

カヨコのLife Is BEATful-丸さん
カヨコのLife Is BEATful-昇鼓團

歌ってきました!


詳しいライブレポなどは、これから連載していきます。


このところライブやイベントの度に嬉しい出会いがあるんですが、

一昨日のゴスナイ、フォトブック作家の壬生スワンさんが、
ご主人と一緒に来てくださいました♪

なななんと、こんな素敵なお花までいただいてしまった!!

$千葉外房の歌の教室・カヨコのボイストレーニングROOM-スワンさんから

※こんな派手ないでたちで歌ってましたんですのよ、ええ(笑)。
 だって国際フォーラムですもの(?)。

私のイメージに合わせて、ということで選んでくださったとのこと。
感謝感激です。スワンさん、ありがとうございました~♪


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


早いもので、震災から半年が経ちました。


地震の直後からしばらくの間、
世の中は歌や娯楽どころではなくなり、

音楽にたずさわる人間の一人としては、その無力さというか、
こういう時、本当に何の役にも立たないな~…と、当時は思ったものでした。


『こんな時に娯楽なんて』という気運の中、
ゴスナイ、予定通りできるのかという事が頭をかすめたこともありました。

しかし時間が経って

今では多くのアーティストさんが被災地で、または離れた場所からもエールをと、
音楽を奏でています。

私の所には歌いたいという多くの生徒さんが集まりました。


人間、音楽が無くても生きてはいける。
でも、音楽が持つ力は絶大で、本当に『無くても生きていける』のか?と問いたくなります。

時に心を落ち着かせ、
時には疲れ果て動かなくなった心を揺り動かし、
時には生きる希望になったり、道しるべになったりもする。

思えばゴスペルも迫害の中から生まれた歌ですし、
スティールドラムのように、
禁止されたがために楽器じゃないものを楽器に変身させてしまったものまであります。


何故、そうまでして『歌』なのか。『音楽』なのか。


まるで、即物的に必要とか不必要とか、
そうではない所に最も大事なものはあるんだと、教えてくれているようです。


私のやっているゴスペルはあくまで音楽として楽しむことが目的ですし、
(大手音楽教室ですからね(^^ゞ)
別にクリスチャンなわけではありませんが、


音楽ってものが空のてっぺんとつながっているというか、
『天恵』であるってことについては固く信じています。
信じていますと言うより、『知って』います。


一人の素晴らしい歌や演奏に感動することもあれば、


例えば大勢で歌う時、演奏する時。


どんなに達者な演奏者が集まっても、
てんでバラバラな事をやれば不協和音になったり雑音にもなるし、

土台になるリズムやベースラインが整ってなければ、
メロディラインがどんなに綺麗でも破綻してしまいます。

一方、一人ひとりの声が小さくても多少へたっぴでも、
多くの声が合わさり、重なり合うことで、
想像以上の力で人の心を揺り動かすことだってあります。


これ、正に人間の事じゃないですか?


音楽の中で起こることは、
人間が生きる中で起こること。
それをとてもわかりやすく教えてくれるモデルなんだと、いつも思うんです。

だからね、クラシックだとかゴスペルだとか大衆の音楽だとか、
ジャンル分けなんかハッキリ言って関係ないんですよ。
世の中の曲全部、みんな意味があって意図があって生まれてきてるんですから。

ゴスペルだけが特別な神様の歌なわけではないですから。


…って、なんか震災の話から遠くに飛んでっちゃったな(笑)…


被災地は、未だ厳しい状況が続いていますし、
音楽など受け入れられる状況にない…という方も、中にはいらっしゃるかも知れません。

それでも、『こんな時なのに』ではなく『こんな時だからこそ』歌で勇気を、元気を…という流れが生まれるのは、むしろ自然なことだったんだと今では思います。


ゴスナイのラスト、震災に寄せ会場全体で『上を向いて歩こう』を歌いました。


直接的に何かできるわけではないけれど。

人が立ち上がるためには、今何を持ってるかよりも、
根っこの気持ちやモチベーションの方が大事だったりしますから。


まだ続く長い戦いの中、音楽が一人でも多くの助けになることを切に願います。

あの、サブタイトル見てズッコケないでください(笑)。


昨年のゴスナイ2010レポの"Everybody Sing, Yeah Yeah!!"は、
我ながら気の利いたサブタイトルだと思ってるんですが。

それに匹敵するものを!!…と思ってたら、
脳ミソからとんでもないのが出てきちゃった( ̄▽ ̄;)

出てきちゃったらもう引っ込まなくなったので、
このまま押し切ります(爆)。


☆☆☆☆☆


今年も歌ってきました。


極めて個人的な話になりますが、
今回が11回目のゴスナイ参加となりました。

足掛け10年の間、
ゴスナイのスタイル、構成なども徐々に変化しましたし、
自分自身の歌も変っていきましたし、


そして!


過去記事で何度も書いてきましたが、
和○屋時代、5~6人の弱小人数だった茂原ゴスペルクラスも、

プログラム。

プログラムの出演者リストで、
これだけのスペースを取るように(笑)。

今回、最多人数23名※2名欠員

一緒に来れるメンバーは全員同じ電車に乗り合わせて現地に行きましたが、
この人数で動くと誰かがいなくても気付きません^^;。

…ツアコンフラッグが欲しかった(爆)。


この年に一度のビッグイベント、
ステージに上がる楽しみもそうなんですが、

行き帰りの電車の中や、
ランチタイムに話して盛り上がったり、
アホな話して爆笑したり、
お酒飲んだり、 ←前祝い

そんなこんなを全部ひっくるめて、
ごほうびのような一日なんですよね。


でも、もう来年パシフィコに行くことはないんだ、とか、
その次の年もフォーラムに戻ってくることはないんだな、とか、


改めて思っても、
なんかピンときません。


これだけ大きな会場のステージで歌う経験は、
誰もができるわけではないと思うので、

(しかもソロまで歌わせていただけて)

これまでそんな場を与えていただいた事には、
ひたすら感謝、感謝です。


とりあえず今は、この余韻をもう少しだけ持っていたいかな。
…ある時点で、モーーレツにサビシーーい気分になりそうだ(爆)…


もっとも、また形を変えるか、
規模を絞っての開催は検討されてるようなんですけどね。
どうなるのか、乞うご期待。


では、次の記事から恒例の詳細レポ、いきます!
カモーン!! ←おい

【お知らせ】
ゴスナイをご覧になりたい方は、
9月5日の昼までにお知らせいただければ、
ゴスペルクラスの出演者配布分からチケット確保いたします


※リアルでの交友関係、
またはブログ上で交流のある方に限らせていただきます。
それ以外の方は
こちらをご覧ください♪


今年も、ゴスナイの季節がやってまいりました!!

GOSPEL NIGHT 2011

長年に渡り東京国際フォーラム⇔パシフィコ横浜と、
毎年交互に行われてきたゴスペルナイトですが、

今回を持ちまして、
この大ホールでの開催は最後!
ということになりました。

来年以降、
どうなるのかは今のところ未定とのこと。

どうぞこの機会、お見逃しなく!


GOSPEL NIGHT 2011 FOREVER

2011年9月10日(土) 17:30開演(16:30開場)
東京国際フォーラムAホール
チケット:2,500円


ここから、追記です。



私と宴会部長、ソロマイク握ります!


3曲目"Peace And Favor Rest On Us"で、
ソロ取らせていただくことになりました。

ゴスナイFOREVER講師演奏前、
生徒さんクワイアーのトリでございます。
聴きに来ていただければ幸いです♪

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今年の3曲は以下の通りです。
※"Holy Is The Lord"と"Peace And Favor Rest On Us"は、
下↓のやつが元になりますが、

"I Love To Tell The Story"については、
これと全く違うクラシカルなアカペラアレンジで歌います。
こういう曲なのね~という参考程度にお聴きください。

さあ、ゴスナイで一緒に口ずさんでみよう!! ←無茶振り


I Love To Tell The Story


Holy Is The Lord


Peace And Favor Rest On Us

そんな訳で、行ってきま~す!!

$千葉外房の歌の教室・カヨコのボイストレーニングROOM-ゴスナイ2011


ゴスナイ最後のフォーラム、
フルパワーで歌ってきます!!


とりあえず!!

…寝ます(笑)

タートル・トーク ※ケータイの方はこちらから





”カメが話す”





…よくよく考えると、何てベタなアトラクション名なんでしょう(笑)。








このタートルトーク、シーにオープンしてからかれこれ2年経つんですが、


何を隠そう入るのは今回が初めて。





(短くても60~70分のウェイティングが出るため、


うちのヘタレお嬢はいつもそこで「やめとく…」と言うため(笑))








ファンタズミックの後本当~に見事に人は減り、20分待ちの最終上演にすべり込む♪








待ちスペースにあった、S.S.コロンビア号の断面図。



ウェイティングルーム


ちょうどお嬢の頭があるところに海底展望室があり、


そこで翻訳機を使いウミガメのクラッシュさんとお話するわけです。








こんな感じ↓ ※イメージです



タートルトーク








展望室の中に入ったゲストの中から、


クラッシュ本人(亀?)が話す相手をご指名し、


キャストさんそこに走ってマイクを向ける。





最初にマイクを向けられたのは家族連れの男性。








クラッシュ「名前を教えてくれ!」 






※ファインディング・ニモの映画を見た方はわかると思うが、クラッシュさん無茶苦茶いいお声(笑)


(ちなみに映画ではジャッ○・バ○アーと同じ声優さんが演じておられた)









男性「サイトウです」





するとクラッシュさん、言った!








クラッシュ「サーイトーーウ!!なんてクールな名前なんだ!!」








…サイトウがクールな名前だったとは、初めて知った(笑)








「サイトウ!友情のしるしに、俺が『最高だぜー!』と言ったら両ヒレ(※手のこと)を上に上げて、『おーーーー!!』と言ってくれ!









サーーーイコーーーだぜぇーーーぃ








サイトウ(両ヒレを上げ)おーーーー

そしてサイトウ、会場の拍手をもらう。





この「最高だぜー」とゲスト全体の「おー」の掛け合いはその後も度々行われたが、



クラッシュさん、一度フェイント気味に「最高だぜ―」と言ったとき。

ゲストの半分くらいが「おー」と言えずに出遅れた(笑)



その時クラッシュは言った!





「サイトウ!今おまえやってなかっただろう!!」







クラッシュさん、出遅れたサイトウを見逃さなかった…

何と厳しいチェックなのか( ̄Д ̄;;。





最初にマイクを向けられた人の良さそうなサイトウは、

そんな感じで150才のカメに軽くいじられていたのだった(爆)。



■□■□■□■□■□



いやいや、笑かしてもらいました。



オープンから2年近く経ってこんなことを書くのも今更かも知れませんが、

マイクで話す相手の言葉を拾うわ、切り返すわ、

クラッシュのトークが職人芸でお見事でした。



(もちろん、サイトウだけが話してたわけではありません(笑))





加えて、ライブトークにも関わらず言葉とピッタリ連動して動くCG。

笑いながらもちょっと不思議な気持ちになりました。




(※音声をその場で読み取って動くシステムになっているらしいです。


…そうわかっても、なんか不思議。)




ハーバー夜景






ハーバーの夜景。


タートルトークから出ると、閉園直前の時間となりました。





アンバサダーに引き上げ。





ショー三昧のデイズニーシー、これにてお開き♪






その凄さは、↑の映像をご覧になるといいと思います。
※ケータイからは閲覧ができません…せめてこちらを…


かなり後方から撮影したビデオの切り出し画像なので、荒いですが雰囲気を。




マジカルハットの上のミッキー。



ファンタズミック①




ファンタズミック②


巨大なスクリーンに映る映像。




ファンタズミック③





ファンタズミック④


かなり後方だったにも関わらず、


これだけ映像がはっきりわかるものが撮れるくらい、


何もかもがダイナミック。





マレフィセントと対峙するミッキー!



ファンタズミック⑤





「イマジネーション!!ハハッ



ファンタズミック⑥





これだけ遠景のビデオ映像でも、


見てるとテンション上がります。





堪能しました:*:・( ̄∀ ̄)・:*:





20:20 ショーが終了し、FPのマジックランプに行こうとしたが、


お嬢が腹がイタイと言い始め、断念。


それでも腹減ったというので(笑)そのとき一番近かったリフレスコスでまたチュロスとポークリブを買って食べたアホな私ら親子(爆)…





一日でリフレスコスにいくら落として行ったんでしょう(;^_^A。





その後ホテルに引き上げるつもりだったが、


腹痛お嬢が「…治ったかも♪」と言いだしたので、


じゃあタートルトークに行ってみるかということになり、時間見たら20分待ち!





かくして、この日のラストはタートルに決定♪


…シーレポ、次回がラスト。



17:20頃 再入園。…何か、明らかに人が増えている( ̄▽ ̄;)…


17時からのパスポートが出ていたせいもあったのか、
正直天気も悪いし夕方過ぎにはもう少し人が退くかと思っていたのが、
完全に読みを外した(爆)


この夏休み、シーはファンタズミック効果で入園者が増えたらしく、
お盆期間中に入場制限が出るという異常事態が起きました。
(繁盛期とはいえ、8月に入場制限が出ることは異例。)


実際この日もファンタズミックが終わった後に、
一気に人がいなくなりましたから(笑)。


昨日からいよいよ10周年アニバーサリーもスタートしましたし、
秋からクリスマスシーズンにかけては、
土日のシーはいつ行くにしても制限覚悟しないといけないかもですね~。




17:30 再入園後、とりあえずお腹すいたので(笑)、
『チュロスが食べたい』というお兄のリクエストに応え、

リフレスコスへGO。




ポークリブも美味しそうだな~、ホントにチュロスでいいの?と聞くと、
お兄お嬢そろって「両方食べる~~~♪」


…おいΣ\( ̄ー ̄;)…
軽食とは言え、両方買うと結構なお金が飛ぶのだよ。
…仕方がない…お母さん、チュロスだけでガマン(笑)。


お嬢のポークリブをひとかじりさせてもらったら、
めっちゃ文句言われた(爆)。けち。


食べ終わってから、ミステリアスアイランド⇒マーメイドラグーン⇒アラビアンコーストと進むも、どのアトラクションも待ち時間長し。
マジックランプシアターのFPを取る。



フライングカーペット


道すがら撮った新アトラクション、ジャスミンのフライングカーペット


…50分待ち(笑)。見るだけにしときました。





18:00頃 混雑を横目に、憩いのシンドバッド。…10分待ち(笑)。





いや、なめちゃいけません。これ、地味に名作なんですよ。


テーマ曲『コンパス・オブ・ユア・ハート』を作ったのが、


アラン・メンケンなんですってば!


※ディズニー映画の数々の名曲を作った人です。…今、リンク貼るのに調べてみたら、ミュージカル『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』の曲もこの人だったことが分かってビックリしてしまったΣ(・ω・ノ)ノ!あーー、言われてみればそうだーー。あの明るい雰囲気とか、決して大仰になりすぎないドラマチックさとか。確かにメンケンだと、納得。…全然話逸れましたが、今勝手にちょっと感動しました(笑)。





♪人生~~は~ぼうけーーんだー、地図はな~~~いけーれーど~~~


…ほーら、何度も乗ってるうちに曲すっかり覚えちゃったんだよ~(爆)。






その後は、もうアトラクションに並ぶ時間は無いと見て、


ショップまわりで時間をつぶし、おみやげ購入。





19:00 ファンタズミック開演1時間前。


Mハーバー正面の座り見ポイントを確保。





早い人はもう4~5時間前から場所取りしているため、


すでに最前列からかなり後方だったが、


初観覧だし、様子見ということで。





そのまま、冷たい雨の中1時間(笑)。


途中、本降りになることもあり、


中止になるんじゃないかとヒヤヒヤした…





そして!






ファンタズミック


何と雨がピタリと止んで、


ファンタズミックはスタート!!





続く!!


高いところから失礼しますにゃ。


たぴ・ぐー

「ぼくたち…

8月出番が少なかった気がするんだにゃ…」



「それはしかたないんだにゃ。

だっていつ写真とられても…


たぴ腹


こんなのや、






ぐー腹





こんなのばっかりで、かわりばえしないんだにゃ。



だから8月のおわりは、

まいはまのネズミに主役をもっていかれたんだにゃ。」




ミッキーとばっちり

『…えっ…ボクのこと!?』





「でも…これってたしか、"ぼいとれ"のぶろぐだったんだにゃ?」

※もともとボイトレの方で書いた記事ですにゃ。

「そうだにゃ」



「それにしては、"ぼいとれ"のはなしが少な…

『そこは深く突っ込まないよーに( ̄▽+ ̄*)。』



・・・・。



「はいにゃ……。」