FC2ブログ

ライブレポの途中、
どーでもいい話で恐縮なんですが。


どーしてわざわざマイページを新しいやつに
完全移行する必要があるんですかね????



っていうか。
このお知らせ、どのくらいの人が気がついたの?
私は交流ある方がブログで記事にするまで気づかなかったわよ悪いけど。

しかも何だろうね?
このだまし討ちのようなお知らせの出し方。
27日、別のお知らせに挟まれるようにして、こっそりアップしてあるじゃん。

おまけにさ。
仕様変更というこんな重要なお知らせを、
何故上部リンクに出したままにしておかないの?

メッセージガイドライン改訂云々よりも、
こっちを載せとくべきじゃないんですかね?


ってか、え?

こんな評判の悪いことこの上ない新マイページに、
本当に変えるつもりなんだね、この人たち(爆)。



じゃあ、あの新マイページご意見グルっぽは、
一体何のためのグルっぽだったんだらうか????

9割方の人が「使いづらい」と言ってるのに、
それに対して目立った改善もせず、
移行を強行するわけですか。


何だか、去年の新しいブログエディターもそうなんだけど。

あれは確かに不具合さえ起きなければ使いやすいと思うんだけれども、
その起こる不具合がハンパではなく、

グーグルクロームの方では比較的ストレスは少ないが、
(それでも勝手にフォントサイズが変わったり、文章の入れ替えにわざわざ切り取り⇒貼付けの手順を踏まなければいけなかったりする)
ハッキリ言ってIEの方では全くポンコツで使い物にならない。


結局それを改善することもできず、
旧エディターとどっちでも選べます状態にせざるを得なくなったわけでしょ?
そのせいか、写真のアップロードや記事の保存が、
ありえないほど重い時がある。


新エディターで便利だと思うのは、
記事の中で写真を多用するときだけ。

だったら旧エディターの方で画像管理画面窓を、
写真貼り付けと同時に勝手に閉じないようにすれば充分だったんじゃないのかと。
私はそう思ってます。
※実際FC2はそうなっていて、写真の貼り付けがとても楽。


マイページの話に戻りますが。


どーしてこう、あれもこれもドラスティックに変えちゃおうとするんだろうね?
だって、新マイページ以外のページは、
『マイページ』『ブログを書く』『ブログネタ』
・・・という感じでファイル分けデザインのままなわけでしょ?

マイページだけスタイルが違うの、変じゃん!?って、どーして思わないのかな?

…あたしゃ去年学校広報誌作ってたけども、
『スタイルを統一する』ってことは、シロウトのアタシだって気を配ったよ(爆)!?


あのチェックリストにするならするでいいけども、
他のメニューの格納場所を変える必要はどこにあるんだろうか?
私もここでブログ書き始めて3年超えるので、全くありがたくない。


なんかアメーバさん。
最近、やることなす事すごーくちぐはぐ。

このスタッフブログ記事なんだけれども。

いつも仕様の変更のお知らせ記事は、それはそれは大賑わいなのに(笑)、
お知らせから3日過ぎてひとつもコメント付いてない。
なんでだろ~。きゃー、こわーい(爆)。

とうとう、ユーザーの声をシャットアウトする方策に出たか。

…ユーザーの声を遮ってまでの仕様変更って、
じゃあますますこの変更は誰のためなんだよ!?(爆)



もう、さっぱり意味がワカラナ~イ(ー_ー;)。
お願い。この間抜けさ加減に、誰か。気づいて・・・(笑)。
スポンサーサイト



ちょうど、ベースで出演したLinさんと両角ひろさんのジャズトリオの映像を見つけたので、
まずはこちらを。



1年半前のライブで、
『ゲスト・両角ひろ(ジャズピアノ)』というのを見た時には、
一体どんな感じになるのかしらと思っていたんですが、
見てみればこれがハマるハマる♪

もう、いっそ一緒にツアーで回って欲しい(笑)。


今回も、ひろさんのアルバム『Back with the Cats』から・・・


Brauhaus /Hiro Morozumi

¥150
iTunes
※モバイル非対応
を、和太鼓・ピアノ・サックス・ベースのジャズカルテットで。

Nothing Was Ever Lost /Hiro Morozumi

¥150
iTunes
※モバイル非対応
を、ピアノと大太鼓のみで。

そして“Ojos de Rojo”(オホス・デ・ロホ)を、全員で。

(ライブ後にひろさんのCD買って帰ろうと思って忘れて、
iTunesでアルバムごとダウンロードしちゃったよ(笑))


特に“Nothing was~”は美しい曲で、
優しいピアノの音色にじんわりと聴き入りました。
今もずーっと聴きながらこの記事書いているんですが、
ちょっと泣きそうになる。

曲の中盤から、
TAKERUさんの大太鼓が加わってきます。
雨音のように、心臓の鼓動のように、静かに。

・・・想像つきますか?


何も失ったものは無かった。
この深い意味を考えながら聴いてください。

パンフにはそう書いてありました。


ここから大太鼓のソロへと静かに移り、
やがて重々しいテンションに変わって大太鼓3台の組曲に移って行くわけですが、
ここの流れが、ライブ全体の中でも最も心揺さぶられました。

ピアノと大太鼓、全く違う楽器なのに、
あ、同じメッセージを伝えてる…と解るというか、
すごく不思議な感覚。


力強く打ち鳴らすだけが、和太鼓ではない。
TAKERUさんのライブは、和太鼓の持つ繊細な部分だとか、
楽器としての可能性を見せてくれるところがあります。
『和太鼓とはこういうもの』という固定観念が取っ払われます。


これ以外にもジャズカルテットで『G線上のアリア』『上を向いて歩こう』などを演奏したんですが、
考えてみればひろさんの方も結構出ずっぱりだったなぁ(笑)。

この両角ひろさん、
楽しそう~にピアノ弾くんですよねー。

1年半前のスタジオMTで忘れられないのが、
TAKERUさんの『サバンナ』という南国感あふれる曲(←どんな曲だ(笑))をコラボで演奏した時のこと。

その時シンセでジャングルの動物的なエフェクト音をいろいろ鳴らしてたんですが、
ひろさん、やり過ぎなくらい音を突っ込んでいたんですわ(爆)。

その様子がまた嬉しそうーにニッコニコしながらだったので、
おっかしくて笑いをこらえながら曲を聴いていましたっけ。
その姿が忘れられません(笑)。

ここから『新風Ⅴ・漸進』の、
ちょっと突っ込んだ話や思ったことなどを、
好き勝手に(笑)書かせてもらいます。


第一部・第二部オープニング。
ともにTAKERUさんが曲提供、指導をしている和太鼓団体です。


●山火(やまび)太鼓『やまびこ』

●和太鼓 凪『絆と言う名の船』


山火が山からの『やまびこ』ときて、
凪は海からの『船』ときた。
偶然か意図かはわかりませんが、いい対比でしょ?


順番逆になりますが、まずは和太鼓凪の方から。

28日のではありませんが曲の映像があったので、
是非ご覧ください。


和太鼓凪『絆と言う名の船』


・・・すごいでしょ?
それもそのはず、
和太鼓ジュニアコンクールの全国大会に千葉県代表で出場しているチームで、
これはそこで特別賞を受賞した作品。

その2つ前の大会にも出場し、
その時に演奏したのが前の記事で画像を貼った『忍(しのび)』のアレンジでした。
その大会でも特別賞を受賞しています。
・・・という、すんごい子どもたちなんですわ。


映像でその片鱗はわかるかと思うんですけど、
ぶっちゃけ和太鼓って、映像や音声じゃそのすごさの3分の1も伝わらないのよ~!

凪の演奏も久々に生で見たんですが、
以前よりもさらに重みが増したという印象を受けました。
もうカッコイイのなんのって(≧▽≦)!

いすみ市の岬を拠点に活動しているので、
近辺の方はご覧になる機会もあると思います。
是非生で見て下さいな。大人顔負けだから。


一方の山火太鼓。
この日の会場でもありました、市原市で活動しているグループ。

こちらも凪同様、ジュニアコンクールで全国を目指すとのこと。
『やまびこ』はそのための曲だそうです。

これは!
ジュニアコンクールの千葉県大会には、
全国出場チームは、翌年は優勝しても全国には出られないという規定がありますので、
実現すれば凪⇒山火⇒凪⇒山火⇒・・・と、
TAKERU門下生チームが交互に出場なんてことになるかも知れませんよ?


こちらも今回のではないんですが、
山火太鼓の演奏を。


山火大鼓の『ヨーソロー!』


この『ヨーソロー』、昨年の新風Ⅳで全出演団体合奏した思い出の曲です。
これもねー、生で見たらもっと迫力あるはずなんだよ~~!



今にして思えば、という話なんですが。


新風Ⅳが、『絆』という副題で行われたのは、去年の2月12日。

震災が起こる、ほぼ1ヶ月前のことでした。

そして『ヨーソロー!』という曲は、
“一つの船を一致協力して動かし、大海に挑む”といったコンセプト。
(『絆と言う名の船』に、そのまま受け継がれていますね)


震災以降、TAKERUさんは現地での演奏や子どもたちへの本の提供など、
たくさんの復興支援活動をしてきています。
今回の『漸進』も、復興への願いを強く意識した作りになっていました。


・・・なんだか、この時の新風Ⅳ・絆が、
その後のTAKERUさんの進む方向を暗示していたような気がして、
ちょっと鳥肌が立つのよね・・・( ̄ー ̄;

いや~、嬉しかったですよー。久々にお会いできて。

$カヨコのプライベートROOM~Life Is BEATful-漸進チラシ

実は生でTAKERUさんの演奏を見たのが昨年の『新風Ⅳ・絆』以来でした。

(昨年中見たかったイベントがいくつもあったんですが、
毎度スケジュール合わずで行けず…(T_T))


それにしても今回の『新風Ⅴ・漸進』は贅沢すぎるくらい内容が盛り沢山でして。

絶対一度に書ききれないので(笑)、
またいくつかに分けてレポしようと思いますが…

何しろこのバラエティに富んだ出演者!


●TAKERU
●日本太鼓 石田充志/武田彰朗/塚本鷹

GUEST
両角ヒロ(ピアノ・シンセ)
レイモンド・マクモーリン(テナーサックス)
Lin(ベースギター)

第一部・第二部オープニングアクト
●山火太鼓・和太鼓 凪(共にTAKERUさんが指導する和太鼓団体)


特に両角ヒロさんとは、
ちょうど1年半前、市原のライブハウスでも共演していまして、
それがすごく良かったのでもう一度このコラボを観たいと思っていました。
こんなに早く実現して、嬉しい限り♪


TAKERUさんの代表曲『忍(しのび)』↓。

※アップ時の問題なのか、ちょっとだけ音と映像がずれてます。


上は去年の新風Ⅳで日本太鼓のお二人と一緒に叩いてるもの。
いろんなパターンで演奏されてきているんですが、

↓三味線・篠笛との合奏



これを、ヒロさんのピアノ&シンセと、
TAKERUさんの締太鼓セット(上の映像で、センターに太鼓数台と鐘を組み合わせているものをTAKERUさんが演奏していますね?あれのことです)だけで演るわけですよ。
これがもう。すごく良くて、身を乗り出して見ちゃった♪

今ここにその映像を持ってこれないのが本当に残念です。
だって、ピアノと『忍』をどうやってコラボするのかなんて、
こう書いても誰も想像できないと思うもん(笑)。

野外ではなく箱の中のライブだからこそ、
“アーティストであるTAKERUさん”がより強く現れていたという印象でした。

そんなヒロさんとの演奏があり、
サックス・ベースが加わってのジャズ・カルテットがあり、
これぞ和太鼓という曲があり、
ちょとしたお遊びの入った曲もあり。

とても贅沢:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


それにしても今回のTAKERUさん、
オープニングアクト以外、全曲出ずっぱりΣ(~∀~||;)!!!!

確かに途中太鼓の転換や、曲の途中から参入するものもあるにはあったんですが、
いやいやいやこれ、大変だったと思いますよ。

しかも終盤の曲で、大太鼓をガッツリ叩いて終わり、
当然のように起こったアンコールの拍手。
で、演奏したのが超~~ハイスピードで太鼓の上をバチが駆けまわる『玉兎(ギョクト)』。

あのー、私もお兄も太鼓で1曲演奏したあとどんだけ体力消耗するかよーく知ってるんで(笑)、
思わず二人顔見合わせて笑っちゃいました(^_^;)。


終了後、
ロビーでちょっとだけお話できました♪
お兄も去年の新風Ⅳ以来の再会だったので、
写真撮らせてもらっちゃった(^^)v

$カヨコのプライベートROOM~Life Is BEATful-TAKERUさんとツーショットお兄

ライブ見るために部活を途中抜けしてきたので、制服です。
おお、こうして見るとうちのお兄もでかくなったのだな。
初陣を練習してる小6の頃なんか、
TAKERUさんに頭ナデナデしてもらえるくらいちび助くんだったんだけどねぇ(笑)。

開演直前!!



生でTAKERUさん見るの久々です~~♪
ジャズピアニストの両角ヒロさんとの共演も楽しみ音譜音譜

レポは後ほど!



Android携帯からの投稿

$カヨコのプライベートROOM~Life Is BEATful-枝垂れ桜

昨日の雨でソメイヨシノは七割方散ってしまいましたが、
枝垂れ桜は満開。

$カヨコのプライベートROOM~Life Is BEATful-桜の山の春の市③

桜は散っても、
春の茂原公園は人がいっぱい。

カヨコのプライベートROOM~Life Is BEATful-桜の山の春の市②カヨコのプライベートROOM~Life Is BEATful-桜の山の春の市①


長生地域まちづくりステーションの、
“桜の山の春の市”の出店。

$カヨコのプライベートROOM~Life Is BEATful-焼き物

午前中、99シスターズ(以前、AKIRAの音楽教室発表会で組んだゴスペル仲間とのユニット)で歌を歌ってきました♪

※相変わらず、自分たちが歌ってる時の写真がナイ。
・・・歌い終わってからいろんな方に声をかけられたので、
『茂原公園』とか、イベント名で検索すれば写真どこかに上がってるかもね(笑)。
ゆる~く、楽しく歌ってきました。

ホントは昨日のはずだったのが一日ずれ込んだため、
出演予定だったグループがほとんど出られなかったらしい。

おかげでステージ上はえらく自由。
空き時間に、楽しそう~にギターを弾くPAのYさん(笑)。
カヨコのプライベートROOM~Life Is BEATful-Yさん

この後ソロで2曲余計に歌わせてもらっちゃったりしたのだった(●´ω`●)ゞ

地元病院職員さんのバンド演奏。
カヨコのプライベートROOM~Life Is BEATful-長生きBAND

ステージで何かやってると、
人がたくさん集まってくる~音譜
やっぱり、音楽はいいよね。


たぴまくら

もふもふまくらだにゃ。

全体像
↑全体像。
今日は寒いもんで、もふもふ2匹の間にかぼたんが突入しました

もふもふおふとんだにゃ・・・

お嬢は6日に、お兄は10日に無事入学式を済ませました。


ようやく平常通りと言うか、
昼間だ~~れも家にいない生活に戻り。

昨日はレッスンを終えて、
レストランでランチを食べる贅沢を満喫( ̄∇ ̄)v。


だってーーー。

二人とも卒業だったもんで、
春休みが夏休み並みに長い長い(笑)。

夏休みは部活だなんだで学校行くだけ、ましです。
卒業生は暇こいて家でぼけーっとするばかり(--;)・・・


平気で昼過ぎまでパジャマでいたりして(--#)

いーかげんにせい、と文句を言ったら、

うちのお嬢、言ったね。

「いいじゃん、別に死ぬ訳じゃないんだし~┐( ̄▽ ̄)┌」

・・・と(-_-;)

お前はちびまる子ちゃんか!!とツッコミたくなる答えが返ってきた(爆)


お嬢。

死にはせんが、いろんな意味で終わっている( ̄ー ̄;・・・


さんざん暇をむさぼった分、
学校で揉まれるがいい(笑)。

ま、去年はこの時期ネガティブ光線を出しまくってたお嬢も、
今年は楽しそうに学校行ってます♪


ところで、
3歳差兄弟姉妹って。

卒業・入学がいっぺんに来るこの時期、
すごいよー。

笑えるくらいお金が吹っ飛んでくから~(ノ´▽`)ノ。

いや~飛んだ飛んだ(笑)。
二人分の制服・体操服一式に、
通学用自転車、鞄、靴etc・・・


見えるよー。お札に付いてる羽根が(爆)。


他にも、
入学説明会×2+卒業式×2+入学式×2回学校に足を運び、
さらには二人分の新規提出書類がいっぺんに襲ってくるなど、
集中して手間暇がかかります。

ま、1度で済んじゃうという考え方もありますが。


同時卒業・入学がこれからくる!というご家庭は、
とりあえずちゃーんと貯金作っといたほうがいいですよ~(;・∀・)。

今日、ボイトレブログの方で書いた、
ボイトレとは関係のない記事を一気にこのブログに移してきました。



ボイトレのブログは、
修正をかけながら移動しているので、
もう少し時間がかかりそうですが。

あともう少しで、ここへの移動作業は完了。


で、
誰にもなーーんの告知もせずに、
サラっとタイトル変えちゃったりしてます(・ω・)/。


それで、ホントは移動が終わったらあちらのアカウントは削るつもりでいたんですが…


壁に当たった。

それは、

あっちのルームにアップした大量の写真ヽ(;´ω`)ノ…


特ににゃんこ、TDRの記事ではこれでもかと写真を使っているため…


それを。
こっちで新たにアップロードして写真を貼りなおす、
なんてことをやったらカヨコさん死んでしまふ・・・o(TωT )


そんなわけで、ルームは写真置き場として残しとくことにしました。

せっかくなので、ついでに移動したボイトレ記事の目次を作ったので、
更新があればそちらでわかるようにしまして、


タイトルもデザインも変えて、心機一転♪


時間があると思って一気に進めたら、

脳ミソが煤けてます(爆)。


燃え尽きたぜ真っ白に…

↑まだ夜間のレッスンが残ってるのに燃え尽きてる場合ではない

今度こそラストです。

フリー滑り出しの瞬間、
「あっ、なんか違う…」
って、思いました。


ピアノの音が鳴り始めた瞬間に、
柔らかく穏やかな空気に変わる。
それが、今季の真央ちゃんのフリー「愛の夢」というプログラムでした。

その空気感を、今回は作れていなかった。

3Tを成功させることがひとつの目標だった真央ちゃん。
が、ニース入りした途端調子を崩し、SPでも失敗。
フリーでは何としても飛びたい…という思いが、重圧になってしまったか。

…硬い…。
そう思って見ているうちに、
予定していたトリプルアクセルは1回転になった。

あの瞬間、真央ちゃんの世界フィギュアは終わったんだと思う。
ああ、集中力が切れちゃったな…
そう思いながら真央ちゃんのスケートを見たのは初めてだったかも。


スケーティングの改善に取り組んだ成果が、
目に見えて現れた1年でもあった。

でもそれが課題のジャンプに反映されるまで、
あと少し。もう少し。


それにしても男子ショートのところに書いたんだが、
真央ちゃんのトリプルアクセルに対する評価基準は、
ちょっと厳しすぎやしないの?
あまりにも簡単にダウングレードされすぎじゃないのかね???

いや、わかりますよ。
回転不足のときは確かにわかります。
今回のSPなどは仕方ないですけど。

両足着氷や転倒、ステップアウトしちゃった場合はともかく、
ちゃんと着氷してんのにそれがダブルアクセル扱いになるって、どうね?
※バンクーバーフリーでの2本目とかね。

男子の4回転は、そのようには判定してないでしょアンタたち?
って言いたくなる。

(今シーズンの始めに、ルール改定で4分の3以上回ってれば完全なダウングレードにはならないみたいなルールが導入されたってニュースがあったんだけど、今そのようになってるんだろか?)


私は今の加点システムそのものは決して悪くないと思っているけれども、
どーにも加点のバランスがいまいち良くないというか、
もうちょっと精査はしたほうがよくないの?

ハッキリ言って今、
女子選手にとっては難易度がこんなに高いのに、
トリプルアクセルはチャレンジするだけ損な技になってしまっていて、

それはやはり選手にかかる負担を正しく反映してない。


基本主観が頼りの採点競技の難しいところだな~と思うし、
恐らくどう調整しても100%の人が納得するのは無理だろうけれど。



ただ。

この際だから真央ちゃんには、
文句をつけようがない美しいトリプルアクセルを決めて、
ジャッジがぐぅの音も出ないように黙らせて欲しい(笑)。 ←簡単に言う

ソチまで、あと2年ある。
ちょっと調子を崩した状態でシーズンを終えたのは気になるし、
もしかしたら、もうひと山超える必要があるかも知れないけれども、

でも真央ちゃんは必ず乗り越える。
本当に進化した姿を見られるのは、これからですよ。



最後に、

選手のみなさんには、ゆっくり休んで来季への英気を養って欲しいです♪

ちょっと間があき旬が過ぎた感は否めませんが(笑)、
世界フィギュアまとめ!
ただ、ラストじゃなかった(笑)!


【2年ぶりに表彰台に返り咲いた高橋大輔・銀!】


本人もホッとしたって言ってたけど、
アタシもホッとしました(笑)。
ラストのジャンプが成功した瞬間、
思わず姉と二人ガッツポーズで大騒ぎしました(爆)。

ようやく、ようーやくほぼ完璧な“ブルース・フォー・クルック”が見れ、
良い形で今期を終えることができて、いや~良かった。

これ、ホントに難しい曲だったと思います。
ブルースってもともと同じコード(和音)の繰り返しに乗っかって展開していくので、
曲調の変わりどころや、盛り上がりどころが捉えづらい。

それをこれだけ魅力的なプログラムに仕上げるのは、
高橋大輔をおいて他にない。


しかし、そうか。
それでもアクセル1本すっ飛ばしたパトリック・チャンに届かないのか。

確かに4回転2回飛んでるし、しかも2本目は4-3のコンビネーション。
どっちも質の高い完璧なジャンプで、
その分のアドバンテージがあったのはわかるけれども。

それでも、
プログラム構成点が高橋大輔よりも上って、おかしくねーかい(-"-;A?
そこが、どーーもよくわかんないんだよね。


ちなみに過去の話になりますが、

プログラム構成点の中に「曲の解釈」という項目がありますが。
バンクーバーのフリーでは、
高橋大輔はプルシェンコに続く2番目の評価だったのですが、

お世辞にも褒められた出来じゃなかったあの日のプルシェンコの、
どの辺の曲の解釈が大輔くんを上回ったのか。
私には全くわかりません。
きっと一生わかりません。


話を戻そう( ̄▽+ ̄*)。 ←勝手に脱線しといて


確かにショート・フリーとも4回転は成功したものの、
ギリギリだったことは事実で、
それに対して本人は「まだまだです」と言う潔さ。

ソチを目指す腹も決まったことだし(笑)。
来シーズンも楽しみです(*^.^*)♪

一昨日女子フリーが終わって、
男子フリーのことと合わせていろいろありすぎて頭混乱状態だったのですが(笑)。


一日経ってすっかり冷静になったので、
冷静にいろいろ振り返ってみましょう。


【鈴木明子ちゃん、ついに世界の表彰台に!!


感慨深いものがあります。


バンクーバーの直前に頭角を表し、
世界大会で好成績をあげ、
オリンピック代表に選ばれた時、彼女は24歳。

それ以前から明子ちゃんのスケーティングセンスは際立っていて、
全日本で見る度に、ああ、この子上手いな~、上がってこないかな~って思っていた。

オリンピックで8位入賞を果たしてから2年、
とうとう世界フィギュアで表彰台!


大会の途中でお誕生日を迎え、27歳になった。

女子選手のほとんどは20代後半になると引退してしまうかプロに転向するかで、
競技からは退いてしまう中で、

明子ちゃんはなお技の完成度を高め、
今シーズンになって3-3のコンビネーションジャンプを初めて成功させるなど、
進化し続けながらここまで上ってきたことが素晴らしい。

フリーの演技はもうスタートした瞬間から空気が変わり、
テレビの画面に吸い込まれそうなほど。
その表現力、技と技のつなぎの流れ、もう目が離せない。

一つだけ、ジャンプが1回転になっちゃったミスが惜しかった~。
ここ最近の大会ではなかなかパーフェクトな滑走ができずに苦しんだ感があるので、
本人もそれだけは悔しそうでしたね。

でも何だかんだ言って、
今季明子ちゃんは、出場したすべての大会で表彰台に乗ってきている。
それを考えると、この結果は順当でしょ( ̄▽+ ̄*)。
めでたい!!


【ペアで初メダル!!高橋成美&マービン・トラン組】

フリーの点数が出た後の、
高橋成美ちゃんのはじけっぷりが可愛くて(〃∇〃)。

(先程テレビに生出演してましたが、
その天然っぷりとチャーミングさにすっかりやられてしまいました(笑))



これまでペアは、井上怜奈・ボルドウィン組や川口悠子・スミルノフ組が、
それぞれアメリカ・ロシアの選手として出場し、
川口・スミルノフは世界フィギュアで表彰台に乗っていますが、

日本選手としてのメダルは、本当にこれが初めて。
この二人はジュニア大会で好成績をあげ、
昨シーズンからシニア大会に参戦してきました。


フリーの序盤でジャンプの失敗があったものの、
ミスらしいミスはそれだけ。

(それも着氷の時に二人揃ってステップアウトしていたので、
ある意味シンクロしてたっちゃしてました(笑))

それ以外のリフトやスロージャンプもばっちり決まり、
スピンもキレイに揃ってて。

ペアって凄いな~と思います。

個人のスケーティング技術以外に、
要求されることがいっっっぱいある。
ちょっとしたアクロバットショーだもんね。


さて。この高橋・トラン組と、
上に挙げた2ペアを見て、
気づくことはありませんか?


そう。

日本人男子選手はいねーのか!!ってことです(笑)。


ちなみに直近の4シーズン、
全日本フィギュアにエントリーして出場してるのはこの二人以外誰もいません。
ってことは、日本スケート連盟のペア選手は、高橋・トラン組しかいないんです。


で。そんな状況の中、
世界フィギュアの銅メダルを獲得したことで、
来季のペア出場枠が2に増えました(爆)。

…枠増えても出る人がいなーーーい(T▽T;)!!


ちょっと、男の子がんばれよ(笑)。

スケート連盟が頑張ってるおかげで、
フィギュアの裾野は広がってます。
ペアとシングルは必要なスキルが違うので、
シングルではダメでもこっちなら…っていう選手が、
絶対埋もれてるはずだって思うんですよね。

二人の銅と、
出場枠増加をきっかけに、
新たなペア選手が出てくるといいですね。

(今ならもれなく世界フィギュアに出られるぞ!(笑))

そしたらフィギュアファンの楽しみがまた増えるってもんです。


次、ラスト!大輔くんの銀、その他雑感など。

…どっ


…どっっ


どどど。  ←落ち着け


どうしよう。興奮冷めやらず。


見応えがありすぎて肩に力入りました(笑)。


今日は、当然彼の話しからだろう!


【祝・羽生結弦銅メダル!!

滑走後、得点が出た瞬間、
目玉が飛び出そうになってしまった。


実は昨日から姉が娘を連れて遊びに来てるのだが、
テレビの前で二人でそりゃもう大騒ぎさ(笑)。

どえええーーーっ!!!!
技術点が90ポイント超えてるってばよーーーー!!

そして、二人でつぶやいたね。

「羽生くん、これ表彰台、あるよ( ̄▽+ ̄*)」と。


ぶっちゃけ昨日の時点では、
さすがにメダルには届かないと思ってたよ。

でも、どーよ。
最初の4回転を始め、
次々と質の高いジャンプを決めてったよ。

…中盤ステップの途中で突然転んだときは、
心臓飛び出そうになっただよ(爆)。

でもその直後のコンビネーションを軽々と決め、
気づけばすべてのジャンプをほぼ完璧に成功。
素晴らしい演技でフィニッシュ。


そして最終組の選手は、
高橋大輔とパトリック・チャンを除き、
ミスで自爆するか、
ミスがなくても羽生くんのポイントには届かず。

そして気づけば、
フリーの得点、高橋大輔よりも上ぢゃないかーΣ(・ω・ノ)ノ!


こっ


こここ。 ←落ち着け


これはすごひ…


私はジャンプのポイントなど細かいことはわからないんだけれども、
昨日よーくわかったのは、
彼のロミオとジュリエットが基礎構成点のとても高いプログラムだったんだなってことで、
(だからフランスのジュベールやアモディオがどんなに完璧に演技しても届かなかった)

昨日も書いたけれども、
羽生くんの『ロミオとジュリエット』は、良い。大好き。
高い技術と美しさで、魂込めた演技で、
銅メダルをかっさらった。

ああ、感激。

世界フィギュア2012は、
羽生結弦という人が世界のトップスケーターだと証明された日になった。


まだ17歳という若さゆえ、
フリーでのスタミナが課題なんだけれども、

でもさ、この『ロミオとジュリエット』。

そのスタミナの限界を超えたところで、
“ジュリエットを失った悲しみ怒り”を表したストレートラインステップに入り、
最後のスピンでもう気力と根性だけでビールマンに持っていくあたりがさ。

最高の萌えポイントだったりするよね(爆)。


ああ、羽生くん一人の話で盛り上がってしまった(笑)。



高橋大輔の話は、次!!