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※こちらは、私のボイストレーニングブログと同じ内容の記事になります。
しばらく、あちらの方で自分がゴスペルを歌ってきた事をもとにした記事を書きますので、
せっかくなのでこちらでも掲載することにいたしました。

[本文ここから♪]

どんなことから書き始めようかと思っていたんですが、

やはり私がリアルタイムでやっていることでもあり、
ボイストレーナーのお仕事をするきっかけにもなっているので、

ゴスペルの話から進めて行こうと思います。


今、日本のゴスペル人口って、相当多いと思うんですよね。

ネットで検索してみると、
出るわ出るわ出るわ出るわ…(笑)。
恐らくここ数年の間に、急激に増えたのではないかと思います。

教会付きのクワイアーさんはもとより、
有志で作られた団体もあれば、
私の行っている某大手音楽教室(笑)などなど。
(今更伏せても、ってカンジですが(^^ゞ)

※恐らくこちらのブログの内容のせいだと思うんですが、
先日お問い合わせをいただいた方に、
先生つながりでこちらのゴスペルも私が先生をやっていると誤解を与えてしまったんですよね。
私は一生徒さんの立場でこのブログを好き勝手書いてるだけなので(笑)、念のため。
そんなわけで、あちらでは『某大手音楽教室』でお茶を濁しときました(笑)。

各団体がどういう性質のものかによっても、
レッスンやリハーサルの手順や進め方も違うとは思うんですが、
そのへんは割り引いていただいて…

私自身が歌ってきた経験で、
大勢で歌うときに気を付けたいことや、
発声についての話を、何回かに分けて書いてみようと思います。


【ゴスペルって、ホントに難しい…】


ゴスペルなんだから、

魂から!

楽しく!!

歌えばいいじゃん!!!

だからちょっとくらい音が外れても、
それは二の次三の次…という考え方もありましょう。

クリスチャンの方ならば、
賛美することで神様の愛を感じられれば充分、
という方もいらっしゃると思います。

もちろん、それで充分満足している方はそれで何の問題もないです。

しかし、前の記事にも書きましたが、

歌に寄せられる人間と言うのは、
多かれ少なかれ「上手くなりたい」という願いを持っているもので、

一方では。

たとえクワイアーの一員として歌っているとしても、
引っかかったり声が出なかったりすると、
密かに自己嫌悪に陥ったりする方も多いんじゃないかと思います。


そのクワイアーでどのような曲を扱っているかにもよりますが、
多くのゴスペルの曲は、
そもそも楽曲としての難易度が高いわけです。

最新の『Wow Gospel』シリーズから曲を抜粋したりすると、特に。

何せ、ああいう有名どころの曲はプロのクワイアーが歌っているわけで、
あの方たちはお一人お一人が歌ってもハンパない歌唱力をお持ちなわけですから…

メロディもリズム取りもハーモニーも、
難しいのは当たり前と言えば当たり前なんですよね。


そして、これはゴスペルと言うより合唱する時の宿命なんですけれども、

大体出しやすい音域によって、ソプラノ・アルト、テナー・ベースとパートが分けられてはいるものの、

「全部が、自分の歌いやすい音域におさまるとは限らない」

…ですよね。

たとえばカラオケや、自分だけのライブなどなら、
自分の得意な音域の曲をチョイスするなり、
オリジナル曲なら歌いやすく作ってしまうなり、できるわけですが。

ソプラノは高音ばかり、
アルトは低音ばかりというわけでもないわけです。
それぞれに結構広い音域をカバーしないと歌いこなすのが難しく、

曲によってはひどく消化不良感が残ってしまったりします(笑)。


そんなゴスペル曲を、歌いこなすために。

留意したいポイントなどを、
次の記事から挙げていきます。

曲が難しいだけに、うま~くハマって歌えた時の嬉しさは、
半端ではないですからね(*^^)v。

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【和太鼓】卒業した。…はずだったんですが(笑)。

【にゃんこ】ねこさんかく。

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