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昨年9月に○マハを辞め、
 ↑だからこれ今更伏せ字にしても(笑)
個人的にゴスペル教室やらライブ企画やら、
色々やる機会をいただける今日この頃でございます。

その一つ、昨年の大物が『冬のオリヒメ』の七夕ゴスペル隊でありました。

七夕ゴスにはヤマ○の仲間が数人参加してくれていたこともあり、
 ↑だから完全に伏せ字の意味が無かろう(爆)
その後も交流の機会をいただいたています。

さて、そのメンバーの一人。
最近、私のボイトレ個人レッスンに来始めた女性がおります。

その会話の中で、

『○○ハでゴスペルを始めました!』
 ↑…これではマ○ハの缶詰めみたいではなゐか。。。(-_-;)

と聞き、ビックリ!

しかも、聞けばそれは茂原クラスではなく!

千葉クラス。

そう、S本先生のクラスではないか( ̄∇ ̄;)

☆解説しよう!

S本先生とは!

あんなネタこんなネタそんなネタを、、
ゴスペルナイトの度にご本人の預かり知らぬ所で好き放題書かせていただいた、
○マ○ゴスペル
(←これじゃもう意味不明)千葉教室のネタの宝庫と呼ばれる(←誰も呼んでいない)講師の方なのである!


…在籍中は色々と楽しませていただいたものの、
まさかここでお名前を聞くとは思わず、
びっくらこいてしまったワケです。

ちなみにこの女性は茂原在住ではなく自宅は都内で、
所用でこちらに来ることが多いため、
その流れでミュージカルに参加した人。

茂原クラスではさすがに遠いため、
千葉なら通えるということで決めたそうなんですが。。。

レッスンはどお?と聞いてみれば!

「それが、歌の練習、全然しないんですよ!

もうずーっと振付とダンスの練習ばっかり!!」


…といふ答えが返ってきたのであった( ̄▽ ̄;)!


さすがだ…さすがすぎる。
ヤマハを(←もう伏字めんどくさい(じゃあ何故最初伏せたのだ(爆)))離れてまでこんなに笑かしてくれるとは。
全く期待を裏切らぬ。

数年前別の方から聞いた話では、ボイトレなどはそれでもちゃんとやっているという話を聞いていたのであったが、
ついにそこまで開き直ったかミスターS本(爆)!


で、この彼女。
レッスン後の飲み(毎レッスン後、S本先生と生徒さんで必ず行くんですって。)の時に、

「どうして歌の練習やボイトレをあんまりしないんですか?」と、
大胆不敵にもご本人に聞いたんだそうです。

それに答えて「上手にやることより、みんなで楽しむことが一番だからね!」とS本先生、そのようにおっしゃられたそうな。

でもこれ、一理あるのよねん。

ヤマハのゴスペルレッスンは1回90分で月2回。

この短い時間の中でやれることには限りがあり、

加えてヤマハは結構難易度の高いコンテンポラリー・ゴスペルを扱っているため、ぶっちゃけるとこのペースであれもこれもを求めるのは難しく(茂原クラスでせっせと自主練を組んでいたのはこのため。レッスン時間だけでは覚えきれない人が必ず出て来る)、

とすれば『落とし所』を何かしら絞る必要があるわけです。


何に重きをおくかは各講師の先生次第で、
クラスにより違うと思いますが。

S本クラスの場合は、かくして!

『ゴスペルクラス』であるにもかかわらず!

ダンス>(大なり)歌

に、最もS本先生らしくポイントを絞ったwww!!

…といふわけね…。

先日、彼女とのレッスン予約のやりとりの中でも、
「(○日は)ゴスペル…もとい、ダンスなんです~」
という話が飛び出す始末であった(;・∀・)…


…ま、それも有りっちゃ有りであろう(笑)。

しかしながら。

一昨年まで行われていた、関東一円のゴスペルクラスが一堂に会する『GOSPEL NIGHT』がなくなった今、
それ以降に新規加入した生徒さんが、

『ゴスペルってこういうもの』

だという勘違いをしてしまったらどーしよう、とか(笑)。

他のゴスペルクラスもやっぱりこーやって踊ってるんだと思い込んでいたとしたら、きっと11月に大宮ソニックで行われるゴスペルイベントで大きなカルチャーショックを受けるに違いない、とか(爆)。

どーでもいい心配を、思わずしてしまうのでありました( ̄▽ ̄;)…


でも彼女、
考えてみれば都内在住なわけで、
ヤマハのゴスペルは都心部にいっぱい教室があり…

淡野先生高田先生のように、
歌をしっかり仕上げる先生もいるんですけどねぇ。
なんで千葉に吸い寄せられていっちゃったんだろう(笑)。

ま、それもご縁ってやつでしょう。

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