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ちょうど、ベースで出演したLinさんと両角ひろさんのジャズトリオの映像を見つけたので、
まずはこちらを。



1年半前のライブで、
『ゲスト・両角ひろ(ジャズピアノ)』というのを見た時には、
一体どんな感じになるのかしらと思っていたんですが、
見てみればこれがハマるハマる♪

もう、いっそ一緒にツアーで回って欲しい(笑)。


今回も、ひろさんのアルバム『Back with the Cats』から・・・


Brauhaus /Hiro Morozumi

¥150
iTunes
※モバイル非対応
を、和太鼓・ピアノ・サックス・ベースのジャズカルテットで。

Nothing Was Ever Lost /Hiro Morozumi

¥150
iTunes
※モバイル非対応
を、ピアノと大太鼓のみで。

そして“Ojos de Rojo”(オホス・デ・ロホ)を、全員で。

(ライブ後にひろさんのCD買って帰ろうと思って忘れて、
iTunesでアルバムごとダウンロードしちゃったよ(笑))


特に“Nothing was~”は美しい曲で、
優しいピアノの音色にじんわりと聴き入りました。
今もずーっと聴きながらこの記事書いているんですが、
ちょっと泣きそうになる。

曲の中盤から、
TAKERUさんの大太鼓が加わってきます。
雨音のように、心臓の鼓動のように、静かに。

・・・想像つきますか?


何も失ったものは無かった。
この深い意味を考えながら聴いてください。

パンフにはそう書いてありました。


ここから大太鼓のソロへと静かに移り、
やがて重々しいテンションに変わって大太鼓3台の組曲に移って行くわけですが、
ここの流れが、ライブ全体の中でも最も心揺さぶられました。

ピアノと大太鼓、全く違う楽器なのに、
あ、同じメッセージを伝えてる…と解るというか、
すごく不思議な感覚。


力強く打ち鳴らすだけが、和太鼓ではない。
TAKERUさんのライブは、和太鼓の持つ繊細な部分だとか、
楽器としての可能性を見せてくれるところがあります。
『和太鼓とはこういうもの』という固定観念が取っ払われます。


これ以外にもジャズカルテットで『G線上のアリア』『上を向いて歩こう』などを演奏したんですが、
考えてみればひろさんの方も結構出ずっぱりだったなぁ(笑)。

この両角ひろさん、
楽しそう~にピアノ弾くんですよねー。

1年半前のスタジオMTで忘れられないのが、
TAKERUさんの『サバンナ』という南国感あふれる曲(←どんな曲だ(笑))をコラボで演奏した時のこと。

その時シンセでジャングルの動物的なエフェクト音をいろいろ鳴らしてたんですが、
ひろさん、やり過ぎなくらい音を突っ込んでいたんですわ(爆)。

その様子がまた嬉しそうーにニッコニコしながらだったので、
おっかしくて笑いをこらえながら曲を聴いていましたっけ。
その姿が忘れられません(笑)。
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おういアメーバよ 一体どこへ行くんだ(笑)

【和太鼓】新風Ⅴ・漸進 オープニング・山火そして凪

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