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先週・先々週と、
イベント参加組は自主練してたので全然久々な感じはしませんでしたが、
クラスのレッスンとしては中2週で間があきました。

本日の練習、1曲目はこちら♪


JESUS,LOVER OF MY SOUL
一昨日の長柄さくらまつりで歌った"OH HAPPY DAY" と同じ、大御所エドウィン・ホーキンス作品。
讃美歌を大胆アレンジしている所も、"OH HAPPY DAY"と一緒です。

ちなみに原曲の楽譜。
JESUS, LOVER OF MY SOUL讃美歌

4分の6拍子で見るからにゆったり感あふれる曲を、
よくぞここまで。

今から38年前のヤンキースタジアムですってよ♪
分厚いクワイアーの声が、後半に行けばいくほど迫力を増していきます。
うあ~、カッコいいなぁ。こんな風に歌いたいなー。
でも後半のロングトーン、しんどいんだよねぇ(^_^;)。

まだ喉が回復してないワタクシ、歌いながら何度も咳き込みそうになりましたわ(笑)。
おぢいちゃんかい(笑)。

過去に音取りはしてるけど、外では歌ってないんですよね(人数とパート不足の関係で(笑))。
今ならいけるかも♪

そうそう、讃美歌の大胆アレンジと言えば。
有名どころでは"WHAT A FRIEND WE HAVE IN JESUS"という曲があります。
邦題『慈しみ深き』。
い~つくしみふかーーきーー、と~もなるイェスはーーーー、
つ~みとがうれいーーをーー、と~りさりたもうーーーー…って、文字で伝えるには限界があるな。
聴けば誰でも知ってる、恐らく最も有名な讃美歌のひとつなんですが、

それがマヘリア・ジャクソンが歌うとこうなってしまうという…



ブルージーで、ちょっと色っぽくてドキドキしますわ(笑)。
というか、元のメロディ、どこ行った?
残っているのは、歌詞と大雑把なコード進行だけですね。

このマヘリアの歌は完全にソロですが、
アレサ・フランクリンがゴスペルライブでクワイアーと一緒に歌っている同様のアレンジを元にした楽譜が、

私たちのテキストにも入っております。


脱線しました。レッスンのお話。

"THAT'LL BE THE DAY"の『いっちょソロを歌ってみようー!!』のコーナーが、
数回前から続いております(笑)。

ゴスペルクラスは年齢層が広いんですが、
昨日のソロは最年少の中学生の男の子でして♪
めっちゃ照れてましたけど(笑)なかなかどうして、しっかり歌えてましたのよ(*^^)v

楽譜元はリンダ・ロンシュタットのカバーですが、
ここではバディ・ホリー&ザ・クリケッツのオリジナルを。



先生は全員歌ってもらうって言ってるので(^^)
クラスのみなさんはどうぞご参考に↑。リンダの方へはリンクからどうぞ。

そして"HAIL HOLY QUEEN"。
自主練でさんざん歌ってたんで忘れてましたが、レッスンではまだ2回ぐらいしかやってないのよね。
歌い方の細かい所を、詰めていってます。Hで始まる歌いだし、注意(←内々でしかわからない話でスンマソン)。


今後のお話。
5月末に行われるウチの町の観光まつりに出演枠が取れるかどうか、現在問い合わせ中。
自主ライブの会場も物色中。

さらに9月パシフィコ横浜のGOSPEL NIGHTの曲も、次回あたりから入るかも。

忙しくなるよ~♪
 
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