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2005年ゴスペルナイトの3曲目は、こちらです。

HOSANNA - Kirk Franklin



映像の中でも、リードを取りながら縦横無尽に飛びまわっております(笑)。
それにしても、どうしてこうも魅力的な曲を次々と輩出してくるのか、
つくづくカーク・フランクリンという人はすごくて舌を巻きます。

この"Hosanna"。
過去に歌ってきたすべての曲の中で、
自分ランキングでダントツのNo.1


カークの曲には、言葉は悪いけど中毒性があります(笑)。
楽曲の完成度はもちろんのこと、
そのドラマチックな展開に、歌いながらハマっていってしまうのよね。

代わりにエネルギーの放出度も高いので、
流れのままに勢いよく歌っちゃうと、死にかけてしまうんですが(爆)
…って、これじゃまるでホントに患者さんの話みたいぢゃないですか(-_-;)。
聞こえの悪い。


この、2005年あたりから、
ゴスペルナイトはちょっと落ち着きを取り戻してきます。

私たちのグループに関して言うと、
初めてソロヴォーカルのつかない3曲を揃えた年でした。

"Hosanna"のリードを入れたのも、指揮をした講師の先生。
全部が全部というわけではないんですが、

この頃からの傾向として、
特定の誰かが目立つのではなく、

『クワイアーとしてステージに立つ全員が主役』

という目線での選曲が多くなっていったように思います。

2年前のゴスナイから、
私たちのクラスは、ゴスナイの産みの親である淡野先生のグループで歌わせていただいてますが、

以前はソロやダンサーチームを結成してステージを作っていたんですけども、
ここ数年は頑固なほどにそういうことをしなくなりました。
シンプルに、歌で勝負!ってことですかね(笑)。

そうそう、ひとつ裏話。
※"more"から先へどーぞ。


私たちのテキストの中に、
サイモン&ガーファンクルの"Bridge Over Troubled Water(邦題:明日に架ける橋)"のゴスペルアレンジがあります。
名曲だけあって、ゴスナイ選曲率も高く、
やはりこの頃まで毎年どこかのグループが歌っていたと思いますが、

確かこのあたりの年だったと記憶してます。
テキストではソロなしのクワイアーアレンジなんですが、
その時歌ったグループは、サビ前のメロディを2人くらいのソロで回してたんですよね。
(ゴスナイでの楽曲アレンジは各チームにお任せで、結構自由。
中にはテキストのものを大幅に変えてくるチームもあります。)

後日、うちのクラスの講師の先生から聞いた話なんですけれども。
このソロ回しヴァージョンに対して、淡野先生。


「せっかくソロなしで全員で歌えるアレンジにしたのにブチブチブチ……」

…と( ̄▽ ̄;)…

ずーーっと愚痴をおっしゃられていたんだそうだ…

小柄でかわいいオジサマの淡野先生が、愚痴ってる姿を想像するだけで爆笑しました。



…って、こんなこと暴露してよかったのかしら(爆)。
一応、折りたたみで気は遣ってみた( ̄▽ ̄)。
みなさん、これナイショね。 ←もう遅いわ

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